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競技ダンス・菅原一樹が世界選手権で8位!

競技ダンス 菅原一樹

菅原一樹(競技ダンス)

大会情報

・大会名=WDSF World Championship Ten Dance Adult 2019
     (2019世界選手権アダルト10ダンス)
・主催=WDSF:世界ダンススポーツ連盟
・場所= ロシア、モスクワ
・日時= 2019年10月26日
・結果= 35ヶ国(組)中、8位(準決勝)
・関連サイト=https://www.worlddancesport.org/Event/Competition/World_Championship-Moscow-22469/Adult-Ten_Dance-55446/Ranking

選手コメント

2018年のU21世界選手権スタンダード決勝5位から、
今回は初めてのアダルト部門(18-35歳の他競技で言うシニア)で世界に挑戦しました。
結果、世界8位となりました。
皆様からの応援と御支援に感謝します。
今後共、菅原一樹を宜しくお願い致します。

 
2019年10月26日/競技ダンス・菅原一樹

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フェンシング・西岡瞳がアジアサーキット(エペ)で2位!

フェンシング 西岡瞳

西岡瞳(フェンシング)

大会情報

・大会名=2019 Asian Cadet Circuit/Taipei
・主催=アジア・フェンシング連合
・場所= 台湾・台北体育館
・日時= 2019年8月16~18日
・結果= エペ 準優勝
・関連サイト= http://fencing-jpn.jp/asia/
        https://fencingsport.club/competitions/asian-cadet-circuit-2019-2020
        https://service.asianfencing.com/tournaments/results/1935

選手コメント

海外試合経験を積む為に、
アジアのジュニア猛者が競う
「アジア・カデ・サーキット(7~12月、アジア各国での転戦大会)」の
台北大会に参戦して、エぺで2位と成りました!
(カデ:13~17歳)
 
エぺ競技(胴体のみでは無く、全身が有効面で、先に突いた方にポイント)は
日本代表選手が4名選ばれて、最高位の2位でした。
 
準決勝から、足内側のひざ辺りがつってしまい、 凄く痛く、
初めての経験だったので自分でも驚きましたが、
冷静に対応できたと思います。
こういった事も含めて、海外試合をより多く経験しなくてはなりません。
今回、色々な事を学べたので、今後もどんどん海外経験を積むように努力します。
これからも応援のほど、宜しくお願いします。

 
2019年08月17日/フェンシング・西岡瞳

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ペン回し・Kayが世界リーグWPSALで優勝!

ペン回し Kay

Kay(ペン回し)

大会情報

・大会名=ZHIGAO cup – World Pen Spinning Alliance League 2019 (WPSAL)
・主催=World Pen Spinning Alliance
・場所= 中国・広東省・東莞市
・日時= 2019年8月16日
・結果= 優勝=Takahiro Kataoka (日本)
     2位=Sui Ming yang (中国)
     3位=Siwatch Chomchai (タイ)
     4位=Lin Quinwei (中国)
・関連サイト= https://mp.weixin.qq.com/s/bcPwzyzKHVptA7iLwCn7Jg

選手コメント

このWPSALに招待されて出場するのは今回で2回目。
昨年は良い結果を残すことが出来ず、悔しい思いをしていました。
しかし今年は大会方式も大きく変わり、
得意のステージパフォーマンスに重きが置かれる方式になっていたので、
負けたくないというよりは負ける訳にはいかないという気持ちでした。
無事優勝できてよかったです!

元々、中国への入国ルートが香港経由の陸路と成っていたので、
昨今の情勢から危険すぎると判断し、一度は出場辞退を考えましたが、
交渉の末に、中国への直行便エアを手配して頂けて、
精神的にも安心して出場することが出来ました。

ペン回しの世界では現状唯一のオフラインの国際大会。
主催のWPSAと、
渡航費・宿泊費等を全面的にバックアップして下さるZHIGAO、
そしていつも応援してくださる皆様に大変感謝しております。
ありがとうございました!

 
2019年08月16日/ペン回し・Kay片岡

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サーフィン・黒川日菜子が南アフリカ・WQS1000で優勝!

