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リオ五輪の出場枠を獲得するための挑戦

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プロジェクト結果報告

御蔭様で新艇を購入して、
画像のように協賛者の御名前を日本地図上にマッピングして、
セールに掲げて世界選手権を戦いました。
御協賛者の皆様、有難うございました!





プロジェクトについて



リオ五輪出場を掛けた戦いに皆様のお力を!!

2016リオデジャネイロ五輪から新しく正式種目に採用されたセーリングの「49er FX」種目。
日本を代表する「松苗幸希・原田小夜子」ペアが、五輪の出場枠をかけて世界へ挑みます!
 
五輪出場枠を獲得する為には2015年に世界各地の大会へ出場し、ポイントを獲得する事が必要。
セーリング競技は、各選手の技術・実力は勿論ですが、
 ①ヨットの質・性能が戦績に大きく影響します。
 ②大会へのヨット輸送に大きなコストと時間が掛かります。
海外から海外へのヨット輸送は数ヵ月を要する事も有り、大会と大会の間隔が短い場合には、
輸送が間に合わず、最低でも2台体制を要してしまいます。
(3台・4台体制の資金豊富な海外チームもある中で、最小限のコストで臨みます)
 
海外転戦の渡航費・輸送費・維持費等を最小限にする努力を行っていますが、それでもコスト不足な状況で、五輪出場枠を獲得する為に、多くの方々のサポートを御願い致します。
 
リオ五輪から新採用される種目で、技術・実力が奇跡を生む可能性が有る為、
是非、世界に挑戦する「松苗・原田」ペアへの応援と御支援を御願い致します!!


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松苗・原田ペアについて

北海道というセーリング界では異例な出身地の為、冬の試合前には湘南に自分で作った小屋に住んで活動していたという破天荒な経歴を持つ松苗。
ロンドン五輪は最終選考まで残るも敗退。
引退を決めたものの、リオから新採用される49erFXに強い憧れを抱き、五輪再挑戦を決意。
 
1人乗りから2人乗りの種目に転向となり、一番初めにペアを組みたいと頭によぎったのが、ロンドン五輪まではライバルであり、大学の後輩でもある原田小夜子であった。
ペアになって一緒にリオ五輪を目指さないか?と一度誘ってはみたものの、原田はロンドン五輪最終選考であと一歩のところで切符を逃していた敗戦の悔しさから、1人乗りでのリオ五輪挑戦を決めていた為に、松苗からの誘いを一旦断わった。
 
その後、松苗は2回ペア解散があり2年経過。リオ五輪挑戦には時間的にギリギリ状態だった。
その状況でラストチャンスに臨める信頼できるペアは、やはり原田以外に居ないと考えて、1人乗り活動の原田を再び説得。
松苗の1度目の誘いとは違う意志の強さに可能性を感じ、原田は2人で世界一を目指す事を決意。2年越しのペア結成となった。
 
この「松苗・原田ペア」をリオ五輪に出場させる為、
新艇購入の資金調達プロジェクトに御参画下さい!
 



【新艇が必要な理由】
2016リオ五輪出場枠を得る為、2015年レースが欧州・アジア・北南米で開始されており、
資金豊富な強豪国は世界各地(5,6カ国)に自艇をフルメンテナンス状態で配置している。
(セーリングレースには、各個人仕様にセッティングされた自艇での参戦が基本である)
 
一方で、松苗幸希&原田小夜子ペアは、
1.資金不足の為に、現在、国内用中古(2004アテネ五輪の御下がり)用と海外用中古の
  僅か2艇で戦う。不足分は、不利な現地レンタル艇を使うしかない。
  しかし、五輪選考の11月・世界選手権には、新艇で臨まなければ戦績上位が望めない。
  (各国がここに照準を合わせて、フルセッティングした最新艇を当てて来る為)
  この新艇購入には¥460万が必要だが、他のコストアップ要因によって、¥150万が不足。
 
2・セーリングの艇の輸送は、高額な海上輸送コストを要する事となり、コストアップ要因。
  更に長期輸送期間(日本~欧州間で2ヵ月)から、輸出スケジュールが各地参戦に影響。
  高額な新艇¥460万を見切り発車で発注しなくては、11月・世界選手権に間に合わない。
  既に2人の全財産を投下後に、¥150万不足が明確となり、これを解決しなければ、
  自艇を造れても、現地遠征費が無い事で、世界選手権に行けない、等のリスクが発覚。
 
3・2015年ル―ル改正で、2015年前の艇では世界選手権(五輪選考レース)に参戦できない。
  世界選手権は安い中古艇かレンタル艇で、実力でカバーする戦いも考えていたが、
  それがルール上、不可能となった。
 
 
実力があるにも関わらず、世界選手権を諦めなくてはならないという最悪の事態を回避する為、
早急な資金調達が必要となりました。
各国にフルメンテナンス艇を持つライバル国に対して、
2人は「海外用中古艇」と「11月・世界選手権ギリギリに完成する新艇」の、
僅か2艇で、ぶっつけ本番で五輪選考レースに臨む事となります。
 
是非、この不利な条件が重なった状況を打破し、
せめて、五輪選考の場となる世界選手権に、新艇で臨みたい為に、
皆様の御支援を宜しく御願い致します!




