月別アーカイブ: 2016年8月

ビーチテニス・高橋友美が宮崎国際大会で2位!

高橋 友美 ビーチテニス

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=宮崎国際ビーチテニス大会
・主催=Japan Tennis Association
・日時=2016年8月27~28日
・場所=宮崎
・結果=2位
・関連サイト=http://www.jta-tennis.or.jp/

選手コメント

海外連戦の7~8月、ロシア・イタリア・フランスを回ってきました。
——————-
 ※7月12~17日(ロシア・モスクワ)
  ワールドチームチャンピオンシップ(国別対抗戦)=8位

 ※7月30~31日(イタリア・トーレデルラーゴ)
  6′ CITTA’ DI VIAREGGIO – MEMORIAL=ベスト16

 ※8月4~7日(イタリア・チェルビア)
  ワールドチャンピオンシップ=1R

 ※8月12~14日(フランス・ロワイヤン)
  7ème Open International de ROYAN=5位

 ※8月20~21日(福岡)
  新日本製薬福岡パーフェクトワンカップ=ベスト8
——————-

復帰して、何とか日本代表に這い上がって、
113位だったランキングもやっとこさぁで27位(日本1位)。
今シーズンは、忘れかけていた記憶を呼び起こしてくれたシーズンでもありました。

1年半ぶりの海外遠征。
ロシアでは、チームとして自分のいる立場と思いがマッチしなく、
試合に出られない悔しさもありながら、
チームとしてはどうしても勝ってほしいという気持ちもある中での応援や、
自分がコートに立った時どう闘うべきか、そして出し切るか。
日の丸を背負ってみんなの期待に応えようとチーム一丸となっていきましたが結果は8位。
表彰台に上がることはできませんでした。

しかし、この経験で母国日本が世界からどのような位置付けされているのか、
どう見られているのか理解できた気がします。
これを機に更に磨きをかけなければ次の表彰台は遠いと感じました。
そして、世界への再出発です。

ロシアから一度日本に帰り、イタリアです。
イタリアでは2大会。トーレデルラーゴとワールドチャンピオンシップ。
私のワールドチャンピオンシップでどうしても勝ちたいという思いは通じませんでした。
ペアがトーレデルラーゴで足を怪我してしまって、準備万端ではありませんでした。
ランキングも大差無しの相手に、セットポイントを取っておきながらの逆転は悔やまれます。

海外遠征最後の大会は、フランスのロワイヤン。
準々決勝で第1シードにあたり負けてしまい、順位戦になりました。結果は5位。
この3大会をフランス人のJulieと、共に生活して練習して自分自信の調子は悪くなくても
自分より格上のチームに勝つ為にはもう一歩、力不足でした。

そして、日本に帰国し、直ぐ福岡、宮崎と遠征が続きました。
福岡では、気が抜けてはならない時に負け。本当に最低な試合をしてしまいました。
これを断ち切る事がいかに難しかったか。
負けてからの試合から次の試合が終わるまでの一週間は苦痛でした。
頭の中で、嫌なシーンと良いイメージとの戦い。
暑い中での練習。休養。食事。睡眠。全てがビーチテニスの事だけになってしまっていました。

締めくくる宮崎の結果は、準優勝。
元世界チャンピオンのFederica Bacchetta(イタリア)・Patricia Diaz(ベネズエラ)を
倒すことができなかったのは非情に悔やしいですが、
同じ決勝の舞台で闘う事ができたのは、楽しかったです。
また、嫌なイメージも断ち切れて自分との戦いにも勝つ事ができた試合でした。

忘れ掛けていた闘争心が蘇りました。
もっともっと、世界にチャレンジしたいそして沢山の声援を浴びながら世界の舞台で優勝したい。
そんな、勝負欲がフツフツと漲ってきます。これが私の今回の遠征でした。

また、大会関係者の皆さんのお力添えで、
会場はどこも素敵で選手にも配慮がありとても素晴らしい環境の中でプレーする事ができました。
応援してくれた皆様、ありがとうございました。
いくらアウェイでもみんな私を見て小っちゃい拍手してくれましたね。

スポンサーのQuicksand様、高田眼科様、松葉治療院様いつもご声援ありがとうございます。
(私のココまだ空いてます。)
そして、心よく送り出してくれた家族に感謝します。

最後に、一緒に戦ったチームジャパンの仲間達、海外でペアを組んだフランス人のJulie、
そしてベストパートナーの宮坂みさ(ミサオ君)ありがとう。

次は、楽天に向けて調整していきます。まずは鵠沼で‼︎

2015.08.23/ビーチテニス・高橋友美

Image 1

ジェットレース・小原聡将がThaiプロツアーでツアータイトル獲得!

小原聡将 ジェットスキー

小原聡将(ジェットスキー)Thaiプロツアー優勝

大会情報

・大会名=2016 G-SHOCK JETSKI PRO TOUR
・主催=Watercross World By Asian Multi Sports Co., Ltd.
・日時=2016年3~8月(第4戦は8月12~14日)
・場所=タイランド(全4戦)
・結果=Pro Ski GPクラス・ツアータイトル優勝
・関連サイト: http://jetskiprotour.com/point_standing2016.html

選手コメント

タイにて開催されていますG-SHOCKプロツアーに参戦してきました。
第4戦はツアー最終戦で、ポイントリーダーであった為、とても重要な1戦でした。
海外のアウェー戦である為、多くのトラブルに見舞われましたが、
チーム一丸となり優勝できました。
これに伴い、ツアータイトルを獲得できて、本当に嬉しく思っております。
 
思い返せば、タイでのレースはこれまで良い思い出が1つも無く、
肝心なところでマシントラブルによって優勝を逃したり、
通常起きないようなトラブルがタイのレースに限って突然見舞われるなど、
しっかりとした成績を残せないでいました。
これには私とタイとの相性が悪いのだと思い、
何度もタイのレース参戦を今後辞めようと思う時さえありました。
実際、ポイントリーダーであった最終戦でもMoto#2(1大会4レースを行い
総合ポイントで順位が決まります。その中の第2レース)で、
マシントラブルによってポイントを大きく落とした時は、
ツアータイトルも遠のき、かなりショックを受けました。
それでも最後まで諦めずにチームを信じ、メカニックを信じ、
そして自分を信じ続けてきた結果が、今回の結果を導いたのだと考えています。
来年はツアータイトル防衛を目指し、
再度G-SHOCK Pro Tourに挑戦できたらと考えております。
今後とも皆様の応援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 


2016.08.14/ジェットレース・小原 聡将

Image 1