サーフィン 黒川日菜子

黒川日菜子(サーフィン)

大会情報

・大会名=WQS 1000 Vans Surf Pro Classic
・主催=WSL(世界プロサーフィン連盟)
・場所=Lamberts Bay, Western Cape, South Africa
・日時=2019年5月31~6月2日
・結果=Women’s Open 優勝
・関連サイト= https://www.worldsurfleague.com/posts/397119/lightfoot-and-kurokawa-win-the-vans-surf-pro-classic

選手コメント

やっとワールドサーフリーグ主催の試合で初優勝することができました!
優勝自体は約3年ぶりなのですごく嬉しいです!!
いつも応援してくださってる皆様ありがとうございます!
特にいつも支えてくれてる家族とスポンサー様に
感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございまm(__)m

 
2019年06月02日/サーフィン・黒川日菜子

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ラート・松浦佑希が世界チームカップで2位!

ラート 松浦佑希

松浦佑希(ラート)

大会情報

・大会名=第9回世界ラートチームカップ
・主催=国際ラート連盟(International Rhönrad Verband)
・日時=2019年4月21日
・場所=秋田県立体育館
・結果=団体準優勝
・関連サイト= https://rhoenrad.com/blog/germany-wins-2019-team-world-cup-in-akita/
      https://twc-2019-wheelgymnastics.com/

選手コメント

大会解説
世界ラートチームカップは、2年に一度開催される国別対抗の世界一決定戦です。
今回の第9回大会は、
2018年5月スイス開催「第13回世界ラート競技選手権大会」の上位4カ国に出場権があり
(ドイツ、スイス、オランダ、日本)、今大会では跳躍に出場しました。

結果は惜しくも団体2位となりましたが、出場した跳躍において実施した技は女子選手初であり、
それを世界大会で認定してもらえたことが何よりの収穫でした。
本大会においても、大会に至るまで、
大会期間中も本当に多くの方々に様々な形でサポートや応援をいただき。
このような結果を残すことができました。

関わって支えていただいた方々には、感謝してもしきれないですが、
この場をお借りして感謝申し上げます。
また次の大会に向け、精進して参りたいと存じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
 
2019年04月21日/ラート・松浦 佑希

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スタッキング・瀬尾剛がアジア大会で総合優勝!

スタッキング 瀬尾剛

瀬尾剛(スタッキング)

大会情報

・大会名=スポーツスタッキング・アジア大会(WSSA 2018 Asian Open Sport Stacking Championships)
・主催=世界スポーツスタッキング協会・マレーシア支部(WSSA Malaysia)
・日時=2018年12月1~2日
・場所=マレーシア/SJKC Tsun Jin 循人小学
・結果=マスターズ部門・個人総合優勝(アジア大会2連覇)
   ①団体戦(オープン部門)
    ・3-6-3タイムリレー=3位
    ・3-6-3競走リレー=2位
    ・サイクル競走リレー=3位
   ②個人戦(マスターズ部門)=個人総合優勝
    ・3-3-3=2位
    ・3-6-3=2位
    ・サイクル=優勝
    
・関連サイト= https://www.thewssa.com/tournaments/asian-open-sport-stacking-championships/2171/results
     (WSSA公式ホームページ)

選手コメント

昨年に引き続き、今年もマスターズ部門で個人総合優勝することができました。
団体戦・個人戦共に良いタイムを出すことができ、
日本代表として無事結果を出す事が出来て一安心しております。

今回は選手としてだけではなくコーチとしても参加させていただきました。
他の日本代表メンバーの入賞にも微力ながら貢献出来たと思っております。
特に団体戦では、強豪チームが揃っている中で
メダルを3つ獲得出来た事はとても嬉しく思います。
あらためて、チームジャパンの団結力を感じる事が出来ました。

今回初めて選手兼コーチとして参加したことで、貴重な経験を沢山させていただきました。
この経験を今後の選手活動にも活かしていきたいと思います。
皆様、沢山のご声援ありがとうございました!
 
2018年12月02日/スタッキング・瀬尾 剛

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ビーチテニス・高橋友美がWorld Team Championships(ロシア)で7位!

ビーチテニス 高橋友美

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=ITF Beach Tennis World Team Championships
・主催=Russian Tennis Federation
・日時=2018年8月6~12日
・場所=ロシア・モスクワ
・結果=※2R 2-1 オランダ
     ・WD 6-1・7-6(5)
     ・MD 6-3・6-2
     ・XD 0-4・3-5

    ※3R 0-3 フランス
     ・WD 1-6・0-6
     ・MD 4-6・6-4・4-6
     ・XD 2-4・0-4

    ※5−8位決定戦 0-3 ドイツ
     ・WD 0-6・6-4・11-13
     ・MD 3-6・5-7
     ・XD 3-5・2-4

    ※7-8位決定戦 2-1 エストニア
     ・WD 7-6(4)・6-4
     ・MD 2-6・5-7
     ・XD 6-3・6-3

選手コメント

個人戦とは違う舞台で背負うものは日の丸。
チーム一丸となって戦った結果です。
長い長いタフな1週間でしたが、
みなさんの応援が力になりました。
ありがとうございました。
 
2018年8月12日/ビーチテニス・高橋友美

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ビーチテニス・高橋友美がWorld Championships(イタリア)でBest16!

