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生年月日 : 1985年09月06日
身長・体重 : 176cm/65kg
出身 : 静岡県静岡市清水区
競技 : 自動車レース
所属 : 
プロフィール | 戦績

ファン数:60


走り屋系レーシングドライバー!ぜんのブログ


プロフィール

名前 岡崎 善衛 (おかざき ぜんえ)
所属チーム
生年月日 1985-09-06生まれ
出身 静岡県静岡市清水区
身長・体重・血液型 176㎝   /   65kg   /   A型
活動拠点 愛知県

自己紹介

最初にモータースポーツに興味を持ったのは中学の時でした。
 
その時興味があったのはバイク。
友達とバイク雑誌を見ながらあれがいい、これがいいと盛り上がった
普通の中学生でした。
 
そこからレースの世界をのぞき見たのがきっかけです。
 
高校生になった僕は、バイクレースの最高峰
MotoGPに夢中になりました。
 
よく聞く憧れのレーサーはミハエル・シューマッハでしたが、
僕にとってのヒーローはヴァレンティーノ・ロッシでした。
 
また加藤大治郎のファンでもあり、
MotoGPでの同じマシン同士のチャンピオンシップを
とても楽しみにしていたのを良く覚えています。
 
残念ながらそれを見ることはできませんでしたが、
その頃になるとバイク雑誌に書かれたRC211Vの解説などを
それこそ擦り切れるほどに読み返したりしていたのです。
 
そんな僕が免許をとり、峠小僧になったのは
当然のことでした。
 
バイトをして、50ccのレプリカで走ったりいじったりの
青春時代をすごし、高校を卒業。
 
大学に入学すると、バイク好きの仲間を
探し、自動車部に入部しましたが、
あまり多くのバイク好きを見つけることはできませんでした。
 
回りにいるのはクルマ好きばかり。
 
なんだか少し残念な気持ちでしたが、
今考えれば、自動車部なので当然かもしれません(笑)
 
バイクサークルは無かったので、ここで皆をバイクの魅力に気づかせて
仲間を作ろうと考えました。
 
125ccの2stレプリカをサーキットに持ち出し、
友達に乗せてあげると、
皆が笑顔で面白そうに乗っています。
 
そのうち自分で買ったりして、思い通りバイク仲間を作ることができました。
 
しかし、思いがけないこともありました。
 
それは、僕が自動車部のカートに乗ったことです。
 
免許を持ってはいましたが、クルマを持っていなかった僕に
先輩はKT100のカートを経験させてくれたのです。
 
それは異次元でした。
 
レンタルカートにも乗ったことのない僕を襲ったのは、
押しがけのパワフルなエンジンと、軽量なシャシーの
すさまじい横Gです。
 
いきなりハイグリップを履いたそのカートは
簡単に僕のアバラと心を持っていきました。
 
面白すぎる!!
 
新しい世界に初めて出会った感動はすさまじく
その瞬間に4輪の魅力に取り付かれました。
 
友達をバイクの世界に引き込もうとした僕は
いとも簡単に4輪の世界に引きずり込まれました。
 
それからしばらく経ち、中古のクルマを買い、
高校時代となんら変わらない峠小僧になりました。
 
ボロでしたが、皆で整備をし
カートでサーキットを走ったり。
 
自分の車で夜通しかけて遠方のサーキットに行ったり。
 
気づいたことは、僕はバイクが好きなのではなく
モータースポーツが好きなんだということでした。
 
最初はただバイクが好きでした。
そのメカニズムやスタイリング、そして生まれた背景。
 
それらを知ることでワクワクし、乗りたくなる。
 
それだけだったのが、自分が免許を取り
操ることの楽しさを知ったら
もうその魅力からは逃れられませんでした。
 
負けず嫌いである僕、モータースポーツとの出会い、
レースという場に引き寄せられたのは、
僕自身という人間をそのまま表しているような気がします。
 
幼少のころからカートをやっていたわけではありません。
 
特別な経歴の持ち主ではなく、よくある経験をしたのだと思っています。
 
しかし、そんな僕がレーシングドライバーであり続け、
ただのクルマ好きがトップドライバーとなり
その魅力を伝えていくことは、
生粋のレーシングドライバーとはまた違ったものを届けられるのだと思います。
 
いままでもそのような人たちはいました。
 
僕も影響を受けたドライバーは沢山います。
 
しかし、僕にしかできない伝え方はあるのだと思います。
 
レースで勝ちたい!
 
その想いと同様に、この魅力を伝えたい。
 
そんなことを考えています。
 
どうか応援よろしくお願いします。
 
最後まで読んでいただき有難うございました。

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