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生年月日 : 2003年04月01日
身長・体重 : 172cm/60kg
出身 : 茨城県東茨城郡茨城町
競技 : サイクルロードレース
所属 : ボンシャンス
プロフィール | 戦績

ファン数:98



活動情報

ニュースラインレースの難しさ 2018-05-15 07:02

日付 5月13日

天候 曇り

...

レース名 Etrepagny-Gisors 60km

目標 少人数スプリントで勝てるように考えて走る。

結果 5位 100人中

〜レースレポート〜

去年優勝したレースということで今回は勝ちにこだわりながら走りました。

コースは去年とは違うコースになっており、かなりアップダウンの多いコースとなっていました。

また、今回からかなり大きいレースに変わり、プロチームの下部組織や国内外のロシアなどからも選手が出場していました。

チームからは今回も同様、「頭を使って勝て」とのことでした。

そんなこんなで早速受付を済ませ、車でコースの下見をし、その後チームと合流しアップをしに行く。

アップをした感じ、体調も足もバッチリ!行けそうだ!と気持ちも整ったところでスタートラインへ。

ガデ1.2のリーダーが、中心となりレーススタート。
スタート直後のアタック合戦を終え集団は1つのまま進んで行く。

自分はチームメイトと話しながら集団内で足を休める。

序盤はこれといった落車もなく無事にクリアしていく。
だが、後輪から異音が。
足を止めるとスプロケットの方から「ヴゥー!ヴゥー!」と鈍いような音が聞こえる。
レース前になると毎回、チームの練習用ホイールに履き替えるので気づかなかった!!
気にしてもどうしようもないので放っておく。

中盤に差し掛かったところで集団は一直線になるほどスピードが上がる。
集団の人数もほんの少し減ったように感じた。

そして残り15kmで大きく展開が動き、1kmほどの勾配のきつい登りでアタックがかかりかなり集団の人数が減って行く。
1人が飛び出した状態で集団は15人ほどに絞られた。

この1人逃げをした人は大きな大会で数多く優勝してるかなり強い選手。

しかし、今回のレースは毎年集団スプリントになっているとのことなのですぐ捕まると判断していたがこの判断が失敗!
なかなか集団が機能してくれず逃してしまう。
2位争いになってしまった。
最後の長い登りに入り、アタックをかけて集団を少しだけ絞りそのままスプリント体制へと入る。

ロータリーを越えた先で残り700mほどここでは一番手ではいる。
そのまま最後から2番目のコーナーに入る時に例の後輪の異音が…
それにびびってしまいin側から2人に抜かされてしまう。
残り300m。
もう後がないので必死に追いかける。
最終コーナーを曲がり最後の直線へ。
必死にもがくも1人にまくられ5位でフィニッシュ。

良かった点
足をためる方法を考えながら走れた。
登りでは積極的に攻められた。

反省点
逃しては行けない逃げを容認してしまった。
機材の違和感に築くのが遅かった。

結果には残念だが、考えながら走り完全燃焼したレースでした。
とても良い経験にもなりました。

また、スプロケットの異音の原因がわかる方がいらっしゃいましたら是非教えてください!

これからも応援よろしくお願いします!


チャレンジ・メッセージ
ツール・ド・フランス 日本人初の総合優勝!
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