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ウルトラマラソン・井上真悟、台湾横断マラソンで優勝!

井上 真悟 ウルトラマラソン

ウルトラマラソン・井上真悟

大会情報

・大会名=越台灣國際超馬賽(台湾国際横断ウルトラマラソン)

・主催=台湾ウルトラランナーズ協会

・日時=2017年3月31日~4月2日

・場所=台湾(台中~花蓮)

・結果=246km(累積高低差1万m) 31時間50分47秒
    大会新記録で優勝(2連覇)

・関連サイト
 運動筆記:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1396332113743115&id=191291027580569
 公民新聞:https://www.peopo.org/news/332885
 ET SPORTS:http://sports.ettoday.net/news/896979

選手コメント

コース最大のピーク標高3240m地点付近では高山病に近い兆候もありましたが、
約28時間粘り抜き、
ラストの30km間でトップとの1時間差をくつがえして逆転優勝を飾りました。
有難うございました。

2017.04.02/ウルトラマラソン・井上真悟

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スキークロス・梅原玲奈、世界選手権で8位!

梅原 玲奈 スキークロス

スキークロス・梅原玲奈

大会情報

・大会名=2017フリースタイルスキー世界選手権・スキークロス

・主催=FIS(国際スキー連盟)

・日時=2017年3月18日(土)

・場所=スペイン・シェラネバダ

・結果=8位
    (予選上位16名の決勝トーナメントの準決勝で敗退し、順位決定戦に回って8位獲得)

・関連サイト
  https://mobile.fis-ski.com/results.html?seasoncode=2017&sectorcode=FS&sector=Freestyle&catcode=WSC&category=World+Ski+Championships&raceid=9637
 
 日経新聞:http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60810_Y7A310C1000000/
 時事通信:http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031900017&g=spo
 毎日新聞:http://mainichi.jp/articles/20170319/k00/00m/050/137000c
 読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20170319-OYT1T50005.html
 東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017031801001937.html
 日刊スポーツ:http://www.nikkansports.com/sports/news/1794311.html

選手コメント

今季の大きな目標であったベスト8進出を
世界選手権の舞台で果たす事が出来ました。

気温が高くコース状況が悪かったり、
1日で予選から全てを行うレーススケジュールでとてもタフなレースでしたが、
今季最後のレースで来年に繋がる結果を残せた事は大きな収穫となりました。

来シーズンへ向けて更に頑張りますので、
引き続き応援よろしくお願いいたします。

2017.03.18/スキークロス・梅原玲奈

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カヌー(スラローム)・八木愛莉、アジア選手権U-23で優勝!

八木 愛莉 カヌー(スラローム)

カヌー(スラローム)・八木愛莉

大会情報

・大会名=2017 カヌースラローム アジア選手権大会

・主催=ICF (international canoe federation)

・日時=2017年2月24~26日

・場所=Nakhon Nayok, Thailand

・結果=カヌースラローム・カナディアンシングル種目 U23部門 優勝 総合シニア4位

選手コメント

シーズン初レースとなる「アジア選手権」で、 U23部門で優勝することができました。

応援、サポートしていただいた皆様、

アスリートエールのスポーツファンディングで御協賛頂いた皆様、本当に有難うございました。

しかし、総合シニア部門では4位と、悔しい結果となってしまいました。

まだまだ、修行しなくてはと感じております。

これから春の選考会を控え、夏にはワールドカップ、世界選手権があります。

2020東京五輪に向けて、1つ1つ練習、努力を重ねていきたいと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。

2017.02.26/カヌー(スラローム)・八木愛莉

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トランポリン・外村哲也、World Cupでシンクロ3位!

外村 哲也 トランポリン

トランポリン・外村哲也

大会情報

・大会名=2017 ワールドカップシリーズ バクー大会

・主催=FIG(国際体操連盟)

・日時=2017年2月18~19日

・場所=アゼルバイジャン共和国・バクー

・結果=シンクロ種目(外村・田崎ペア)3位

選手コメント

2016リオオリンピックが終わり、
2020東京オリンピックに向けての最初の国際大会が今回のワールドカップでした。
皆さんの応援のおかげで、僕としては3年ぶりの国際大会のメダル獲得、
ペアの田崎選手は初めてのメダル獲得をすることができました。
応援ありがとうございました。

今大会でメダルを獲得できて、次の夢に向けて幸先のいいスタートになったと思います。
痛めてしまった足は、打撲と捻挫でしたが、今は順調に回復に向かっています。
次は2017年5月の国内大会に向けて、
そして最後の目標、2020東京オリンピックに向けてまだまだ頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。

2017.02.19/トランポリン・外村哲也

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ロープスキッピング・森口明利、世界初、7重跳びでギネス記録認定!

