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登山・片山貴信が南米最高峰アコンカグア単身登頂!

登山 片山貴信

片山貴信(登山)

大会情報

・大会名=南米最高峰アコンカグア(6,962m)
・主催=
・日時=2017年12月15日~2018年1月8日
・場所=アルゼンチン
・結果=南米最高峰アコンカグア(6962m)単身登頂成功
・関連URL=http://katayan2002.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

選手コメント

昨年の悪夢の敗退から1年、
欧州最高峰での高度順応の経験を以って挑んだリベンジでした。
登頂ルートに選択していた『ポーランド氷河ルート』は、
標高5,700m~山頂6,962m(デスゾーン)までダイレクトに直登する氷河ルートで過酷の一言。
 
氷河の雪質も悪く、
地上の半分以下の酸素量の場所で約9時間(下山も含めると計14時間行動)格闘したものの、
標高6,400m付近で下山を決意。
翌日、再アタックすることも考えたのですが、天候が崩れる予報で残された日は1日。
※法律で20日間しか入山できないという縛りもあり。
 
登頂ルートにも、それ相応のこだわりがありましたが、
以降の天候、滞在残日数、食料、体調などを考慮し、
登頂することを最優先した結果、登頂ルートを『通常ルート』に変更。
とはいえ、
アコンカグアの登頂成功率20%(通常ルート:16%、ポーランド氷河ルート:3%、南壁ルート:1%)で、
エベレスト(登頂成功率40%)より低いアコンカグアの山頂に立てたことに満足しています。
 
ファンの皆様、サポーターの皆様、ご支援いただいている企業様、
衛星電話にメッセンジャーを送ってくれた方々の後押しもあり、昨年の再挑戦を果たせました。
本当にありがとうございました。
 
 
2018年1月8日/登山・片山貴信

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ラウェイ・金子大輝がGolden Belt興行、-67kg王者に!

ラウェイ 金子大輝

金子大輝(ラウェイ)

大会情報

・大会名=2017 4th AIR KBZ Aung Lan Golden Belt Champion Ship
・主催=
・日時=2017年12月10日14時開始
・場所=スミャンマー ヤンゴン Thein Phyu Stadium
・結果=ウェイ-67kgタイトルマッチ
    金子大輝 vs Htet Aung Oo(前年度同大会チャンピオン)

    1RKO勝利
    (左ストレートによるダウン後、相手が2分間のスペシャルレスト要求。
     その後、金子の左ボディフックでKO。)
・関連URL=http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4800&&country=4&p=2
      https://news.nifty.com/article/world/gna/12137-4800/

選手コメント

世界一過激な格闘技のミャンマー国技「ラウェイ」で、
8戦目にして念願のチャンピオンベルトを巻く事が出来ました。
日本で、ミャンマーで、
自分を支え続けてくれた皆様に本当に感謝しております

ずっとミャンマーでミャンマーラウェイのベルトを巻く事を夢に見てきて、
実際に受け取ったベルトはあまりにも眩しすぎて、
自分にはもったいないと今は思いますが、
これからはこのベルトに少しでも見合う人間に成れるように更に精進して参ります。
今後とも応援の程、宜しくお願い致します。
 
 
2017年12月10日/ラウェイ・金子大輝

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パワーリフティング・川合正行がオセアニア選手権で部門優勝!

パワーリフティング 川合 正行

川合正行(パワーリフティング・)

大会情報

・大会名=Oceania Championships & Pacific Invitationals 2017
・主催=Powerlifting Singapore/OCPI Committee
・日時=2017年12月 7~10日
・場所=シンガポール
・結果=男子マスターズ1(59kg級)Pacific Invtationals部門優勝
・関連URL=http://oceania2017.xyz

選手コメント

シンガポールで開催された今大会に出場し、
(オーストラリア、ニュージーランド等のオセアニア地域6ヵ国と、招待国5ヵ国の代表が出場)
男子マスターズ1(59kg級) Pacific Invitationals部門で優勝しました。

気候、特に室内エアコン温度がかなり低くて調整が難しかった、
又、言語などの課題があったものの、
日本代表団選手の関係者の支えによって、
日本国内試合と同等の雰囲気や和やかな環境が保てました。

2回目の国際大会に出場して、Pacific Invitationals部門1位(初優勝)に成る事ができました。
この結果は今まで支えて頂いた、
ファンの皆様、サポーターの皆様、鈴木代表団団長、ジム関係者、協会関係者、そして家族、
全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。

これからも応援の程、宜しく御願い致します!
 
