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ラウェイ・金子大輝、ミャンマーで現役王者に勝利!

金子 大輝 ラウェイ

ラウェイ・金子大輝

大会情報

・大会名=Kayin New Year Lethwei Events(カイン州・新年ラウェイ大会)
・日時=2016年12月28~29日
・場所=ミャンマー連邦共和国ヤンゴン郊外/インセイン地域フットボールスタジアム
・結果=セミファイナル:ラウェイ3分5R
    Lwan Chai(ミャンマー19歳/州管区チャンピオン)
      vs
    金子大輝(日本22歳/Thut Ti Myanmar Lethwei Club)

    1R2分20秒・TKOで勝利
    タイトルマッチでは無かったものの、セミファイナルで、
    ミャンマーのチャンピオンを破り、次戦以降のタイトルマッチが見えた状況。
・関連サイト=http://www.zonekickboxing.com/release/20161229r.html

選手コメント

ラウェイとは1000年の歴史を持つミャンマー国技で、
グローブを着用せずバンテージのみによって試合を行い、
頭突きの使用が許可されている世界一危険なな格闘技です。

相手選手は、元無差別級王者で伝説の英雄ワンチャイの息子ルワンチャイで、
彼は15戦無敗の戦績を誇り、州管区チャンピオンという肩書を持つ、まさにエリートファイターでした。

この大会は歴史と格式のある有名な大会で、地元スタジアムは5000人のアウェイ状態でしたが、
大変ありがたいことに、Facebookで私を知って頂いたミャンマーの方や、
現地に滞在する日本人の方、日本から海を越えて応援に来て頂いた方々がいらっしゃいましたので、
リングインした際には沢山の声援を頂きました。
ミャンマーの名門ジム「トゥッティ・ラウェイクラブ」で指導を受けている事を一部のファンが知っていた御蔭で、
この勝利によって更に自分のファンが増えてくれて、試合結果にも大歓声を頂きました。

御蔭様でFacebookの友達人数制限5000人を超えてしまった為、
新たに個人ページを開設した次第です。
早速、多くのミャンマーの方に『いいね』を頂き、先日1000『いいね』を突破し、更に留まることがないです。

今後は、格闘家としての最大の目標であるUFCのチャンピオンを見据え、
ラウェイの頂点にして唯一のベルト『ゴールデンベルト』を懸けた闘いに参戦すべく、更に精進してまいります。
応援のほど、よろしくお願いします。

2016.12.29/総合格闘技(ラウェイ)・金子大輝

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パワーリフティング・川合正行、アジアオセアニア大会で優勝!

THE RIVER FACE ラフティング

パワーリフティング・川合正行

大会情報

・大会名=Asia & Oceania Classic Powerlifting Championships 2016
・日時=2016年12月4 ~11日
・場所=ニュージーランド・クライストチャーチ
・結果=男子マスターズ1(59kg級)優勝
・関連サイト=http://powerlifting-asia.com/2016/05/01/asiaoceania-classic-powerlifting-championships-2016/

選手コメント

ニュージーランドで開催された
「Asia & Oceania Classic Powerlifting Championships 2016」に出場し、
(New Zealand・Singapore・Australia等、アジア・オセアニア地域の9ヵ国の代表が出場)
男子マスターズ1(59kg級)で優勝しました。

長時間フライト、気候(日本は冬、New Zealandは初夏)、言語、食事、緊張などの課題があったものの、
日本代表団の関係者の支えによって、
日本国内で試合に臨むのと同等の雰囲気や和やかな環境が保てました。

初めて国際大会に出場して、アジアオセアニア1位(初優勝)に成る事ができました。
この結果は今まで支えて頂いた、
ファンの皆様、サポーターの皆様、山口代表団団長、ジム関係者、協会関係者、そして家族、
全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。

これからも応援の程、宜しく御願い致します!

2016.12.11/パワーリフティング・川合正行

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ラフティング・THE RIVER FACE、世界選手権で総合3位!