ビーチテニス 高橋友美

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=ITF Beach Tennis World Championships
・主催=Federazione Italiana Tennis
・日時=2018年7月30日~8月2日
・場所=イタリア・チェルビア
・結果=①女子ダブルス ベスト16(ペア:宮坂みさ)
    ②MIXダブルス ベスト16(ペア:Ioannis Demopoulos)

選手コメント

2012年にはじめてCurzi Giuliaと対戦し、
それからも何度か国際大会で対戦しましたが、やっと勝つ日がきました。
勝った時は、まわりの人たちにびっくりされるぐらいでした。
この勝利は心から喜べる大変嬉しい勝利でした。
第2シードには3-6 3-6で自分達の力を出し切りましたが、一歩及ばずでした。
 
2018年8月2日/ビーチテニス・高橋友美

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フットバッグ・石田太志が4年ぶりの世界一へ!

フットバッグ 石田太志

石田太志(フットバッグ)

大会情報

・大会名=WORLD FOOTBAG CHAMPIONSHIPS 2018
・主催=IFPA(International Footbag Players’ Association, Inc.)
・日時=2018年7月22~28日
・場所=ブルガリア・ソフィア
・結果=フリースタイル・初代総合優勝(Circle:4位、Routine:2位、Shred30:優勝)
     殿堂入り(BAPメンバー)
・web=http://www.footbag.org/events/show/1519215398
     https://www.footbagworlds2018.com/

選手コメント

4年振りに世界一になる事ができました。
4年前はシュレッド30部門のみの優勝でしたが、
今回はシュレッド30部門の優勝に加え、4種目全てが好成績だった為に
総合優勝を勝ち取る事ができました。

また今回フットバッグ界の殿堂入りにも選出されました。
これは世界で600万人のプレイヤーがいる中、
45年の歴史で79人のみの「BAPメンバー」に入りました。
フットバッグを始めて15年。
ずっと抱き続けてきたこの2つの夢が同時に叶い最高です。

今年も全国の多くの方にサポートして頂き世界大会に参戦できました。
そして今回の世界一になれた要因は「運」がとても良かったからです。
対戦の組み合わせが良かったり、相手がミスをしてくれたりと、
世界一になる為には様々な条件が揃わなければ優勝できない中で
運を引き寄せることができました。
それは自分の実力だけではなく、
多くの方が応援、サポートをして頂いたからこそ運を引き寄せられたと思います。
ありがとうございました。
今後もフットバッグを世界に広めていきたいと思いますので
ぜひ皆さんもフットバッグを楽しんでみてください。
 
2018年7月28日/フットバッグ・石田 太志

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登山・松下沙織がエベレスト登頂成功!

登山 松下沙織

松下沙織(登山)

大会情報

・大会名=エベレスト登頂(8,848m)
・主催=
・日時=2018年4月10日~5月30日
・場所=ネパール
・結果=エベレスト(8,848m)登頂成功
・関連URL=https://ameblo.jp/saori-matsushita/entry-12381771572.html

選手コメント

2018年5月20日に無事にエベレスト登頂(8,848m)を達成出来ました!

4月10日より遠征をはじめ、4月22日ロブチェ登頂後(6,119m)、エベレスト・ベースキャンプへ。

GWあたりに、高度順応の為に、C2(6,450m)まで標高を上げ、BCに戻り、
体調を整える為に、ナムチェへ降りる等、天候の様子を見ながら、
そしてコンディションを整える順応をひたすら繰り返していました。

ベースキャンプは5300mの標高で、立ち寄るハイカー達も笑顔が消えて、
皆、大体が辛そうな顔をしているような場所でした。
そのベースキャンプに1ヶ月ほど滞在して、登頂を目指していました。

5月20日に最終キャンプC4(8,000m)から山頂へ。
人間が登れるような斜面には見えない急斜面を登りきり、
三浦バルコニーに着いた頃には朝焼けが見え始め、良いペースで山頂へ。

応援して下さった皆様、企業の皆様、
今回全力でサポートして下さった皆様、心より御礼申し上げます!
 
 
2018年5月30日/登山・松下沙織

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