 
2017年12月9日/パワーリフティング・川合正行

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フロアボール・高橋由衣が世界選手権で14位!

フロアボール 高橋由衣

高橋由衣(フロアボール)

大会情報

・大会名=フロアボール女子・世界選手権
・主催=IFF(International Floorball Federation)
・日時=2017年12月1~9日
・場所=スロバキア、ブラチスラバ
・結果=16チーム中14位
・関連URL=http://iffwfc.org/pages/EN/Group-Results-and-Standings

選手コメント

今回は自身7度目となる世界選手権でしたが、
日本は16チーム中14位という結果で終えました。

順位決定戦で1勝し、
前回から 1つ順位を上げられたことは、大きな一歩だと思っています。
若いチームを引っ張って行く上で、
私自身も武者修行の地スウェーデンで更にレベルアップし、
次回の代表戦に臨みたいと思います。

試合を観てくださった方、メッセージをくださった方、
応援してくださった全ての方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 
 
2017年12月7日/フロアボール・高橋由衣

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ウルトラマラソン・井上真悟が台湾1周1000km駅伝、走破!

ウルトラマラソン 井上真悟

井上真悟(ウルトラマラソン)

大会情報

・大会名=台湾一周駅伝supported by GARMIN
       (海外のライバル達と共に、台湾一周1000km駅伝)
・主催=
・日時=2017年11月18日~12月1日
・場所=台湾島を台北から時計回りに一周
・結果=合計1083km/14日間駅伝完走
・参考URL=
   IRF 公式 HP:https://www.facebook.com/GARMINFRC/photos/a.1491062981115829.1073741828.1465670780321716/1998144170407705/?type=3&theater

選手コメント

アスリート活動の一環として、過去に国際大会で競ってきた
台湾のライバル選手達と共に、タスキリレーによる台湾一周駅伝を実施しました。
走って訪れた各都市では、市民ランナーへのマラソン教室、自伝の販売、
児童養護施設や中学校での講演を行い、ウルトラマラソン競技の認知向上に務めました。

今年は、日本で駅伝が生まれて100周年ですが、日本人が誇る駅伝文化と、
私の競技スポンサーであるGPSウォッチ・GARMINの強みを掛けあわせて、
世界中の多くのランナーと繋がれる活動を続けてゆきたいと思っています。

今回の活動で得た収益の全額と、来週、招待参加する中国雲南省でのレース賞金を使って、
今回訪れた児童養護施設の子供達へクリスマスプレゼントを贈る予定です。
自分の走りが、未来のアスリート育成に繋がる事を願っています。
 
 
2017年12月1日/ウルトラマラソン・井上真悟

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スポーツスタッキング・瀬尾剛がアジア大会で総合優勝!

スポーツスタッキング 瀬尾剛

瀬尾剛(スポーツスタッキング)

大会情報

・大会名=アジア大会(World Sport Stacking Association ASIAN OPEN)
・主催=WSSA(World Sport Stacking Association)
・日時=2017年11月18,19日
・場所=シンガポール
・結果=マスターズ部門・個人総合優勝

    ①団体戦
     ダブルス:優勝
     3-6-3タイムリレー:3位
     3-6-3競争リレー:3位
    ②個人戦
     3-3-3:3位
     3-6-3:3位
     サイクル:優勝
     個人総合:優勝

    ③計=金メダル3個、銅メダル4個獲得

・関連URL=https://www.thewssa.com/

選手コメント

個人総合結果は2位の選手と僅か0.129秒差。
本当に厳しい戦いでしたが勝つことができました。
皆様のご声援、本当にありがとうございました!
 
 
2017年11月19日/スポーツスタッキング・瀬尾剛

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ラフティング・THE RIVER FACEが世界選手権で総合優勝!

