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ビーチテニス・高橋友美が世界選手権で女子&Mix共にbest16!

ビーチテニス 高橋友美

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=Beach Tennis World championships 2017
・主催=ITF(国際テニス連盟)
・日時=2017年7月31日~8月6日
・場所=イタリア・チェルビア
・結果=①女子ダブルス:best16、②男女ミックスダブル:best16
・関連サイト=http://itfbeach.tournamentsoftware.com/sport/draw.aspx?id=0A3F0DE0-1777-4360-B0A0-1A05AD959A52&draw=5

選手コメント

イタリア遠征から戻ってきました。
移動の日以外は毎日がビーチテニスにどっぷり浸かり真っ黒焦げです。
砂の質は、きめ細やかなパウダーのような肌触り。
真っ黒に日焼けした肌にこの砂がへばり付くと、
私の身体はまるで揚げたてのきな粉パン。
そんなことお構い無しに一心不乱にコート中を動きまわりました。
 
今回の遠征では、怪我もなく、他の事に気を取られる事もなく、
思いっきりプレーに集中できました。
あたたかく見送ってくれた家族や友達、応援してくれた皆さんに感謝します。
 
毎日のケアはドクターエアのストレッチロールで身体は柔らか‼︎
ドリームファクトリー様ありがとうございます。
 
また、松葉治療院の堀田先生、身体の使い方や細かいケアの仕方まで
親身になって教えてくださり本当に助かりました。
他の医者にはこの足では選手生命は無理だと言われたけれども、
太郎先生は大丈夫だよ、伊達公子だって現役続けているんだから、
まだまだイケるよって勇気と力を下さいました。
Tomのラケットで、ここぞという時にエースが決まりました‼︎
ありがとうございます、辻さん&Tom Caruso.。
 
世界選手権ワールドチャンピオンシップ2017の結果は、
①女子ダブルスベスト16
  1R 6-4.3-6 .7-5 Nadja Leuenberger / Sarah Leuenberger.
  2R 1-6.1-6 Fedrica bacchetta / Giulia Gasparri.
②男女ミックスダブルスベスト16でした。
  1R 6-1.6-4Aurelie Mouchet/Johani
  2R 6-7(6).6-4.10-8Zoe Schott /Rodolphe Bergonzoli
  3R 1-6.3-6Liudmila Nikoyan /Nikolay
  Guryev
 
この勝利は価値のある勝利です。
皆さんの応援が私の力の源だなとつくづく実感しました。
そして、なんと言っても、
この日の為に一緒に戦法を練り、寝る時も戦闘服を着て寝る、
とても頼もしいパートナーの宮坂みさ(ミサオくん)に感謝してます。
ミックスのペア、中嶋進(ナカジ)くんもありがとう。
 
そして優勝者の皆さんおめでとうございます。
Federica Bacchetta and Giulia Gasparri.
Michele Cappelletti and Luca Carli.
Nikolay Guryev and Liudmila Nikoyan.
すぐに福岡、宮崎と続きます。
 
 
2017年8月6日/ビーチテニス・高橋友美

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陸上(マラソン)・曽野政男、ワールドマスターズで優勝!

曽野 政男 陸上(マラソン)

陸上(マラソン)・曽野政男

大会情報

・大会名=第9回ワールドマスターズゲームズ2017

・主催=IMGA(国際マスターズ協会)

・日時=2017年4月21~30日

・場所=ニュージーランド・オークランド

・結果=10kmマラソン(60~64歳クラス)38分28秒=優勝

・大会サイト=http://www.worldmastersgames2017.co.nz/

選手コメント

ワールドマスターズゲームズは、
五輪翌年に開催される4年に1回の30歳以上による国際総合競技大会。
10kmマラソンの60~64歳クラスで、初出場で悲願の金メダルを獲りました。
皆様、有難うございました。
4年後の2021年、第10回は日本の関西で開催される為に、
日本で二連覇を目指します。

2017.04.22/陸上(マラソン)・曽野政男

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ウルトラマラソン・井上真悟、台湾横断マラソンで優勝!

井上 真悟 ウルトラマラソン

ウルトラマラソン・井上真悟

大会情報

・大会名=越台灣國際超馬賽(台湾国際横断ウルトラマラソン)

・主催=台湾ウルトラランナーズ協会

・日時=2017年3月31日~4月2日

・場所=台湾(台中~花蓮)

・結果=246km(累積高低差1万m) 31時間50分47秒
    大会新記録で優勝(2連覇)

・関連サイト
 運動筆記:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1396332113743115&id=191291027580569
 公民新聞:https://www.peopo.org/news/332885
 ET SPORTS:http://sports.ettoday.net/news/896979

選手コメント

コース最大のピーク標高3240m地点付近では高山病に近い兆候もありましたが、
約28時間粘り抜き、
ラストの30km間でトップとの1時間差をくつがえして逆転優勝を飾りました。
有難うございました。

2017.04.02/ウルトラマラソン・井上真悟

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サーフィン・北澤麗奈、アジアツアー第5戦で2位!

北澤麗奈 サーフィン

サーフィン・北澤麗奈

大会情報

・大会名=India Classic surf & music festival
・主催=Asian Surfing Championships (ASC)
・日時=2015年9月19~20日
・場所=インド Chennai
・結果=準優勝
・関連サイト
  http://www.asiansurfingtour.com/(主催者WEBサイト)
  http://www.covelongpoint.com/(大会WEBサイト)
  https://www.youtube.com/watch?v=qfTsluBIIyI(大会動画)

選手コメント

私にとってこの試合が初めてのインドでした。
アジアツアー第4戦が終わって次の日に、
大会スタッフや選手みんなでインドへ移動しました。
大会前日はインドのナショナルサーフィン大会をやっていて、
試合会場で練習があまりできずに調子が良くなかったのと、
飛行機で私の持ってきた板が5本中4本壊れてしまっていて、
一番気に入っている板が一番激しくクラッシュしていたので
メンタル的にも少し落ち込んでいました。
更に、帰りの飛行機が手配ミスで大会最終日の午後便になっていて、
もしかしたら決勝まで勝ち上がっても最後に出られないかもしれない・・・
もし出られても表彰式には絶対に上がれない状況で、
便を変えようにも、日本に帰ってすぐに次の大会に出るのでそれに間に合わない・・・・
大会スポンサーに全て任せていて、
きちんと確認しなかった自分のせいですが、とても動揺しました。

しかし先のことばかり考えていても、決勝まで残れなければ仕方がないので
試合では、もし最初に上手くいかなくてもあまり気にしすぎず、
常に冷静に試合展開をすることを意識して臨み、準決勝では普段通りの演技ができました。

決勝は大会スケジュールを変更してもらって出ることはできたのですが、
いい演技をしたと思っても点数が伸びませんでした。
しかし最後の1秒まであきらめない!!と思い、ラスト7秒で乗った波で
「チューブライディング」という波の中をくぐる難易度の高い技を決めることができました。
優勝には0.7ポイント足りず準優勝となりましたが、
最後の最後に自分の持っている実力を全て出し切れたことと、
今まで大会で決めることができなかったチューブライディングを成功できてとても嬉しかったです。
表彰式には出ることができず、とても残念でした。
アジア年間ランキングは首位をキープし、2位との差も広げることができたので、
残り2戦ありますが、
次の大会で勝って2015年アジアチャンピオンを取れるよう頑張ります!

2015.09.20/サーフィン・北澤麗奈

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