THE RIVER FACE ラフティング

ラフティング・THE RIVER FACE

大会情報

・大会名=World Rafting Champs 2016(ラフティング世界選手権)
・主催=IRF(国際ラフティング連盟)、 Wadi Adventures
・日時=2016年10月31~11月5日
・場所=UAE(アラブ首長国連邦)、アル・アイン(Wadi Adventure内・人工コース)
・結果=オープン女子部門 総合3位
    ※種目別は4種目中、3種目で表彰台(スプリント3位、Head to Head 3位、スラローム1位)
・関連サイト
  IRF 公式=http://www.internationalrafting.com
  大会公式=http://wadiadventure.ae/wrc2016/
  Wadi Adventures=http://www.wadiadventure.ae/

選手コメント

今大会は4人制の世界選手権でした。
今期、新たなチームメンバーも増える中、
世界大会の出場経験の多いメンバーを選手として登録し挑みました。
サポート選手4名を含む8名体勢で、今年こそはと総合優勝を目指してた戦いましたが、
力及ばず、総合3位という結果になりました。

人工コースならではのレース戦略に関しても、
まだまだチームとして課題を感じるものでもありました。
ですが、気候、レース形式ともにとても過酷なレースで合った中、
たくさんの方々の応援、サポートにより、最後まで漕ぎ抜け、
総合3位入賞できたこと、とても感謝しています。

来年は日本初のラフティング世界大会になりますが、
また気持ち新たにチームとして練習に励み、
来年こそは総合優勝できるようがんばっていきたいと思います。

沢山の応援、御支援を、本当にありがとうございました。

2016.11.05/ラフティング・THE RIVER FACE

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ジェットレース(水上バイク)・小原聡将、世界選手権で2位!

小原聡将 ジェットレース(水上バイク)

ジェットレース(水上バイク)・小原聡将

大会情報

・大会名=2016 IJSBA World Finals
・主催=IJSBA (International Jet Sports Boating Association)
・日時=2016年10月2~9日
・場所=Lake Havasu City, Arizona, USA
・結果=Pro Ski GPクラス:2位
・関連サイト=http://www.ijsba.com/

選手コメント

日本人初のUSプロツアーチャンピオン及び、
タイツアーチャンピオン、全日本チャンピオンを獲り、
その勢いのまま世界選手権へ臨みました。

当然、目指すは日本人初の世界チャンピオン獲得でした。
予選、決勝等常にトップ争いを繰り広げ、十分世界チャンピオンになれる可能性はあったと思います。
但し、フィジカルや精神面では完璧だったのですが、若干のマシントラブルを抱えてしまい、
残念ながら世界第2位と言う結果に終わってしまいました。

本当に全てが完璧であり、運までも見方に付けた者が世界を制すると実感いたしました。
負け惜しみではなく、今回の世界選手権で本当の意味で世界の頂点が見れました。
それは、本当に僅かな差です。
今回これを知れたのが私にとって最大の収穫だったと思います。
来年は、勝つ為だけに参戦いたします。

また、全てにおいて完璧を期す為に、来年は大会の1ヶ月前から現地入りをして
体調、体制を整える方向でスポンサー様との調整を既に進めています。
今回は、世界第2位と言う結果に終わってしまいましたが、これは私にとって過去最高位です。
ここまで来る事が出来ましたのも、
多くのスポンサー様やファンの方々の支えがあったからです。
本当にありがとうございました。
まだ年内残り2戦の海外戦が残っています。
世界ランキング2位の名に恥じぬよう全力で戦って参りますので、
今後とも是非応援のほどよろしくお願いいたします。

2016.10.09/ジェットレース(水上バイク)・小原聡将

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アームレスリング・竹中絢音が世界選手権U18で優勝!