ラフティング THE RIVER FACE

THE RIVER FACE(ラフティング)

大会情報

・大会名=World Rafting Championship 2017 JAPAN(ラフティング世界選手権)
・主催=International Rafting Federation、徳島県三好市
・日時=2017年10月3~9日
・場所=吉野川(徳島県三好市、高知県大豊町)
・結果=オープン女子部門(スプリント2位、Head to Head 1位、スラローム2位、ダウンリバー1位)=総合優勝
・関連URL=
   IRF 公式 HP:http://www.internationalrafting.com

   大会公式 HP:http://wrc-2017japan.com/

選手コメント

ラフティング世界選手権、初の日本開催、
そして、私たちの活動拠点である吉野川での開催というこの記念すべき大会で、
チームとしては7年ぶり、6人制では初の「総合優勝」をすることができました!!!

大会招致、開催にあたっては、本当にたくさんの方が力を注いで下さり、
とてもすばらしい大会となりました。
又、この大会をきっかけに、沢山の方がラフティングに興味を持ち、吉野川を知り、観戦して下さいました。
沢山の方々の応援のパワーを間近に感じながら選手として競技し、
優勝という結果を得られたこと、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 
 
2017年10月9日/ラフティング女子・THE RIVER FACE(水澤知香)

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ビーチテニス・高橋友美が楽天オープン2大会で準優勝!

ビーチテニス 高橋友美

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=楽天ジャパンオープン$2500、$10000
・主催=日本テニス協会
・日時=2017年10月3~5日、10月6~8日
・場所=有明コロシアム
・結果=準優勝、準優勝
・関連サイト=http://www.rakutenopen.com/ja-jp/beach/beach-tennis

選手コメント

9日間もぶっ通し試合のハードスケジュールでした。
今年もビーチテニスの全日本選手権、
楽天ジャパンオープン2大会がやっと終わりました。

テニスの楽天ジャパンオープンが開催される
有明コロシアムの入口の隣に、この3大会の為にビーチテニスコートが2面特設されます。
140tもの砂を運び込んで作ったこのコートで試合をするのは今年が最後となります。
来年は有明では開催されないようです。

この3大会全て優勝して「三冠」を目標としていましたが、達成はできませんでた。
全日本選手権優勝、
楽天$2500準優勝、
楽天$10000準優勝
の結果で終わったのでした。

楽天の2度の決勝でのパワーある外国人選手を破らなければならない
という壁を乗り越えることが出来ませんでした。

過去に何度かペアを組んで、世界を転戦したポーリンとレユニオンで何度も練習したジュリア。
彼女達の長所や弱点も分かっていながらも、
彼女達以上にいいパフォーマンスをする事が出来なかったのです。

国内では勝つ自信はあります。
しかし、世界のTopレベルで揉まれてきた選手にはそう簡単には勝てません。
勝ちたい。
でも、海外遠征はそう簡単には出来るものではありません。
どうすればいいの??これが来期の私の課題です。

次、世界にチャレンジできるチャンスやきっかけがあった時、
日本人として恥ないように、この悔しさを忘れずに今後も切磋琢磨していきます。

今大会、会場作りから運営までをして頂いたビーチテニス連盟の方をはじめ、
JTAの皆様、スポンサー各社様、応援に駆けつけて声をかけてくださったビーチの仲間や、
お友達、ずっと一緒に戦ってきてくれたペアのミサオ君(宮坂みさ選手)、
本当にありがとうございました。
今後も私達のプレーを観てもらい、そして沢山の方にビーチテニスを 知って頂き、
そして一緒にプレーできれば嬉しいです。

さすがに9日間連続試合で身体が悲鳴をあげているので、
少し休養したいと思います。
皆さん応援ありがとうございました。
 
 
2017年10月8日/ビーチテニス・高橋友美

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ビーチテニス・高橋友美が世界選手権で女子&Mix共にbest16!

ビーチテニス 高橋友美

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=Beach Tennis World championships 2017
・主催=ITF(国際テニス連盟)
・日時=2017年7月31日~8月6日
・場所=イタリア・チェルビア
・結果=①女子ダブルス:best16、②男女ミックスダブル:best16
・関連サイト=http://itfbeach.tournamentsoftware.com/sport/draw.aspx?id=0A3F0DE0-1777-4360-B0A0-1A05AD959A52&draw=5

選手コメント

イタリア遠征から戻ってきました。
移動の日以外は毎日がビーチテニスにどっぷり浸かり真っ黒焦げです。
砂の質は、きめ細やかなパウダーのような肌触り。
真っ黒に日焼けした肌にこの砂がへばり付くと、
私の身体はまるで揚げたてのきな粉パン。
そんなことお構い無しに一心不乱にコート中を動きまわりました。
 
