athlete yell

アスリートの競技生活をサポートする「オンライン後援会」

  • ログイン
  • 新規会員登録
  • ヘルプ
  • HOME
  • アスリートエールとは
  • 応援する
  • アスリート一覧
  • アスリートカレンダー
  • 登録アスリート募集
  • 法人会員
  • 推薦メッセージ

一般社団法人アスリートエール

理事紹介

アスリートの為に生まれたオンライン後援会「アスリートエール」は、『社会に必要とされる「アスリートのチカラ」を構築』することを理念として、特に競技資金の調達と社会的PRのサポートを目指し、2010年6月27日に試験的運用をスタートしました。
御陰様で、2012年10月時点で700名程の選手が登録する、日本最大のアスリート支援サイトに成長致しました。
2012年11月、2年間の実験期間を経て、より公共性を求めた一般社団法人体制にシフトし、日本全国のアマチュア~プロまで、全てのアスリートに活用される事を目指しています。

アスリート支援とは、一時的な援助・救済ではありません。
アスリート自らが持続可能な支援を受ける為のアクションを行い、競技生活向上やセカンドキャリア対策に繋げていく・・・この導きこそ、アスリートエールの使命と位置付けています。
アスリート支援に対する経緯・想いを、理事からのメッセージとして御紹介します。



代表理事・岩田一美インタビュー

岩田一美

1964年生まれ、千葉県出身
事業計画・広報戦略・SP協賛計画・CSR等の本業を捨て、2009年よりスポーツビジネスに専念。
そのきっかけは、本業の合間にボランティアで行っていた、アマ選手のスポンサー獲得アドバイスで、
ビジネススポンサーを得る為の手法・ノウハウを、スポーツスポンサー獲得に変換した指導。
五輪選手やプロ選手でも資金難という実情を社会的課題と捉え、主に、アマチュア・アスリートの
資金調達アドバイスを専門としながら、ベンチャーの少ないスポーツ界で、新たな仕組み作りに挑戦中。

         



専務理事・岡本晃昌インタビュー

岡本晃昌

1979年生まれ、京都府出身
大学卒業後、大手情報処理サービス企業にて、大手金融系企業のシステム開発に携わる。
2008年、ファイブフォー株式会社を設立し(取締役)、アスリートエールの立ち上げを行う。
2012年、スポーツ関連事業を主とする株式会社アビーボを設立(代表取締役)。
学生時代はサッカー部所属、現在もサーフィン・フットサル・サッカー・ランニング等、自身もスポーツを楽しむ。

    



理事・森実利

森実利

1985年生まれ、大分県出身
福岡リゾート&スポーツ専門学校卒業後、パーソナルトレーナーとして、スポーツ界は勿論、
芸能界・経済界にもクライアントを持ち、口コミによって顧客増大に恵まれる。
身体機能を高めるトレーニング指導を基礎に、選手のエージェント活動やスポーツビジネスに関わり、
アスリート・キャラバンイベントのプロディースや、スポーツ施設の事業アドバイザー等にも従事。

///////////////////////////////////////////////////////////////
◇資格=NSCA-CPT(全米ストリングスコンディショニングトレーナー)
◇NIKE japan/ランニングアドバイサー
◇パーソナルトレーナー
 プロ野球選手・女子ゴルファー・五輪選手等、130名以上のTOPアスリートのトレーナー兼エージェント
 クライアント=女優・水原希子、モデル・アンジー、野球(日ハム)・斎藤佑樹、野球(阪神)・伊藤隼太、
        サッカー(横浜)・齋藤学、ゴルフ・諸見里しのぶ、ゴルフ・浅野愛、バレー・大山加奈、
        バレー・荒木絵里香、バドミントン・小椋久美子、ビーチサッカー・原口翔太郎、他多数

◇メディア実績=Gina、VOLT、InRed、ELLE、テレ朝VOCE、SoftBank、Fitnessジャーナル、ランナーズ、
        ヤマケイJOY、サムライサッカーキング、高校野球ドットコム、サッカーキング、他多数

    