アームレスリング 竹中絢音

竹中絢音(アームレスリング)

大会情報

・大会名=38TH WORLD ARMWRESTLING CHAMPIONSHIP
    (第38回・世界アームレスリング選手権大会)
・主催=WAF(World Arm wrestling Federation)
・日時=2016年10月1~10日 (ジュニアは4~5日)
・場所=ブルガリア・BLAGOEVGRAD
・結果=Junior U18、-55kg girls Lefthand&Righthand優勝
・関連サイト=http://www.waf-armwrestling.com/event/2016-world-armwrestling-championship-bulgaria/

選手コメント

2015年はライトハンドは優勝、レフトハンドは3位という結果でしたが、
今回の2016年で、左右優勝することができ嬉しかったです!

今年は、私の出場した階級は11人参加で昨年より多く、
ロシアやカザフスタン、トルコなど
アームレスリングが盛んな国をはじめ、沢山の国の方が出場していました。
その中で優勝できたことはとても嬉しいことで、
沢山の方々の支えがあってこその結果だと思うので、
応援して下さった方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

これから年齢も上がり、ユースやシニアになっていくにつれて、
周りのレベルと格段に高くなっていきますが、
その中で通用する力を付ける為に、
更に成長できるよう頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします!!

2016年10月05日/アームレスリング 竹中絢音

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車椅子陸上・西田宗城がベルリンマラソンで3位!

車椅子陸上 西田宗城

西田宗城(車椅子陸上)

大会情報

・大会名=第43回BMW ベルリンマラソン
・主催=SCシャルロッテンブルク
・日時=2016年9月24日
・場所=ドイツ・ベルリン
・結果=3位(1時間29分53秒)
・公式サイト=http://www.bmw-berlin-marathon.com/m/en/
・関連サイト=https://www.worldmarathonmajors.com/news/wmm/show/bmw-berlin-marathon-again-delivers-speed/

選手コメント

ワールドメジャーマラソン(東京・ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨークシティ)の
一つである第43回BMW BERLIN MARATHONに出場し、1時間29分53秒で3位となりました。

初参加となるこのコースはほぼフラットですが、コーナーが多く路面も悪いため、
車椅子レーサーにとってはタイムを期待できないコースでした。

レース展開は、リオマラソン金メダリスト含む代表5名が参加する中、
最後のゴールスプリントまでもつれることになり、
位置取りがうまくいかなく、3位という結果になりましたが、なんとか表彰台に上がれました。

やはり、どこかで飛び出して逃げ切る力が必要ですね。
また一つレースを経験できて良かったです。

次のレースは10月30日に行われる大分国際車椅子マラソンです。
そこに向け、調整していきたいと思います。
皆さま、応援ありがとうございました。

2016年9月24日/車椅子陸上 西田宗城

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フリーダイビング・日本代表女子(人魚Japan)が世界選手権で優勝!

フリーダイビング 日本代表女子

人魚Japan(フリーダイビング)

大会情報

・大会名=AIDA2016フリーダイビング世界選手権・団体戦
・主催=Freediving Club Greece、AIDA(アプネア国際振興協会)
・日時=2016年9月11~24日
・場所=ギリシャ・カラマタ
・結果=優勝(2010、2012に続き3度目の世界一)
・関連サイト=http://aidaworldchampionships.com/index.php/results
       https://www.facebook.com/events/256101041450496/
       https://www.facebook.com/ningyojapan

選手コメント

今回は長期のトレーニングから揃え、個人の特性や仕上がりで作戦を立てて、
しっかり確実に勝ちに行けたと思います。
今回の日本代表女子は、海外から優勝候補と注目されていましたが、
実際は僅差の勝負となりました。
その中で全員3種のホワイトカードは絶対という責任や緊張はとても大きかったのですが、
その何倍も達成感と感動が大きいです。
個人的な目標や今後のトレーニング課題も見つかりましたので、
今後の対処としたいと思います。

世界選手権・団体戦は、
2012年・沖縄、2012年・フランスと2連覇で、
2014年・イタリアで3連覇する計画でしたが惜しくも銀メダル。
今回の2016年・ギリシャで「世界一V3」を達成できました。

日本からの応援と御支援を有難うございました!
(代表・岡本美鈴)

2016年9月24日/フリーダイビング日本代表女子(岡本美鈴、廣瀬花子、福田朋夏)

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武術太極拳・山口啓子がアジア選手権で2位!

