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【フィンスイミング】第26回フィンスイミング日本選手権大会・2種目で日本記録更新し優勝!関野義秀

400表彰

■大会名=第26回フィンスイミング日本選手権大会
■主催者=特定非営利活動法人日本水中スポーツ連盟
■日時=2014年5月10日(土)・11日(日)
■場所=横浜国際プール(神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1)
■結果=400m サーフィス 3分14秒01 優勝 (BEST -5.86) 日本新記録
     200m サーフィス 1分29秒35 優勝 (BEST -1.40) 日本新記録
     100m サーフィス 39秒75 第4位 (BEST -1.09)
     50m サーフィス予選 18秒49 第6位 (BEST -0.84)
     50m サーフィス決勝 18秒04 第4位 (BEST -1.29)
■関連サイト http://www.jusf.gr.jp/
■関連サイト http://www.naia-fst.com/
■関連サイト http://finswimmingnavi.web.fc2.com/

200mサーフィス

【本人コメント】

昨年の日本選手権では200m失格,400mで3位という悔しい結果に終わり、
ここ数年で初めて日本代表選手に選ばれませんでした。
そんな中、今大会では自分の種目である200,400mを日本新記録で優勝し、
大会の”最優秀選手”にも選んでいただき、
本当に素晴らしい大会となりました!

200mサーフィスでは,現在国内で最も速く泳げるであろう選手が
全員参加した中での直接対決となり、
その中で自分らしいレース展開をして勝ち切れたことは
非常に大きな自信になりました。

400mサーフィスでは日本記録を5.86秒更新ということで
0.1秒を目指す世界でこの記録は本当にすごいことだと思います。
ゴールタッチしてタイムを見ても、速すぎて自分でもよくわかりませんでした…!

100mサーフィスでは目標としていた4位を達成することができたので
アジア選手権では400mリレー、800mリレー両方のリレーメンバーになることができました。

高い目標をすべて達成することができたのは、
普段からサポート・ご協力して下さる方々のおかげであると
今大会を通して改めて痛感致しました。
4月から社会人となり,自由な時間が無くなっていく中で、
練習時間を確保して下さっている先輩や仲間、
仕事が終わってから”頑張ってね”と練習へ見送ってくれる同期
たくさんのコメントを下さる皆さんの心遣いには本当に感謝でいっぱいです。

最後になりますが、
練習に充てられる時間が無くなっていく中で、
これからも自分のモットーである
“スポーツは科学”"オリジナリティで勝負”
をベースに日々進化していきたいと思います。
引き続きたくさんの応援・サポートよろしくお願い致します。

2014.5.11/フィンスイミング・関野義秀

 

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【フィンスイミング】第26回フィンスイミング日本選手権大会・大会新記録で日本代表内定!谷川哲朗

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■大会名=第26回フィンスイミング日本選手権大会
■主催者=特定非営利活動法人日本水中スポーツ連盟
■日時=2014年5月10日(土)・11日(日)
■場所=神奈川県・横浜国際プール(横浜市都筑区北山田7-3-1)
■結果=50m アプニア 15秒13 第2位 (BEST +0.20)
50m サーフィス 17秒10 第3位 自己新(BEST -0.08)
     100m サーフィス 38秒18 第3位 大会新(BEST +0.01)
     200m サーフィス 1分29秒44 第2位 日本新 大会新 自己新(BEST -1.38)
     4×100m サーフィスリレー 2分59秒80 (第一泳者 38秒29)
■関連サイト http://www.jusf.gr.jp/
■関連サイト http://finswimming-news.cocolog-nifty.com/blog/
■関連サイト http://finswimmingnavi.web.fc2.com/

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【本人コメント】

フィンスイミングの日本選手権で、

今回、初めて1種目も優勝できませんでした。

実はずっと何らかの種目で優勝し続けていました。

 

研究面において、

初の国際学会発表で1週間まともな練習ができず、

その準備などに追われており、睡眠時間を削って練習時間を確保していました。

「質」の面でよい練習ができていなかったかもしれません。

 

とはいえ、

次のアジア選手権は指導者として、

アジアパラリンピックゲームに参加する可能性があります。

日程が重なる可能性もありますし、

競技者としてのアジア選手権よりも前になった場合は、直前の調整ができないことになります。

こういった状況も打破できる実力を兼ね備えなければなりません。

 

今回の結果は、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。

関東勢には練習環境で負けているかもしれません。

 

しかし!

練習の質で上回り、結果が残せるように頑張りたいと思います!

皆様、変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

2014.5.11/フィンスイミング・谷川哲朗

 

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