ウィンドサーフィン・松浦花咲実がYouth Worldで銅メダル!

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ウィンドサーフィン 松浦花咲実

松浦花咲実(ウィンドサーフィン)

大会情報

・大会名=TORBOLE2017 RSX windsurfing class youth world Championship
・主催=国際RSX クラスウィンドサーフィン協会(International RSX class world association)
・日時=2017年6月24~7月1日
・場所=イタリア Torbole LakeGARDA
・結果=3位(男女ユース初銅メダル)
・関連サイト=http://www.rsxclass.org/youthworlds2017/

選手コメント

ユース最後のworldの試合でメダルを取ることができてとてもうれしいです!
スポンサーはじめいつも沢山の応援ありがとうございます!
今回のレースは、体調は崩していたし、レースの途中には道具トラブルもありましたが、
順位をまとめてレースをすることご出来ました。
 
参加人数は女子40人、レース本数は予選で7レース、
メダルレース3レースの計10レースをしました。
予選での順位は9位。
メダルレースでは、緊張もありましたがコースがとても面白く試合中はとても楽しんでできました。
しかも、自分が一ずつ順位を上げていきトップ選手と走っている事が幸せでした。
メダルレースはノックダウン方式と言ってグランドファイナル12人→セミファイナル6人→ファイナル3人で試合をします。
暫定1位2位の選手はセミファイナルとファイナルのシード選手になります。
なので、グランドファイナルで5位ファイナルでは3位に残らないと次のステージでは戦えません。
私はノックダウン方式のような勝ち上がり式の試合がとても好きで、
メダルレースが決まった時から、入賞はできると自分の中で確信がありました。
だけど、メダルを取ると言うことは歴代world優勝や入賞者に勝たないと届かない所です。
私は片隅でメダルを取れるかもと思いながらも、入賞で終わってしまうんじゃないかと思う所もありました。
だけど、メダルは絶対とりたい!そのために技術も沢山研究したし練習もした。
その言葉を自分に言い聞かせてました。
 
ファイナルレースはいつもと違う緊張感があり、
色んな国のコーチボートがスタートラインを囲み、トップの選手とスタートラインに並び試合が始まりました。
フィニッシュする最後の最後で歴代優勝の選手に抜かれ銅メダルが決まりました。
この時3位で喜ぶと思っていたのですが、抜かれて悔しいと思う気持ちの方が大きかったです。
次はシニアとの大戦になりますが、今回戦ったトップ選手はシニアでも上位にくるくらいとても速いです。
細かい技術は負けていたので、もっと練習してしっかりバトルできるように変わりたいと思います!
 
2017年7月1日/ウィンドサーフィン・松浦花咲実

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