山口 啓子 武術太極拳

山口啓子(武術太極拳)

大会情報

・大会名=第9回アジア武術選手権大会
・主催=アジア武術連盟
・日時=2016年9月1~5日
・場所=台湾・桃園市
・結果=選難度競技部門:槍術銀メダル

選手コメント

今月初旬にありましたアジア武術選手権大会で、長拳、剣術、槍術の3種目で出場したうち、
槍術で銀メダルを獲得することができました。
目標で掲げていた金メダルには届かず、メダルがとれなかった他2種目もまだまだ実力不足でした。

以前よりもアマチュアである日本と、プロであるアジア各国とのレベルの差がはっきりと見えてしまいました。
これから、また来年に向けて武術太極拳を広める事と、
少しでもプロに近い環境を作って中国にもたくさん行って練習できるように
自身の環境も更に良くしていくためスポンサー活動にもチカラを入れたいと思います。
でも今回のアジア選手権は来年の世界大会に繋がる大会になったと思います。
日本から沢山の応援、本当にありがとうございました。
次に向かって精進します。
今後とも応援していただけるように頑張ります。

2015.09.22/武術太極拳・山口啓子

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ウィンドサーフィン・鈴木文子がWorld Tour第2戦で10位!

ウィンドサーフィン 鈴木文子

鈴木文子(ウィンドサーフィン)

大会情報

・大会名=PWA WORLD TOUR 第2戦 Hvide Sande
・主催=PWA
・日時=2016年9月4~10日
・場所=デンマーク
・結果=第2戦10位→年間ランキング9位
・関連サイト=http://www.pwaworldtour.com/index.php?id=2129

選手コメント

こんにちは、プロウィンドサーファーの鈴木文子です。
いつも応援ありがとうございます。

9月4日から10日まで、
PWAワールドカップ第2戦デンマークHvide Sandeへ行ってきました。
Hvide Sande はデンマークの北西に位置し、
今回の場所は北海に面しているリンケビングという干潟で行われました。

この場所はとても風が吹く事で有名で、
実際大会前にも地元の友人とやり取りしながら大会期間中の風が良い予報になっていると言われ、
かなり気負いを入れて出発しました。
風が吹くと冷たい北風に変わるので、気温も下がり冬用のウェットが必要になります。
そして大会当日。
女子は31名のエントリーで、4ヒートに分けられます。
予選は一組7〜8人で戦い、トップ4人の選手がセミファイナルへ進みます。
セミファイナルでもトップ4人が決勝進出となりますが、
ここでトップ4に残れないと9位から16位を決めるルーザースファイナルへ行きます。
第1レースは風向きも練習ではなかったオンショア(沖から陸に向かって吹く風)でした。
オンショアは風も弱く、安定しない風向きでした。
予選は手持ち最大のセイルサイズで行き、セミファイナルへ。
このセミファイナルがこ今回一番勝ち上がらなくてはいけない戦いだったと今は思います。
気持ちの焦りが負けに繋がったと・・・。

このセミファイナルは私達のヒートの時に風が不安定になり、4回もやり直しになりました。
何度かやり直しをしても、スタートからファーストマークまでも良い感覚でした。
3回ほどスタートして最終マーク(マークは4個あります)まで回ってキャンセルになったり、と
なぜか私達のヒートに限ってやり直し。
でも、集中して何度やっても勝ち上がれる順位にいました。
1時間ほどやり直しをして、一旦レースを中断しました。
浜に戻って風が上がってくるまで待機です。
さらに1時間ほど風待ちをして再開しました。
ここで私は大きなミスをしました。
このレースは一番風も弱く、スタート前からも出遅れたら止まってしまうほどでした。
なので、スタートの失敗は許されませんでした。
他の選手もかなり前に前に出て行くので、
スタートの際に多くの選手が自分よりも前に出ていたと思います。
そしてリコールのホーンが鳴りました。
リコールとはオーバーアーリーと言ってフライングした選手がいるという事です。
このヒート8人中5人もリコールと、今まででもあまり例のない人数です。
その中に私も入って失格となりました。