ロープスキッピング・森口明利

ロープスキッピング・森口明利

大会情報

・大会名=ロープジャンプ冬の合同合宿in淡路島
・日時=2017年1月14日
・場所=国立淡路島青少年交流の家
・結果=the most revolusions in a single skipーrope skipping
    (なわとびで1回のジャンプ中に最も縄を多く回した回数)に挑戦し、
     世界初の7重跳びに成功し、ギネス世界記録認定
・関連映像
 

選手コメント

2017年1月14日に、7重跳びのギネス世界記録に挑戦し、
7重跳びに世界で初めて成功しました。
初めて6重跳びに成功してから約8年の歳月がかかりましたが、
皆様の応援もあり、無事に7重跳びを跳ぶことが出来ました。
ありがとうございました!

これで、4重跳び、5重跳び、6重跳び、7重跳びのギネス世界記録認定となり、
ギネス世界記録4冠となりました。
今後は、2020年までの8重跳びの達成に向け、もう一踏ん張り、精進していきます。
これからも皆様の応援よろしくお願いいたします!

2017年01月14日/ロープスキッピング・森口 明利

※ギネス世界記録認定は、
  数十万円を負担してギネス認定員を呼び、目の前で実行するか、
  なわとび専門家2名の審査証明書とスロー映像と関係書類を送るか、
  今回は後者の方法で認定を受けました。

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ラウェイ・金子大輝、ミャンマーで現役王者に勝利!

金子 大輝 ラウェイ

ラウェイ・金子大輝

大会情報

・大会名=Kayin New Year Lethwei Events(カイン州・新年ラウェイ大会)
・日時=2016年12月28~29日
・場所=ミャンマー連邦共和国ヤンゴン郊外/インセイン地域フットボールスタジアム
・結果=セミファイナル:ラウェイ3分5R
    Lwan Chai(ミャンマー19歳/州管区チャンピオン)
      vs
    金子大輝(日本22歳/Thut Ti Myanmar Lethwei Club)

    1R2分20秒・TKOで勝利
    タイトルマッチでは無かったものの、セミファイナルで、
    ミャンマーのチャンピオンを破り、次戦以降のタイトルマッチが見えた状況。
・関連サイト=http://www.zonekickboxing.com/release/20161229r.html

選手コメント

ラウェイとは1000年の歴史を持つミャンマー国技で、
グローブを着用せずバンテージのみによって試合を行い、
頭突きの使用が許可されている世界一危険なな格闘技です。

相手選手は、元無差別級王者で伝説の英雄ワンチャイの息子ルワンチャイで、
彼は15戦無敗の戦績を誇り、州管区チャンピオンという肩書を持つ、まさにエリートファイターでした。

この大会は歴史と格式のある有名な大会で、地元スタジアムは5000人のアウェイ状態でしたが、
大変ありがたいことに、Facebookで私を知って頂いたミャンマーの方や、
現地に滞在する日本人の方、日本から海を越えて応援に来て頂いた方々がいらっしゃいましたので、
リングインした際には沢山の声援を頂きました。
ミャンマーの名門ジム「トゥッティ・ラウェイクラブ」で指導を受けている事を一部のファンが知っていた御蔭で、
この勝利によって更に自分のファンが増えてくれて、試合結果にも大歓声を頂きました。

御蔭様でFacebookの友達人数制限5000人を超えてしまった為、
新たに個人ページを開設した次第です。
早速、多くのミャンマーの方に『いいね』を頂き、先日1000『いいね』を突破し、更に留まることがないです。

今後は、格闘家としての最大の目標であるUFCのチャンピオンを見据え、
ラウェイの頂点にして唯一のベルト『ゴールデンベルト』を懸けた闘いに参戦すべく、更に精進してまいります。
応援のほど、よろしくお願いします。

2016.12.29/総合格闘技(ラウェイ)・金子大輝

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パワーリフティング・川合正行、アジアオセアニア大会で優勝!

THE RIVER FACE ラフティング

パワーリフティング・川合正行

大会情報

・大会名=Asia & Oceania Classic Powerlifting Championships 2016
・日時=2016年12月4 ~11日
・場所=ニュージーランド・クライストチャーチ
・結果=男子マスターズ1(59kg級)優勝
・関連サイト=http://powerlifting-asia.com/2016/05/01/asiaoceania-classic-powerlifting-championships-2016/

選手コメント

ニュージーランドで開催された
「Asia & Oceania Classic Powerlifting Championships 2016」に出場し、
(New Zealand・Singapore・Australia等、アジア・オセアニア地域の9ヵ国の代表が出場)
男子マスターズ1(59kg級)で優勝しました。

長時間フライト、気候(日本は冬、New Zealandは初夏)、言語、食事、緊張などの課題があったものの、
日本代表団の関係者の支えによって、
日本国内で試合に臨むのと同等の雰囲気や和やかな環境が保てました。

初めて国際大会に出場して、アジアオセアニア1位(初優勝)に成る事ができました。
この結果は今まで支えて頂いた、
ファンの皆様、サポーターの皆様、山口代表団団長、ジム関係者、協会関係者、そして家族、
全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。

これからも応援の程、宜しく御願い致します!

2016.12.11/パワーリフティング・川合正行

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ラフティング・THE RIVER FACE、世界選手権で総合3位!

