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ビーチテニス・高橋友美がWorld Team Championships(ロシア)で7位!

ビーチテニス 高橋友美

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=ITF Beach Tennis World Team Championships
・主催=Russian Tennis Federation
・日時=2018年8月6~12日
・場所=ロシア・モスクワ
・結果=※2R 2-1 オランダ
     ・WD 6-1・7-6(5)
     ・MD 6-3・6-2
     ・XD 0-4・3-5

    ※3R 0-3 フランス
     ・WD 1-6・0-6
     ・MD 4-6・6-4・4-6
     ・XD 2-4・0-4

    ※5−8位決定戦 0-3 ドイツ
     ・WD 0-6・6-4・11-13
     ・MD 3-6・5-7
     ・XD 3-5・2-4

    ※7-8位決定戦 2-1 エストニア
     ・WD 7-6(4)・6-4
     ・MD 2-6・5-7
     ・XD 6-3・6-3

選手コメント

個人戦とは違う舞台で背負うものは日の丸。
チーム一丸となって戦った結果です。
長い長いタフな1週間でしたが、
みなさんの応援が力になりました。
ありがとうございました。
 
2018年8月12日/ビーチテニス・高橋友美

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ビーチテニス・高橋友美がWorld Championships(イタリア)でBest16!

ビーチテニス 高橋友美

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=ITF Beach Tennis World Championships
・主催=Federazione Italiana Tennis
・日時=2018年7月30日~8月2日
・場所=イタリア・チェルビア
・結果=①女子ダブルス ベスト16(ペア:宮坂みさ)
    ②MIXダブルス ベスト16(ペア:Ioannis Demopoulos)

選手コメント

2012年にはじめてCurzi Giuliaと対戦し、
それからも何度か国際大会で対戦しましたが、やっと勝つ日がきました。
勝った時は、まわりの人たちにびっくりされるぐらいでした。
この勝利は心から喜べる大変嬉しい勝利でした。
第2シードには3-6 3-6で自分達の力を出し切りましたが、一歩及ばずでした。
 
2018年8月2日/ビーチテニス・高橋友美

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フットバッグ・石田太志が4年ぶりの世界一へ!

フットバッグ 石田太志

石田太志(フットバッグ)

大会情報

・大会名=WORLD FOOTBAG CHAMPIONSHIPS 2018
・主催=IFPA(International Footbag Players’ Association, Inc.)
・日時=2018年7月22~28日
・場所=ブルガリア・ソフィア
・結果=フリースタイル・初代総合優勝(Circle:4位、Routine:2位、Shred30:優勝)
     殿堂入り(BAPメンバー)
・web=http://www.footbag.org/events/show/1519215398
     https://www.footbagworlds2018.com/

選手コメント

4年振りに世界一になる事ができました。
4年前はシュレッド30部門のみの優勝でしたが、
今回はシュレッド30部門の優勝に加え、4種目全てが好成績だった為に
総合優勝を勝ち取る事ができました。

また今回フットバッグ界の殿堂入りにも選出されました。
これは世界で600万人のプレイヤーがいる中、
45年の歴史で79人のみの「BAPメンバー」に入りました。
フットバッグを始めて15年。
ずっと抱き続けてきたこの2つの夢が同時に叶い最高です。

今年も全国の多くの方にサポートして頂き世界大会に参戦できました。
そして今回の世界一になれた要因は「運」がとても良かったからです。
対戦の組み合わせが良かったり、相手がミスをしてくれたりと、
世界一になる為には様々な条件が揃わなければ優勝できない中で
運を引き寄せることができました。
それは自分の実力だけではなく、
多くの方が応援、サポートをして頂いたからこそ運を引き寄せられたと思います。
ありがとうございました。
今後もフットバッグを世界に広めていきたいと思いますので
ぜひ皆さんもフットバッグを楽しんでみてください。
 
2018年7月28日/フットバッグ・石田 太志

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登山・松下沙織がエベレスト登頂成功!

登山 松下沙織

松下沙織(登山)

大会情報

・大会名=エベレスト登頂(8,848m)
・主催=
・日時=2018年4月10日~5月30日
・場所=ネパール
・結果=エベレスト(8,848m)登頂成功
・関連URL=https://ameblo.jp/saori-matsushita/entry-12381771572.html

選手コメント

2018年5月20日に無事にエベレスト登頂(8,848m)を達成出来ました!