理事・山下大悟

山下大悟

1977年生まれ、東京都出身
USAで大学卒業後、日本に帰国。広告代理店に勤務し、五輪・W杯などのスポーツ案件をはじめ、
あらゆる分野の数多くのセールスプロ―モーションに関わり、特にプロジェクト運営に精通。
2006年、株式会社ギミックインターナショナル2代目として代表取締役就任。
2011年、アスリートエールが関与したアスリート・オーディション「World Challengers」立ち上げ時から、
マイナー競技やアスリートの社会訴求・ブランディング・PRを、広告業界からの視点で後方支援。

    



菊地隆

大学卒業後,2000年に新日本監査法人入所し,監査業務や複数の公開準備会社の支援業務に携わる。
2005年6月同所を退社し,公認会計士菊地事務所を開設(現任)。ベンチャー企業支援,監査業務,企業評価等を中心に活動。
2006年4月より株式会社フューチャークリエイトに参画,執行役員(現任)。内部統制コンサルティング業務を中心に活動。
2007年6月には株式会社ウェブドゥジャパン監査役(社外・非常勤)就任。

学生時代は,野球部に所属し,現在もゴルフやスポーツジムで体を動かしている。
1977年生まれ 茨城県出身





代表インタビュー

スポーツ支援事業に携わるきっかけは?

2008年まで、業界業態を問わない事業戦略・広報戦略・SP協賛計画・CSR等、所謂プラニング&プロデュースを本業としていましたが、2009年、それらを捨ててスポーツビジネスに参画。
そのきっかけは、本業の合間にボランティアで行っていた、アマチュア選手向けスポンサー獲得アドバイスでした。
ビジネススポンサーを得る為の企画書作成法・交渉法等を、スポーツスポンサー獲得に変換した指導を行っていた経緯で、多くの選手達が資金難で競技を撤退している現実を目の当たりにした事で、 一社会貢献としてもアスリート・サポートに専念してみようかと心が動きました。
五輪選手やプロ選手でも資金難という実情を社会的課題と捉え、アマチュア・アスリートの資金調達アドバイスをサポート活動の基礎にしています。

日常ビジネス(㈱スポーツゲイン)の事業内容は?

「スポーツ×金」をテーマとして、結果的にアスリートのサポートに着地させるプロジェクトを生み続ける事が主業です。
アマチュア選手が世界を目指すにも資金が必要という現実がありますから、アスリートの競技資金創出を追求しています。

その為には、投資者(企業・ファン)視点でスポーツを捉え、投資者のリターン最大化を追求しなければなりません。
企業経営者視点・ファン視点を前提に、アスリートの競技資金を生む為に、二者の通訳的なポジションで様々なプロジェクトをプラニング&プロデュースしています。 よって、コンセプトさえ埋め込まれていれば事業内容に制限はなく、イベント・PR・物販・マネジメント・コンサル等、様々な角度からテーマを追求しています。
ベンチャーの少ないスポーツ界で、新たな仕組み作りに挑戦しています。

㈱スポーツゲインの強みとアスリートエールとのシナジーは?

㈱スポーツゲインのコンセプト追求の一環として、アスリートエールの立上げが在ります。
内容的には、前述の日常的なビジネス活動が、アスリートエールの推進に直結します。
オンライン後援会を要する選手の目的は大きく2つ。
競技資金の調達と、自らを社会にPRする事。どちらも相手(個人投資家・法人・社会)を研究しなければ実現できない事ですから、
日常的なビジネス活動における企業視点・ファン視点からのアドバイスは、選手の目的を現実化する上で不可欠なものです。
ビジネス活動で経たノウハウ・実績を、弊社の一社会貢献活動として、アスリートエールに投入するという意味もあります。

アスリートエールの目指すべきビジョンは?

アスリートエールは、無料で便利な、単なるシステム・サービスではありません。
情報を大衆化し、人と繋がるだけのソーシャルメディアでもありません。
一時的な寄付金を集める、単なるクラウドファンディングでもありません。
アスリートエールはそれらの要素を含みつつも、アスリートという職種人の、人としての資質を高める「教育ツール」と位置付けています。
1円でも人様から支援されるという事はどういう事なのか?
更に支援を頂くには何をすればいいのか?
自競技で結果を出そうとする努力は、社会とどのような関係があるのか?