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協賛メリット

3,000円以上の支援で
サポーター一覧にお名前またはニックネーム掲載

5,000円以上の支援で
マッピングプロジェクトに名前の掲載

10,000円以上の支援で
スポンサー限定応援タオルの進呈

50,000円以上の支援で
ブログにバナーリンク&マッピングプロジェクトの名前拡大

500,000円以上の支援で
50cm×50cm相当の企業ステッカーをセールまたは艇に貼り付け



【資金使途】
新艇の購入

協賛金支援・サポートはこちらからお願いします。


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リオ五輪までの道のり

■セーリング「49er FX級」とは
・2016リオ五輪から新種目となる女子2人乗りのハイパフォーマンスセールボート
・海のF1と呼ばれ程にスピーディーでアクロバティックなレース展開が繰り広げられる
・トラピーズと呼ばれるマストから伸びるワイヤーロープに体を預けて、2人共艇体から乗り出す
・2016リオ五輪から新種目となる女子2人乗りのハイパフォーマンスセールボート
・海のF1と呼ばれ程にスピーディーでアクロバティックなレース展開が繰り広げられる
・トラピーズと呼ばれるマストから伸びるワイヤーロープに体を預けて、2人共艇体から乗り出す
・艇体長4.99m、艇体重量120kg、トップスピード50km/h
 

 
■リオ五輪までのスケジュール
第1戦 デルタロイドレガッタ(オランダ・メデンブリック)2015年5月26~30日
第2戦 2015江ノ島オリンピックウィーク(日本・神奈川)2015年6月6~7日
第3戦 ヨーロピアン選手権(ポルトガル・ポルト)2015年7月6~12日
第4戦 ワールドカップ青島(中国・青島)2015年9月14~20日
第5戦 2015全日本選手権(日本・神奈川)2015年9月26~28日
第6戦 南米選手権(アルゼンチン・ブエノスアイレス)2015年11月5~8日
第7戦 2015世界選手権(アルゼンチン・ブエノスアイレス)2015年11月17~22日=五輪選考①
第8戦 2016世界選手権(アメリカ・クリアウォーター)2016年2月9日-2月4日
第9戦 アジアカップ(UAE・アブダビ)2016年3月16~19日=五輪選考②
第10戦 ヨーロピアン選手権(スペイン・バルセロナ)2016年4月12~17日
第11戦 デルタロイドレガッタ(オランダ・メデンッブリック)2016年5月18~22日
第12戦 ワールドカップウェイマス(イギリス・ウェイマス)2016年6月6~10日
 ↓
2016年リオ・デ・ジャネイロ五輪 2016年8月5~21日



松苗・原田ペアより御願い


4年に1度の大舞台のオリンピック。私達は1年8ヶ月でここに駆け上がる挑戦に入っています。
2012ロンドン五輪終了後から地道に活動する選手達と同じ舞台で戦う為には、同じトレーニング、同じ活動では到底及びませんが、私達はリオ五輪挑戦という道を選択しました。
オリンピックへの挑戦は選手の力だけでは成し遂げることはできません。
サポーター・後援会・スポンサー・連盟・コーチ・トレーナー・家族、、 多くの方々から沢山の応援と御支援を頂く事で活動が成り立つ事を痛感しています。
皆さんと1つのチームを作り上げ、チームの結晶として五輪の舞台に立ち、最高のパフォーマンスを発揮する事こそ、私達の使命。
2015年11月の世界選手権、2016年3月のアジアカップで、リオ五輪出場への切符を勝ち取り、オリンピックで使命を果たす為に、人生を賭けた戦いに挑みます!




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プロフィール

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松苗 幸希(マツナエ サキ)
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・1986年7月29日・北海道札幌市出身
・所属=株式会社ガルフネット
・身長=158cm、体重=61kg
 
幼い頃からスポーツ少女・・・バスケ・空手・スキー・水泳・ピアノ・書道等と並行して、小4時に親戚の誘いで、札幌ジュニアヨットクラブでヨットもスタート。
小中学でバスケ部主将だった為に、ヨットは海辺遊び程度と考えていたが、高校生で国体出場に憧れて、平日のバスケ部と週末のヨットに打ち込むようになる。
高校3年時の国体で8位となり、鹿児島・鹿屋体育大学に入学。4年間、ヨット部漬けとなる。
大学4年でヨット部創部初のスナイプ級団体で優勝。
卒業後は北海道室蘭市でヨット指導を行い、ちょっとしたきっかけで2009世界選手権に出場。
その惨敗の悔しさからレーザーラジアル級(1人乗り)で2012ロンドン五輪を目指し始める。
2012年にナショナルチーム入りしたが、最終的にロンドン五輪最終選考には敗退。
現役引退を考えていたが、リオ五輪から新採用の49erFX級(2人乗り)での再挑戦を決めて、原田小夜子とペアを結成。2015年11月の世界選手権(アルゼンチン)でリオ五輪切符を目指す。
 
