athlete yell

アスリートの競技生活をサポートする「オンライン後援会」

  • ログイン
  • 新規会員登録
  • ヘルプ
生年月日 : 2003年04月01日
身長・体重 : 172cm/60kg
出身 : 茨城県東茨城郡茨城町
競技 : サイクルロードレース
所属 : ボンシャンス
プロフィール | 戦績

ファン数:93



活動情報

ニュース初エース起用 2018-04-17 06:43

日付 4月15日
レース名 Prix lceau 4.5km×14周=63km
天気 晴れのち小雨(強風)

目標 チームの誰かが優勝

結果 優勝 60人中

〜レースレポート〜
昨日の疲れが残ったまま挑んだ今回のレース。
そして、なかなか強いメンツが集まりました。
チームからこの前のレースで不在だったギオム、エンゾウに加え合計10人フルメンバー出揃ったた。

会場に着きいつも通りミニムレースが通り過ぎた後試走へ。
コースは、吹きさらしのコースでゆるい600メートルの登りがあるくらい。あとは一箇所きついコーナーがあるくらい。比較的難しくはなさそうな印象。
試走を終えチームで作戦会議。

今回はエンゾウ、ギオム、キリがエースだと言いわたされ、初の正式エースで走ることになった。
それとともに良い緊張感が出た。
また、今回はスタートラインを番号順じゃないので真ん中で位置取りをすることができた。

いよいよスタート!
いつもなら前まですすっ!と上がれるものの今回は周りがマークしてくるためなかなか前まで上がることができなかった。
集団のペースは上がったり下がったり。
率先してチームの仲間が前を引いている。
自分は集団の真ん中でうずくまったまま1周回完了。
1周回完了と同時になんとか先頭へ。

その後先頭付近でアタックの繰り返しについていく。
2周消費しだいぶ乳酸も抜けてきた。

残り11周。
ここで1番風の強い区間をチームみんなでかなり良いペースで回して走った。そして、風の強い区間を抜けたところで自分がアタック!
後ろをチラッと振り向くとみんなダンシングで追いかけてきているのがわかる。
なんとか逃げたい自分はもう少しペースを上げる。

するとチームのギオム、エンゾウが集団の前でおさえてくれたのが見えた。
これは行くしかない!ギヤをあげてペースをガンガンあげて行く。
チームプレイのおかげで30秒差まで一気に開いた。

しかし!残り10周。45km1人で逃げきれるのか?

何度か自問自答したが、自分のことを信じて集団
をおさえてくれているチームのためにも行くしかない。

そこからは孤独の戦い。

メイン集団との差は残り5周の段階で2分差まで持っていった。
しかし、残り5周で小雨が降って、風も強くなってきた。本当に苦しかった。
その後もみるみる差を広げ最終周に入る頃には4分差まで開いた。

最終周。
ただただゴールを目指してなんとか踏ん張る。
残り1kmのところでやっと勝利を確信した。
意識がふわふわとしているが最終コーナーを曲がりゴール。
なんとかガッツポーズ ができた。
そのあとメイン集団のゴールを応援し見事ギオムが3位をとった。

良かった点
諦めず逃げれたこと。

反省点
上半身がうまく使えなかった。

今回のレースも逃げて勝つことができました!
ですが、前回同様全く気は抜けていません!
むしろ気が引き締まるレースでした!
まだレースが続くので応援よろしくお願いします!

画像に含まれている可能性があるもの:2人、屋外

チャレンジ・メッセージ
ツール・ド・フランス 日本人初の総合優勝!
もっと見る
簡単なステップで
今すぐ支援!
※任意の金額を入力して下さい。
  • 1 回
  • 毎月
  • 1050以上の支援で

    Athlete Yell 上にお名前またはニックネーム記載

スポンサーメリット一覧 ≫





ご利用の皆様へ

アスリートの皆様へ

企業の皆様へ

■サポート企業様
株式会社アスリートプランニング   株式会社マルタカ・パルス   一般社団法人 疲労回復協会   株式会社フィートインデザイン

athlete yell

Copyright (C) 2012 Athlete Yell All Rights Reserved.