THE RIVER FACE ラフティング

ラフティング・THE RIVER FACE

大会情報

・大会名=World Rafting Champs 2016(ラフティング世界選手権)
・主催=IRF(国際ラフティング連盟)、 Wadi Adventures
・日時=2016年10月31~11月5日
・場所=UAE(アラブ首長国連邦)、アル・アイン(Wadi Adventure内・人工コース)
・結果=オープン女子部門 総合3位
    ※種目別は4種目中、3種目で表彰台(スプリント3位、Head to Head 3位、スラローム1位)
・関連サイト
  IRF 公式=http://www.internationalrafting.com
  大会公式=http://wadiadventure.ae/wrc2016/
  Wadi Adventures=http://www.wadiadventure.ae/

選手コメント

今大会は4人制の世界選手権でした。
今期、新たなチームメンバーも増える中、
世界大会の出場経験の多いメンバーを選手として登録し挑みました。
サポート選手4名を含む8名体勢で、今年こそはと総合優勝を目指してた戦いましたが、
力及ばず、総合3位という結果になりました。

人工コースならではのレース戦略に関しても、
まだまだチームとして課題を感じるものでもありました。
ですが、気候、レース形式ともにとても過酷なレースで合った中、
たくさんの方々の応援、サポートにより、最後まで漕ぎ抜け、
総合3位入賞できたこと、とても感謝しています。

来年は日本初のラフティング世界大会になりますが、
また気持ち新たにチームとして練習に励み、
来年こそは総合優勝できるようがんばっていきたいと思います。

沢山の応援、御支援を、本当にありがとうございました。

2016.11.05/ラフティング・THE RIVER FACE

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ジェットレース(水上バイク)・小原聡将、世界選手権で2位!

小原聡将 ジェットレース(水上バイク)

ジェットレース(水上バイク)・小原聡将

大会情報

・大会名=2016 IJSBA World Finals
・主催=IJSBA (International Jet Sports Boating Association)
・日時=2016年10月2~9日
・場所=Lake Havasu City, Arizona, USA
・結果=Pro Ski GPクラス:2位
・関連サイト=http://www.ijsba.com/

選手コメント

日本人初のUSプロツアーチャンピオン及び、
タイツアーチャンピオン、全日本チャンピオンを獲り、
その勢いのまま世界選手権へ臨みました。

当然、目指すは日本人初の世界チャンピオン獲得でした。
予選、決勝等常にトップ争いを繰り広げ、十分世界チャンピオンになれる可能性はあったと思います。
但し、フィジカルや精神面では完璧だったのですが、若干のマシントラブルを抱えてしまい、
残念ながら世界第2位と言う結果に終わってしまいました。

本当に全てが完璧であり、運までも見方に付けた者が世界を制すると実感いたしました。
負け惜しみではなく、今回の世界選手権で本当の意味で世界の頂点が見れました。
それは、本当に僅かな差です。
今回これを知れたのが私にとって最大の収穫だったと思います。
来年は、勝つ為だけに参戦いたします。

また、全てにおいて完璧を期す為に、来年は大会の1ヶ月前から現地入りをして
体調、体制を整える方向でスポンサー様との調整を既に進めています。
今回は、世界第2位と言う結果に終わってしまいましたが、これは私にとって過去最高位です。
ここまで来る事が出来ましたのも、
多くのスポンサー様やファンの方々の支えがあったからです。
本当にありがとうございました。
まだ年内残り2戦の海外戦が残っています。
世界ランキング2位の名に恥じぬよう全力で戦って参りますので、
今後とも是非応援のほどよろしくお願いいたします。

2016.10.09/ジェットレース(水上バイク)・小原聡将

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アームレスリング・竹中絢音が世界選手権U18で優勝!

アームレスリング 竹中絢音

竹中絢音(アームレスリング)

大会情報

・大会名=38TH WORLD ARMWRESTLING CHAMPIONSHIP
    (第38回・世界アームレスリング選手権大会)
・主催=WAF(World Arm wrestling Federation)
・日時=2016年10月1~10日 (ジュニアは4~5日)
・場所=ブルガリア・BLAGOEVGRAD
・結果=Junior U18、-55kg girls Lefthand&Righthand優勝
・関連サイト=http://www.waf-armwrestling.com/event/2016-world-armwrestling-championship-bulgaria/

選手コメント

2015年はライトハンドは優勝、レフトハンドは3位という結果でしたが、
今回の2016年で、左右優勝することができ嬉しかったです!

今年は、私の出場した階級は11人参加で昨年より多く、
ロシアやカザフスタン、トルコなど
アームレスリングが盛んな国をはじめ、沢山の国の方が出場していました。
その中で優勝できたことはとても嬉しいことで、
沢山の方々の支えがあってこその結果だと思うので、
応援して下さった方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

これから年齢も上がり、ユースやシニアになっていくにつれて、
周りのレベルと格段に高くなっていきますが、
その中で通用する力を付ける為に、
更に成長できるよう頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします!!

2016年10月05日/アームレスリング 竹中絢音

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