【戦績】
・2004年 国体(埼玉)=少年女子シーホッパー級スモールリグ8位入賞
・2007年 全日本学生女子ヨット選手権=スナイプ級2位
・2008年 全日本学生ヨット選手権=スナイプ級優勝
・2009年 世界選手権・日本代表(レーザーラジアル級)
・2009年 国体(新潟)=成年女子シーホッパー級スモールリグ5位
・2010年 世界選手権・日本代表(レーザーラジアル級)
・2010年 国体(千葉)=成年女子シーホッパーSR級3位入賞
・2011年 全日本選手権=シーホッパー級SR優勝
・2011年 国体(山口)=成年女子シーホッパーSR級6位入賞
・2012年 国体(岐阜)=成年女子シーホッパーSR級5位入賞
・2012年 世界選手権・日本代表(レーザーラジアル級)ロンドン五輪最終選考
・2013年 国体(東京)=成年女子シーホッパーSR級3位入賞
・2013年 全日本選手権=シーホッパーSR女子優勝
・2013年 全日本ラジアル選手権=2位
・2014年 国体(長崎)=成年女子シーホッパーSR級5位入賞
・2014年 全日本選手権=シーホッパーSR 2位

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原田 小夜子(ハラダ サヨコ)
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・1988年1月8日・長崎県長崎市出身。
・所属=株式会社ガルフネット
・身長=163cm、体重=61kg
 
父と兄の影響でヨット競技に出会い、小6時に長崎ジュニアヨットクラブに加入。
長崎工業高校時代は3年連続インターハイ、国体に出場。高3の国体で自身初の日本一に。
鹿屋体育大学で学生選手権、女子選手権、国体等を舞台に活動し、3度日本一に輝く。
大学ヨット部卒業後、1人乗り(レーザーラジアル級)での五輪出場を目指し五輪キャンペーン開始。2012年度、2013年度のナショナルチーム選出。
ロンドン五輪出場をかけた2012世界選手権で、あと一歩というところで惜しくも出場権を逃す。
その後も2016年リオ五輪出場を目指してレーザーラジアル級での活動を継続していたが、現在の相方である松苗からの誘いで、2014年11月よりペアを結成し、2人乗り種目“49erFX級”でのリオ五輪出場を目指して新たな活動を開始。
2015年11月の世界選手権(アルゼンチン)、2016年3月のアジア選手権(UAE)で五輪出場国枠を獲得して、リオ五輪・日本代表を目指す。
 
【戦績】
・2005年 国体(岡山)=少年女子シーホッパーSR級優勝
・2005年 全日本選手権=420級2位
・2006年 全日本学生女子ヨット選手権=スナイプ級優勝
・2006年 全日本学生女子ヨット選手権=団体優勝
・2007年 全日本学生女子ヨット選手権=スナイプ級2位
・2008年 全日本学生ヨット選手権=スナイプ級団体優勝
・2009年 全日本学生女子ヨット選手権=スナイプ級優勝
・2009年 国体(新潟)=成年女子シーホッパーSR級8位
・2010年 世界選手権・日本代表(レーザーラジアル級)
・2010年 全日本選手権=レーザーラジアル級4位
・2011年 夏季ユニバーシアード・日本代表
・2011年 ISAF五輪種目合同世界選手権・日本代表
・2012年 世界選手権・日本代表(ロンドン五輪最終選考)=レーザーラジアル級日本人2位
・2012年 国体(山口)=成年女子シーホッパーSR級3位
・2013年 Laserミッドウィンターレガッタ=優勝(ナショナルチーム認定)
・2013年 世界選手権(レーザーラジアル級)・日本代表
・2013年 全日本選手権=レーザーラジアル級3位
・2014年 全日本選手権=シーホッパーSR 3位
・2014年 国体(長崎)=成年女子シーホッパーSR級優勝
・2014年 全日本選手権=レーザーラジアル5位

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現在の支援総額

¥910,000

目標金額は¥1,500,000に設定されています。
このプロジェクトは2015/07/31までとなります。

協賛数

84人

残り

終了

このプロジェクトは終了しました。
通常の応援は下記よりお願いします。
松苗 幸希を支援する

¥3,000円支援すると

サポーター一覧にお名前またはニックネーム掲載

¥5,000円支援すると

マッピングプロジェクトに名前の掲載

¥10,000円支援すると

スポンサー限定応援タオルの進呈

¥50,000円支援すると

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¥500,000円支援すると

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