athlete yell

アスリートの競技生活をサポートする「オンライン後援会」

  • ログイン
  • 新規会員登録
  • ヘルプ
  • HOME
  • アスリートエールとは
  • 応援する
  • アスリート一覧
  • アスリートカレンダー
  • 登録アスリート募集
  • 法人会員
  • 推薦メッセージ

木村悠(きむらゆう) ボクシング

ボクサーのポテンシャルを活かし社会に革新を
~サラリーマンとの二足のワラジで世界を目指す異色ボクサー~


木村悠

プロフィール
ボクシング
名前 木村悠(きむらゆう)
生年月日 1983年11月23日
所属 帝拳

競技を始めたきっかけは? ボクシングとの出会いは、中学校2年生の時にテレビのドキュメンタリー番組を見たことがきっかけでした。番組の中で、同年代の若者達が未来の世界チャンピオンを目指し、人生を賭けてボクシングに取り組み、リングの上で戦っている姿に衝撃を受け、これは自分もやるしかないと決意しました。

始めた当初の目標は? まずはプロボクサーになること、そして目指すは世界チャンピオン。それは始めた当初から強い思いとしてありました。中学時代はプロ・アマチュア加盟の練習施設ではなく、フィットネスジムでのボクシングトレーニングでしたが、毎日夢中になって練習していたのを憶えています。

高校・大学時代のボクシングキャリアはどのようなものですか?

ボクシングにより専念する為、ボクシングの強豪高校でもある習志野高校への進学を決めました。とにかく毎日強くなることを実感できる素晴らしい練習環境だったので、毎朝5時半の始発電車に乗り7時から行う朝練も、全く辛いとは感じませんでした。

その結果、習志野高校時代はインターハイで3位、国民体育大会では2位になりました。全国で優勝する事を目標に法政大学へ進学し、大学1年の時には全日本選手権で優勝することが出来ました。

アマチュア時代のファイトスタイルは?

アマチュア時代のファイトスタイルは、出入りと距離感を活かしたボクサーファイタースタイルでした。アマチュアの試合は、連日計量と試合が続くトーナメント方式です。試合が終わった瞬間から次の対戦に向けて体重管理はもちろん、気持ちを切り替えることも連戦を勝ち抜くには重要なことでした。

プロ転向、帝拳ジムを選んだ理由は?

大学卒業後はプロになることを決めていました。帝拳ジムには大学時代からスパーリングなどで練習に行くことがあり、世界チャンピオンを輩出し、強いボクサーが数多く在籍する最高の練習環境で、自分の可能性を試したい気持ちがあったので入門を決めました。

プロとアマチュアの試合の違いは?

アマチュアとの違いは、華々しいスポットライトと観客の多さです。お金を払って観に来てくれている人達や応援に来てくれる仲間に、試合を見て「元気になった、勇気をもらった」と、満足してもらえるような試合をしていきたいですね。

競技生活におけるターニングポイントは?

プロになって初めて試合に負けた時です。考え方や取り組みを根本的に変えなければ成長がなく、強くなれないと思いました。そこから就職してサラリーマンとボクサーの二足のわらじ生活を選択しました。それまではボクシングに専念できるよう、アルバイトで生計を立てていましたが、就職をきっかけに物事の捉え方や視野が広がり、違った視点でボクシングを考えられるようになりました。

競技で一番苦労したことは?

考え方や意識の面では共通する仕事とボクシングですが、時間的な配分や異なったベクトルである二つのものを追求する事で、バランスを合わせるのが大変な時もあります。しかし片方で新たな発見があると、もう片方でも活かすことができるので勉強になっています。根本的な部分は共通するのですね。

今の目標は?

今の生活を続けながら日本・東洋のタイトルを獲得することを目標にしています。そして、そこは通過点として、その先の世界チャンピオンになる事を目指しています。プロとなって名門帝拳ジムに在籍し、お手本となる選手もたくさんいるので、努力すれば実現可能だと思っています。

将来アスリートして実現したい夢は?

自分は企業に就職しボクシング以外の社会との接点が多いので、とても強く感じることがあります。それは、ボクシングで培った経験は必ず社会に役立つという事です。ボクシングで培った極限まで努力をする姿勢や目標達成のための思考など、ボクサーが持つポテンシャルは本当に高いと思っています。しかし、まだまだそのポテンシャルを引退後に活かせる場所や情報が少ないと思います。
選手としては世界チャンピオンが目標ですが、引退後は生涯をかけてスポーツ選手が活躍できる環境作りを行いたいと思います。

応援してくれる人へのメッセージ
現在の自分があるのは応援してくれる皆さんや、サポートしてくれている帝拳ジム、仲間の存在のおかげです。これまで好きなボクシングを続けてこられて本当に感謝しています。これから先、支えて下さっている多くの方々と最高の瞬間を共有して行きたいです。自分をきっかけにボクシングの魅力や感動を伝えていき、みなさんに恩返しできたらと思います!

木村悠

登録アスリート数
1
0
8
1
ファン登録数
2
9
5
5
9
累計協賛回数
3
3
6
6
スポーツファンディングとは?
プロジェクト型スポーツファンディング
アスリートインタビュー
協賛募集中のアスリート
公式個人スポンサー募集
登録アスリート募集
推薦メッセージ
5Flags
アクティブ・ブレイン・セミナー
高田リオン
マルハンワールドチャレンジャーズ
Strategic Body Training
exfit TV
SOA-Laアスリートコンテスト

もっと見る



ご利用の皆様へ

アスリートの皆様へ

企業の皆様へ

■サポート企業様
株式会社ケイズグループ   株式会社アスリートプランニング   株式会社マルタカ・パルス   株式会社フィートインデザイン

athlete yell

Copyright (C) 2012 Athlete Yell All Rights Reserved.