リコールする事はどの選手でもあります。
ワールドチャンピオンの選手でもしますが、ここでは絶対にしてはいけなかったと思います。
勝ち上がるためにジャストでスタートする!!これはとても大事な事。
ここは何としてでも勝ち上がりたかったです。
でも、その後のルーザースでもスタートも悪く、10位。

風はその後も弱く2日後にギリギリの風でもう1レース。
この日も予選から海面に合わせられなくて予選はなんとか勝ち上がりましたが、
決勝に残れませんでした。

初日のリコールはかなり自分にがっかりでしたが、
この時はまだまだレースが10レースほど出来ると思ってたので、
たくさんレースをして挽回しようと思いました。
しかし、予報はどんどん悪くなり、2レースのみで1度も決勝に残れませんでした。

今年は韓国も1レースのみで、今大会も2レースのみ。
1年を通して3レースのみで風もミニマムギリギリでした。
この少ないレースでもしっかり結果を残さないといけなかったのですが、
自分にはそれが出来ずこの大会は10位で終えました。
そして年間ランキングは9位となりました。

今年はトルコが国の情勢が不安定という事で、キャンセルとなりました。
ウィンドサーフィンは自然相手ですから、
たくさんレースをする事もあれば今年のようにたった2戦で終わる事もあります。
でも、正直もっとレースがしたかったです。

これだけ書くと、この1年がかなり不調のように思えますが、
前向きな考えと、
予選では元世界チャンピオンの選手とスピードではピッタリついて行けた事と、
ジャイブで抜けた事など、課題のスピードアップは少し成果があったと思います。
ただ、少ない大会数でもしっかり結果が出す事が出来なかったのは
自分の力不足だったと感じました。

今回はスポーツファンディングの短期プロジェクトでご支援頂いた皆様、
そしていつも応援して頂いてる皆様のお陰でツアーを終える事が出来ました。
自分だけの力だけでは行く事も出来ませんでしたが、
今までにはないくらい大きな支えがあってワールドツアーを終える事が出来ました。
だからこそ、結果をしっかり出したかったです。

でも、今シーズンはタヒチから招待選手として招いてもらえた事、
そこで一緒に他の女子と練習する事でいろんな事を学びました。
デンマークでもたくさんこれからもっと速くなるために学ぶ事も多かったです。
いつもワールドツアーを終えた後は精神的にもぐったりで、
来年の事を考える余裕がないくらいですが、今年はなぜかやる気満々です(笑)

これは本当にいつも応援し続けてくれる多くのスポンサーの皆様、
アスリートエールでのファンの皆様、友達や家族、
そしてティアーズウィンドサーフィンショップでのメンバーさんや生徒さん達の
熱い支えがあっての事だと思ってます。

ワールドカップは終わりましたが、
あとは国内ツアーに集中して全日本チャンピオン目指します。
世界でも戦っていける選手になるためにも、
国内での全日本チャンピオン奪回に向けて頑張ります。

たくさんの応援ありがとうございました。
そして、これからもどうぞ応援宜しくお願いします。

2016年9月10日/ウィンドサーフィン・鈴木文子

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ビーチテニス・高橋友美が宮崎国際大会で2位!