4月10日より遠征をはじめ、4月22日ロブチェ登頂後(6,119m)、エベレスト・ベースキャンプへ。

GWあたりに、高度順応の為に、C2(6,450m)まで標高を上げ、BCに戻り、
体調を整える為に、ナムチェへ降りる等、天候の様子を見ながら、
そしてコンディションを整える順応をひたすら繰り返していました。

ベースキャンプは5300mの標高で、立ち寄るハイカー達も笑顔が消えて、
皆、大体が辛そうな顔をしているような場所でした。
そのベースキャンプに1ヶ月ほど滞在して、登頂を目指していました。

5月20日に最終キャンプC4(8,000m)から山頂へ。
人間が登れるような斜面には見えない急斜面を登りきり、
三浦バルコニーに着いた頃には朝焼けが見え始め、良いペースで山頂へ。

応援して下さった皆様、企業の皆様、
今回全力でサポートして下さった皆様、心より御礼申し上げます!
 
 
2018年5月30日/登山・松下沙織

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カヌー・小松正治がWorld Cup第2戦で8位!

カヌー 小松正治

小松正治(カヌー)

大会情報

・大会名=ICFカヌースプリント・ワールドカップ第2戦
・主催=International Canoe Federation(国際カヌー連盟)
・日時=2018年5月25~27日
・場所=ドイツ、デュースブルク
・結果=カヌー・スプリント500m/K-4(4人乗り)=決勝8位
・大会HP=https://www.canoeicf.com/canoe-sprint-world-cup/duisburg-2018

選手コメント

今シーズン最初の国際的なレースでした。
【決勝進出】と【アジア勢の中でトップ】を今大会の目標として設定。
結果的に2つの目標を達成することができました!

まず、僕自身初めて、ワールトカップで決勝進出出来たことが嬉しかったし、
手応えを感じることが出来ました。
そして決勝では、隣のレーンが昨年アジア王者のカザフスタン。
昨年のアジア選手権では2秒近くの差で負けて悔しい思いをしました。
今年のアジア大会で金メダルを取るためにも絶対に勝たなければいけない相手です。
結果的に0.4秒差で勝つことが出来ました!

アジア大会でも接戦が予想されるので、
今後さらに調子を上げてアジア大会の金メダルを確実なものにしたいです!
2020東京オリンピックまで全力を尽くしますので、
皆様、どうぞ応援と御支援を宜しく御願いします!
 
 
2018年5月27日/カヌー・小松正治

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サーフィン・黒川日菜子がQS1000で女子3位!

サーフィン 黒川日菜子

黒川日菜子(サーフィン)

大会情報

・大会名=Women’s QS1000 Gotcha/ICHINOMIYA CHIBA OPEN
・主催=WORLD SURF LEAGUE Japan
・日時=2018年5月24~27日
・場所=千葉県一宮町、釣ヶ崎海岸
・結果=女子3位
・関連URL=http://www.worldsurfleague.jp/2018/icopen/results-jp.php

選手コメント

国内最大の国際規格の大会=WSL主催のQS1000大会に参戦しました。
今回の試合は調子良かったのですが、次に繋げたいと思います!
応援して頂いた皆様、ありがとうございましたm(__)m
 
 
2018年5月27日/サーフィン・黒川 日菜子

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登山・片山貴信が南米最高峰アコンカグア単身登頂!

登山 片山貴信

片山貴信(登山)

大会情報

・大会名=南米最高峰アコンカグア(6,962m)
・主催=
・日時=2017年12月15日~2018年1月8日
・場所=アルゼンチン
・結果=南米最高峰アコンカグア(6962m)単身登頂成功
・関連URL=http://katayan2002.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

選手コメント

昨年の悪夢の敗退から1年、
欧州最高峰での高度順応の経験を以って挑んだリベンジでした。
登頂ルートに選択していた『ポーランド氷河ルート』は、
標高5,700m~山頂6,962m(デスゾーン)までダイレクトに直登する氷河ルートで過酷の一言。
 
氷河の雪質も悪く、
地上の半分以下の酸素量の場所で約9時間(下山も含めると計14時間行動)格闘したものの、
標高6,400m付近で下山を決意。
翌日、再アタックすることも考えたのですが、天候が崩れる予報で残された日は1日。
※法律で20日間しか入山できないという縛りもあり。
 