オンライン後援会のアスリートエールは、勿論、機能的には競技資金を集めるモノです。
しかし、その経緯で、ファン・コミュニケーションやプロ意識、そして社会的責任を含めて、社会に必要とされる人材形成を行って頂きたいという想いが込められています。

アスリートエールは常に進化しながら、意義・価値を向上させて、アスリートとして生きようとする者は必ず通る(活用する)「道」となる事が理想です。
この道を通る事で、より社会に必要とされるアスリートとなる。
アスリートエールは、教育ツールとしての社会的位置付けを頂けるように努力し、アスリートの社会的資質を向上させて、スポーツの価値を高める近未来を描いています。

アスリートへのメッセージ

多くの資金難アスリートが大口の企業スポンサーを1発勝負の根性論で依頼し、スポンサーメリット不相応の為に門前払いを受けたり、不成約となるケースが殆ど。 年間、数百社にアプローチして、成約ゼロの選手も少なくありません。
そのような選手からの相談TEL・Mail・面談が絶えないのですが、共通して問う事があります。

それは、「あなたのファン(支援者)は何人いるの?」と。

殆どの選手が答えられないか、根拠の無い数字を挙げます。

まず、精神的に繋がる自分のファンを固定化し、その方々とのファン・コミュニケーションを行う事で個人小口協賛金(言い方を変えればファンクラブ会費)を収集し、 その先に法人大口協賛金を考えるべきだと・・・
企業経営者とのコネクションの無い選手が殆どなので、ファン周辺のネットワークで、 最初は小さな御金でファンになって頂き、その後で協賛セールスシート提案を行えば、 飛込み営業では無く、コネを持った交渉事となり、成約率も向上します。
リアルな後援会を作るのは流石に時間と労力が掛かる。
だからこそ、システマチックなオンライン後援会を活用する。
人様から競技資金を受けた事が無いという選手でも、キチンとコミュニケーションを行う事で、月¥数万円や、時には一度に¥100万以上の投資を受ける選手も存在する・・・
これが「アスリートエール=オンライン後援会」です。

五輪競技系選手が協会から遠征費支給を受ける・・・元を辿れば、原資は税金です。
五輪に限らず、企業協賛金を受ける・・・・・・・・元を辿れば、原資は企業利益です。税金は、国民が負担しています。
企業利益は、消費者が企業商品・サービスを購入した費用で形成されます。
国民も消費者も、表現を変えれば、皆さんの潜在ファンという事になります。
ファン・コミュニケーションの重要性が伝わりますでしょうか?

とにかく、ファンを増やし、ファン・コミュニケーションで理解を深め、そこから小さな支援金を作る。それが大きな支援金に繋がっていく。それに感謝とリターンを返す。
この循環こそ資金難を解決する基礎であり、アスリートエールは、そのきっかけとなります。
ファンの気持ちを背負う事が、責任感を強め、結果的にメンタル向上からの戦績UPに繋がる事例も多く寄せられます。
アスリートエールで、ファンへの感謝を再確認し、応援心と競技資金を頂く・・・コミュニケーションがアスリートの資質を高め、更に多くの支援を呼び込む。
どうぞ、アスリートエールで試してみて下さい!

アスリートを応援するファン・企業へのメッセージ

アスリートは自らの意思で、スポーツを職業的に位置付けて活動に専念する・・・
その結果、資金難となって競技継続が危ぶまれる選手も出てくる・・・
確かにそれはアスリート自身が決めた生き方なので、自己責任が大前提と言えます。

しかし、一歩だけ歩み寄って、その選手の生き方をチェックしてみて下さい。
そこで微かにでも心が動かされた場合、試しにファンになってみて下さい。
選手からのコミュニケーションでより支援心が膨らみ、育成心へと広がるかもしれません。

ファンの力がアスリートを強くする・・・
精神的にも資金的にも、そして人としての資質向上にも、ファンの目・意見・支援が大きく影響します。
選手個人の技術面の努力は当然ですが、紙一重の世界では、メンタル勝負とも言われます。そのメンタルは、ファンによって作られます!
それを作って頂けるよう努力する選手に、チャンスを頂ければ幸いです。



ご利用の皆様へ

アスリートの皆様へ

企業の皆様へ

■サポート企業様
株式会社アスリートプランニング   株式会社マルタカ・パルス   一般社団法人 疲労回復協会   株式会社フィートインデザイン

athlete yell

Copyright (C) 2012 Athlete Yell All Rights Reserved.