高橋 友美 ビーチテニス

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=宮崎国際ビーチテニス大会
・主催=Japan Tennis Association
・日時=2016年8月27~28日
・場所=宮崎
・結果=2位
・関連サイト=http://www.jta-tennis.or.jp/

選手コメント

海外連戦の7~8月、ロシア・イタリア・フランスを回ってきました。
——————-
 ※7月12~17日(ロシア・モスクワ)
  ワールドチームチャンピオンシップ(国別対抗戦)=8位

 ※7月30~31日(イタリア・トーレデルラーゴ)
  6′ CITTA’ DI VIAREGGIO – MEMORIAL=ベスト16

 ※8月4~7日(イタリア・チェルビア)
  ワールドチャンピオンシップ=1R

 ※8月12~14日(フランス・ロワイヤン)
  7ème Open International de ROYAN=5位

 ※8月20~21日(福岡)
  新日本製薬福岡パーフェクトワンカップ=ベスト8
——————-

復帰して、何とか日本代表に這い上がって、
113位だったランキングもやっとこさぁで27位(日本1位)。
今シーズンは、忘れかけていた記憶を呼び起こしてくれたシーズンでもありました。

1年半ぶりの海外遠征。
ロシアでは、チームとして自分のいる立場と思いがマッチしなく、
試合に出られない悔しさもありながら、
チームとしてはどうしても勝ってほしいという気持ちもある中での応援や、
自分がコートに立った時どう闘うべきか、そして出し切るか。
日の丸を背負ってみんなの期待に応えようとチーム一丸となっていきましたが結果は8位。
表彰台に上がることはできませんでした。

しかし、この経験で母国日本が世界からどのような位置付けされているのか、
どう見られているのか理解できた気がします。
これを機に更に磨きをかけなければ次の表彰台は遠いと感じました。
そして、世界への再出発です。

ロシアから一度日本に帰り、イタリアです。
イタリアでは2大会。トーレデルラーゴとワールドチャンピオンシップ。
私のワールドチャンピオンシップでどうしても勝ちたいという思いは通じませんでした。
ペアがトーレデルラーゴで足を怪我してしまって、準備万端ではありませんでした。
ランキングも大差無しの相手に、セットポイントを取っておきながらの逆転は悔やまれます。

海外遠征最後の大会は、フランスのロワイヤン。
準々決勝で第1シードにあたり負けてしまい、順位戦になりました。結果は5位。
この3大会をフランス人のJulieと、共に生活して練習して自分自信の調子は悪くなくても
自分より格上のチームに勝つ為にはもう一歩、力不足でした。

そして、日本に帰国し、直ぐ福岡、宮崎と遠征が続きました。
福岡では、気が抜けてはならない時に負け。本当に最低な試合をしてしまいました。
これを断ち切る事がいかに難しかったか。
負けてからの試合から次の試合が終わるまでの一週間は苦痛でした。
頭の中で、嫌なシーンと良いイメージとの戦い。
暑い中での練習。休養。食事。睡眠。全てがビーチテニスの事だけになってしまっていました。

締めくくる宮崎の結果は、準優勝。
元世界チャンピオンのFederica Bacchetta(イタリア)・Patricia Diaz(ベネズエラ)を
倒すことができなかったのは非情に悔やしいですが、
同じ決勝の舞台で闘う事ができたのは、楽しかったです。
また、嫌なイメージも断ち切れて自分との戦いにも勝つ事ができた試合でした。

忘れ掛けていた闘争心が蘇りました。
もっともっと、世界にチャレンジしたいそして沢山の声援を浴びながら世界の舞台で優勝したい。
そんな、勝負欲がフツフツと漲ってきます。これが私の今回の遠征でした。

また、大会関係者の皆さんのお力添えで、
会場はどこも素敵で選手にも配慮がありとても素晴らしい環境の中でプレーする事ができました。
応援してくれた皆様、ありがとうございました。
いくらアウェイでもみんな私を見て小っちゃい拍手してくれましたね。

スポンサーのQuicksand様、高田眼科様、松葉治療院様いつもご声援ありがとうございます。
(私のココまだ空いてます。)
そして、心よく送り出してくれた家族に感謝します。

最後に、一緒に戦ったチームジャパンの仲間達、海外でペアを組んだフランス人のJulie、
そしてベストパートナーの宮坂みさ(ミサオ君)ありがとう。

次は、楽天に向けて調整していきます。まずは鵠沼で‼︎

2015.08.23/ビーチテニス・高橋友美

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