登頂ルートにも、それ相応のこだわりがありましたが、
以降の天候、滞在残日数、食料、体調などを考慮し、
登頂することを最優先した結果、登頂ルートを『通常ルート』に変更。
とはいえ、
アコンカグアの登頂成功率20%(通常ルート:16%、ポーランド氷河ルート:3%、南壁ルート:1%)で、
エベレスト(登頂成功率40%)より低いアコンカグアの山頂に立てたことに満足しています。
 
ファンの皆様、サポーターの皆様、ご支援いただいている企業様、
衛星電話にメッセンジャーを送ってくれた方々の後押しもあり、昨年の再挑戦を果たせました。
本当にありがとうございました。
 
 
2018年1月8日/登山・片山貴信

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ラウェイ・金子大輝がGolden Belt興行、-67kg王者に!

ラウェイ 金子大輝

金子大輝(ラウェイ)

大会情報

・大会名=2017 4th AIR KBZ Aung Lan Golden Belt Champion Ship
・主催=
・日時=2017年12月10日14時開始
・場所=スミャンマー ヤンゴン Thein Phyu Stadium
・結果=ウェイ-67kgタイトルマッチ
    金子大輝 vs Htet Aung Oo(前年度同大会チャンピオン)

    1RKO勝利
    (左ストレートによるダウン後、相手が2分間のスペシャルレスト要求。
     その後、金子の左ボディフックでKO。)
・関連URL=http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4800&&country=4&p=2
      https://news.nifty.com/article/world/gna/12137-4800/

選手コメント

世界一過激な格闘技のミャンマー国技「ラウェイ」で、
8戦目にして念願のチャンピオンベルトを巻く事が出来ました。
日本で、ミャンマーで、
自分を支え続けてくれた皆様に本当に感謝しております

ずっとミャンマーでミャンマーラウェイのベルトを巻く事を夢に見てきて、
実際に受け取ったベルトはあまりにも眩しすぎて、
自分にはもったいないと今は思いますが、
これからはこのベルトに少しでも見合う人間に成れるように更に精進して参ります。
今後とも応援の程、宜しくお願い致します。
 
 
2017年12月10日/ラウェイ・金子大輝

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パワーリフティング・川合正行がオセアニア選手権で部門優勝!

パワーリフティング 川合 正行

川合正行(パワーリフティング・)

大会情報

・大会名=Oceania Championships & Pacific Invitationals 2017
・主催=Powerlifting Singapore/OCPI Committee
・日時=2017年12月 7~10日
・場所=シンガポール
・結果=男子マスターズ1(59kg級)Pacific Invtationals部門優勝
・関連URL=http://oceania2017.xyz

選手コメント

シンガポールで開催された今大会に出場し、
(オーストラリア、ニュージーランド等のオセアニア地域6ヵ国と、招待国5ヵ国の代表が出場)
男子マスターズ1(59kg級) Pacific Invitationals部門で優勝しました。

気候、特に室内エアコン温度がかなり低くて調整が難しかった、
又、言語などの課題があったものの、
日本代表団選手の関係者の支えによって、
日本国内試合と同等の雰囲気や和やかな環境が保てました。

2回目の国際大会に出場して、Pacific Invitationals部門1位(初優勝)に成る事ができました。
この結果は今まで支えて頂いた、
ファンの皆様、サポーターの皆様、鈴木代表団団長、ジム関係者、協会関係者、そして家族、
全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。

これからも応援の程、宜しく御願い致します!
 
 
2017年12月9日/パワーリフティング・川合正行

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フロアボール・高橋由衣が世界選手権で14位!

フロアボール 高橋由衣

高橋由衣(フロアボール)

大会情報

・大会名=フロアボール女子・世界選手権
・主催=IFF(International Floorball Federation)
・日時=2017年12月1~9日
・場所=スロバキア、ブラチスラバ
・結果=16チーム中14位
・関連URL=http://iffwfc.org/pages/EN/Group-Results-and-Standings

選手コメント

今回は自身7度目となる世界選手権でしたが、
日本は16チーム中14位という結果で終えました。

順位決定戦で1勝し、
前回から 1つ順位を上げられたことは、大きな一歩だと思っています。
若いチームを引っ張って行く上で、
私自身も武者修行の地スウェーデンで更にレベルアップし、
次回の代表戦に臨みたいと思います。

試合を観てくださった方、メッセージをくださった方、
応援してくださった全ての方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 
 
2017年12月7日/フロアボール・高橋由衣

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