今回の遠征では、怪我もなく、他の事に気を取られる事もなく、
思いっきりプレーに集中できました。
あたたかく見送ってくれた家族や友達、応援してくれた皆さんに感謝します。
 
毎日のケアはドクターエアのストレッチロールで身体は柔らか‼︎
ドリームファクトリー様ありがとうございます。
 
また、松葉治療院の堀田先生、身体の使い方や細かいケアの仕方まで
親身になって教えてくださり本当に助かりました。
他の医者にはこの足では選手生命は無理だと言われたけれども、
太郎先生は大丈夫だよ、伊達公子だって現役続けているんだから、
まだまだイケるよって勇気と力を下さいました。
Tomのラケットで、ここぞという時にエースが決まりました‼︎
ありがとうございます、辻さん&Tom Caruso.。
 
世界選手権ワールドチャンピオンシップ2017の結果は、
①女子ダブルスベスト16
  1R 6-4.3-6 .7-5 Nadja Leuenberger / Sarah Leuenberger.
  2R 1-6.1-6 Fedrica bacchetta / Giulia Gasparri.
②男女ミックスダブルスベスト16でした。
  1R 6-1.6-4Aurelie Mouchet/Johani
  2R 6-7(6).6-4.10-8Zoe Schott /Rodolphe Bergonzoli
  3R 1-6.3-6Liudmila Nikoyan /Nikolay
  Guryev
 
この勝利は価値のある勝利です。
皆さんの応援が私の力の源だなとつくづく実感しました。
そして、なんと言っても、
この日の為に一緒に戦法を練り、寝る時も戦闘服を着て寝る、
とても頼もしいパートナーの宮坂みさ(ミサオくん)に感謝してます。
ミックスのペア、中嶋進(ナカジ)くんもありがとう。
 
そして優勝者の皆さんおめでとうございます。
Federica Bacchetta and Giulia Gasparri.
Michele Cappelletti and Luca Carli.
Nikolay Guryev and Liudmila Nikoyan.
すぐに福岡、宮崎と続きます。
 
 
2017年8月6日/ビーチテニス・高橋友美

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登山&クライミング・片山貴信が欧州最高峰エルブルス山登頂!

登山・クライミング 片山貴信

片山貴信(登山・クライミング)

大会情報

・日時=2017年7月14~25日
・場所=ロシア連邦に属するカバルダ・バルカン共和国南部 エルブルス山(標高5642m)
・結果=7月21日6時37分(日本時間12時37分)登頂

選手コメント

欧州最高峰エルブルス山(標高5642m)に登頂しました。
コースタイム8時間を6時間で踏破。7月21日のtop summiterでした。
累積歩行標高6640m+チェアリフトから靴を落として拾いに行った300m
 
21日0時30分、今日サミットプッシュするのは間違い?って位の強風。
しかし、厳冬期の北アルプスの方が条件厳しいしって自分に言い聞かせて
パスツーコフ岩直下(4600m)からスタート。
 
気温マイナス18度と予想よりも暖かいのに風が強い為に体温を奪われました。
風速15m位なので、体感温度はマイナス30度位。
雪質は締まっており、登りの条件は良かったのですが、
服とザックはすぐに凍りました。
 
ホワイトアウトに加え、横殴りの吹雪で自分の居場所を何度も何度も確かめました。
そんな悪天候の中、
一瞬見えるのは頭上だけでなく自分より下や横にも広がる満天の星。
 
明け方、天候は徐々に回復、空気が薄く呼吸は苦しいけれど、
想定内のペースを崩すこと無く、山頂を捉えたのに、まさかのニセピーク(東峰)
 
流石にこれには心折れました・・・
気を取り直してルートを修正し、ついに欧州最高峰(西峰)に立つことができました。
 
天候に左右され判断を誤り、予備日が減っていく焦りもありましたが、
何とか運も手に入れられたように思います。
 
【天才は努力家に勝てない。
 でも、努力家にも勝てない人がいる。
 それは楽しんでいる人】
 
らしいです(笑)
今回も良いこと、悪いこと、存分に楽しめたと思います。
 
 
2017年7月25日/登山&クライミング・片山貴信

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