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生年月日 : 1981年10月17日
身長・体重 : 167cm/58kg
出身 : 東京都昭島市
競技 : ハンググライダー
所属 : ウインドスポーツ、かもたま
プロフィール | 戦績

ファン数:105


ハンググライダーの魅力を伝えたい


活動情報

ニュースハンググライダーVRを体験してきました 2016-10-05 19:33

昨日、アジア最大級の最先端技術・製品の国際展示会【CEATEC】に行ってきました。

 

なぜハンググライダー野郎がそんなところに行ったかって?

狙いはただひとつ。

 

今回のシーテックでは、ハンググライダーのVR体験ができるから!

 

TEという企業がステージで大々的にプレゼンするというので、都内でハンググライダーの講習できるスクールを目指す僕としては見ておかなければなりません。

 

 

実際に会場へ足を運び、早速ブースへ。

 

すると「今日の衝撃 第一弾!」
ハンググライダーVR体験をしてレポートしているコンパニオンのキレイなお姉さん。

 

よく見ると、今年ハンググライダー体験ツアーに来てくれたひとみんでした!
このブースのコンパニオンになったのは、たまたまらしい。いや~たまげた。

 

 

あれこれ聞こうと会社の方に質問をする。
いくつか質問したのち、「あの~、僕はハンググライダーの日本代表選手なんです。」と打ち明けると「ぜひ、体験して本物との違いを教えていただけませんか?」と仰って頂いたので、
「キターーーっ!!」と心の中で叫びつつ、冷静に「いいですよ」と回答し、体験させて頂きました。

 

ハンググライダーVRは、人が乗るハーネス部分は板状で簡単に乗れる設計になっているものの、コントロールバーのサイズ感は本物にだいぶ近い。
VRのゴーグルを付けてもらい、いざゲームスタート。

 

 

最初は雲の上を飛ぶ。景色の見え方とかグライダーの見え方とか結構リアルに近い。
扇風機から送り出される風も良い感じでリアリティーを演出してる。

 

ゲーム中盤、溶岩が流れる火山のトンネルをくぐる。
現実では絶対に経験できないシチュエーションだが、想像以上にエキサイティングで楽しい。

 

後半、海の上を飛んでいるとクジラの潮吹きで上昇するんだけど、装置自体も上昇し、コントロールバーも前方に動く。

これが現実の上昇気流に乗った感覚にかなり近くてこれまた大興奮。

 

 

ゲームを終え、VRのゴーグルを外すと、急激に現実に戻る。
ディズニーランドではしゃいでる夢から急に目が覚めたような感覚?
現実を忘れてVRの世界に深いところまで惹きこまれてたみたい。

 

「今日の衝撃 第二段」は、ハンググライダーVRが想像以上に楽しかったことですね。

 

 

会社の方に感想を述べて、ブースを見回る。

ふと会社の名前を見ると
「タイコ エレクトロニクス ジャパン」。。。ん、タイコ?
も、もしや、「タイコ」ってコネクタメーカーの???

あ゛~っ!!

 

「今日の衝撃 第三弾」VRハンググライダーをやってたのは、僕が前に勤めていた会社の競合会社でした。
TEと表記されていたので全然気付きませんでした。

 

 

 

そして、なんとなく回りに目をやると「JAE」のブースが!!
勤めていたときもCEATECに出展していたので、当然のこと。

 

ブースにそろ~っと近づき、遠くから覗くと。。。

 

「今日の衝撃 第四弾」
勤めていた頃、とってもお世話になった上司が!!

 

見てしまったからには挨拶せねばと、勇気を出してご挨拶してきました。
以前と変わらず温厚な人。
「会社は辞めてしまったけれども、ハンググライダーは順調に続けています」と報告できました。

 

 

 

その後、ドローンの会社DJIなど、興味あるブースを見て回り会場を離れました。
昨日は4回も衝撃受けたCEATEC見学でした。


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