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陸上(マラソン)・曽野政男、ワールドマスターズで優勝!

曽野 政男 陸上(マラソン)

陸上(マラソン)・曽野政男

大会情報

・大会名=第9回ワールドマスターズゲームズ2017

・主催=IMGA(国際マスターズ協会)

・日時=2017年4月21~30日

・場所=ニュージーランド・オークランド

・結果=10kmマラソン(60~64歳クラス)38分28秒=優勝

・大会サイト=http://www.worldmastersgames2017.co.nz/

選手コメント

ワールドマスターズゲームズは、
五輪翌年に開催される4年に1回の30歳以上による国際総合競技大会。
10kmマラソンの60~64歳クラスで、初出場で悲願の金メダルを獲りました。
皆様、有難うございました。
4年後の2021年、第10回は日本の関西で開催される為に、
日本で二連覇を目指します。

2017.04.22/陸上(マラソン)・曽野政男

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ウルトラマラソン・井上真悟、台湾横断マラソンで優勝!

井上 真悟 ウルトラマラソン

ウルトラマラソン・井上真悟

大会情報

・大会名=越台灣國際超馬賽(台湾国際横断ウルトラマラソン)

・主催=台湾ウルトラランナーズ協会

・日時=2017年3月31日~4月2日

・場所=台湾(台中~花蓮)

・結果=246km(累積高低差1万m) 31時間50分47秒
    大会新記録で優勝(2連覇)

・関連サイト
 運動筆記:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1396332113743115&id=191291027580569
 公民新聞:https://www.peopo.org/news/332885
 ET SPORTS:http://sports.ettoday.net/news/896979

選手コメント

コース最大のピーク標高3240m地点付近では高山病に近い兆候もありましたが、
約28時間粘り抜き、
ラストの30km間でトップとの1時間差をくつがえして逆転優勝を飾りました。
有難うございました。

2017.04.02/ウルトラマラソン・井上真悟

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サーフィン・北澤麗奈、アジアツアー第5戦で2位!

北澤麗奈 サーフィン

サーフィン・北澤麗奈

大会情報

・大会名=India Classic surf & music festival
・主催=Asian Surfing Championships (ASC)
・日時=2015年9月19~20日
・場所=インド Chennai
・結果=準優勝
・関連サイト
  http://www.asiansurfingtour.com/(主催者WEBサイト)
  http://www.covelongpoint.com/(大会WEBサイト)
  https://www.youtube.com/watch?v=qfTsluBIIyI(大会動画)

選手コメント

私にとってこの試合が初めてのインドでした。
アジアツアー第4戦が終わって次の日に、
大会スタッフや選手みんなでインドへ移動しました。
大会前日はインドのナショナルサーフィン大会をやっていて、
試合会場で練習があまりできずに調子が良くなかったのと、
飛行機で私の持ってきた板が5本中4本壊れてしまっていて、
一番気に入っている板が一番激しくクラッシュしていたので
メンタル的にも少し落ち込んでいました。
更に、帰りの飛行機が手配ミスで大会最終日の午後便になっていて、
もしかしたら決勝まで勝ち上がっても最後に出られないかもしれない・・・
もし出られても表彰式には絶対に上がれない状況で、
便を変えようにも、日本に帰ってすぐに次の大会に出るのでそれに間に合わない・・・・
大会スポンサーに全て任せていて、
きちんと確認しなかった自分のせいですが、とても動揺しました。

しかし先のことばかり考えていても、決勝まで残れなければ仕方がないので
試合では、もし最初に上手くいかなくてもあまり気にしすぎず、
常に冷静に試合展開をすることを意識して臨み、準決勝では普段通りの演技ができました。

決勝は大会スケジュールを変更してもらって出ることはできたのですが、
いい演技をしたと思っても点数が伸びませんでした。
しかし最後の1秒まであきらめない!!と思い、ラスト7秒で乗った波で
「チューブライディング」という波の中をくぐる難易度の高い技を決めることができました。
優勝には0.7ポイント足りず準優勝となりましたが、
最後の最後に自分の持っている実力を全て出し切れたことと、
今まで大会で決めることができなかったチューブライディングを成功できてとても嬉しかったです。
表彰式には出ることができず、とても残念でした。
アジア年間ランキングは首位をキープし、2位との差も広げることができたので、
残り2戦ありますが、
次の大会で勝って2015年アジアチャンピオンを取れるよう頑張ります!

2015.09.20/サーフィン・北澤麗奈

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