タグ別アーカイブ: 女性アスリート

ラフティング・THE RIVER FACEが世界選手権で総合優勝!

ラフティング THE RIVER FACE

THE RIVER FACE(ラフティング)

大会情報

・大会名=World Rafting Championship 2017 JAPAN(ラフティング世界選手権)
・主催=International Rafting Federation、徳島県三好市
・日時=2017年10月3~9日
・場所=吉野川(徳島県三好市、高知県大豊町)
・結果=オープン女子部門(スプリント2位、Head to Head 1位、スラローム2位、ダウンリバー1位)=総合優勝
・関連URL=
   IRF 公式 HP:http://www.internationalrafting.com

   大会公式 HP:http://wrc-2017japan.com/

選手コメント

ラフティング世界選手権、初の日本開催、
そして、私たちの活動拠点である吉野川での開催というこの記念すべき大会で、
チームとしては7年ぶり、6人制では初の「総合優勝」をすることができました!!!

大会招致、開催にあたっては、本当にたくさんの方が力を注いで下さり、
とてもすばらしい大会となりました。
又、この大会をきっかけに、沢山の方がラフティングに興味を持ち、吉野川を知り、観戦して下さいました。
沢山の方々の応援のパワーを間近に感じながら選手として競技し、
優勝という結果を得られたこと、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 
 
2017年10月9日/ラフティング女子・THE RIVER FACE(水澤知香)

Image 1

ウィンドサーフィン・松浦花咲実がYouth Worldで銅メダル!

ウィンドサーフィン 松浦花咲実

松浦花咲実(ウィンドサーフィン)

大会情報

・大会名=TORBOLE2017 RSX windsurfing class youth world Championship
・主催=国際RSX クラスウィンドサーフィン協会(International RSX class world association)
・日時=2017年6月24~7月1日
・場所=イタリア Torbole LakeGARDA
・結果=3位(男女ユース初銅メダル)
・関連サイト=http://www.rsxclass.org/youthworlds2017/

選手コメント

ユース最後のworldの試合でメダルを取ることができてとてもうれしいです!
スポンサーはじめいつも沢山の応援ありがとうございます!
今回のレースは、体調は崩していたし、レースの途中には道具トラブルもありましたが、
順位をまとめてレースをすることご出来ました。
 
参加人数は女子40人、レース本数は予選で7レース、
メダルレース3レースの計10レースをしました。
予選での順位は9位。
メダルレースでは、緊張もありましたがコースがとても面白く試合中はとても楽しんでできました。
しかも、自分が一ずつ順位を上げていきトップ選手と走っている事が幸せでした。
メダルレースはノックダウン方式と言ってグランドファイナル12人→セミファイナル6人→ファイナル3人で試合をします。
暫定1位2位の選手はセミファイナルとファイナルのシード選手になります。
なので、グランドファイナルで5位ファイナルでは3位に残らないと次のステージでは戦えません。
私はノックダウン方式のような勝ち上がり式の試合がとても好きで、
メダルレースが決まった時から、入賞はできると自分の中で確信がありました。
だけど、メダルを取ると言うことは歴代world優勝や入賞者に勝たないと届かない所です。
私は片隅でメダルを取れるかもと思いながらも、入賞で終わってしまうんじゃないかと思う所もありました。
だけど、メダルは絶対とりたい!そのために技術も沢山研究したし練習もした。
その言葉を自分に言い聞かせてました。
 
ファイナルレースはいつもと違う緊張感があり、
色んな国のコーチボートがスタートラインを囲み、トップの選手とスタートラインに並び試合が始まりました。
フィニッシュする最後の最後で歴代優勝の選手に抜かれ銅メダルが決まりました。
この時3位で喜ぶと思っていたのですが、抜かれて悔しいと思う気持ちの方が大きかったです。
次はシニアとの大戦になりますが、今回戦ったトップ選手はシニアでも上位にくるくらいとても速いです。
細かい技術は負けていたので、もっと練習してしっかりバトルできるように変わりたいと思います!
 
2017年7月1日/ウィンドサーフィン・松浦花咲実

Image 1

ウィンドサーフィン・鈴木文子が日本開催W杯で8位!

ウィンドサーフィン 鈴木文子

鈴木文子(ウィンドサーフィン)

大会情報

・大会名=ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会
・主催=PWA、ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会実行委員会
・日時=2017年5月11~16日
・場所=神奈川県横須賀市津久井浜
・結果=8位(年間ランキング暫定7位)
・関連サイト=http://wwcjapan.com/
       https://www.pwaworldtour.com

選手コメント

こんにちは、プロウィンドサーファーの鈴木文子です。
いつも応援ありがとうございます。
 

今大会は24年ぶりの日本開催となり、
なんとこの大会期間中に3万人を超える多くの方がこの大会に来て頂きました。
私にとってはいつも練習拠点としている津久井浜での開催ということで、
今まで以上に気合いの入る大会となりました。
 

今年のワールドツアーは第1戦が韓国で5月3~8日、第2戦が5月11~16日とアジアツアーから始まり、
約3週間かけての長い遠征となりました。
私は今年始め、肩の怪我による施術を受けて、2ヶ月ほど海でのトレーニングが出来ませんでした。
その後どうしてもこの大会に集中したかったので、
大事なウィンドサーフィンのイントラの仕事を止めて、2ヶ月ほど練習に充てて今大会に望みました。
 
初戦の韓国も風が弱く、ギリギリの風の中で1レース行い、
予選から今までに一番良いジャストスタートを切って決勝へ上がりました。
しかし、今回は自分の確認不足により、決勝ヒートを間違えてしまい決勝を走る事が出来ませんでした。
結果は9位。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
しかし、予選での感覚はとてもよかったので、この大会でのミスは2度としないように心に決め、
気持ちを切り替え日本の大会に望みました。
 
11日からスタートしましたが、最初の2日は風に恵まれずにノーレース。
集中を切らさないように待ち続けて、13日の午後から大雨の中始まりました。
日本での予選も決勝に上がり、今大会もミニマムギリギリの風の中で決勝が行われました。
スタートに出遅れ、内容はかなり悪いものでしたが8位となりました。
 
今回は長いウェイティング(風速が7ノット以上吹かないとレースは行われません)が多く、
レースするよりも浜での待機が多く集中を切らさないようにするのがとても大変でした。
いつも練習している津久井浜でしたが、
やはりワールドカップで戦うとなるとまったく違う場所に感じられました。
海面もあまり吹かない風向きだったので、とても難しかったです。
でもその中でいつも応援して頂いている地元の皆様や、
多くの日本のウィンドサーファーの皆様の前戦えた事は本当に嬉しく思います。
 
結局1レースのみでしたが、
韓国から順位を1つあげ8位となり、2戦を終えた時点で世界ランキング暫定7位となりました。
 
レース内容は正直言いまして自分の走りがあまり出来ず、
もっと上を狙ってたので反省点ばかりでしたが、
24年ぶりの国内でのワールドカップで日本人選手の中でトップになれたことと、
自分のいつもの目標である大会毎に順位を上げて行く!ということは出来ました。
そして自分の夢でもあった日本開催!
 
本当にたくさんのテレビ取材、ラジオ、雑誌などの取材も来て頂きました。
慣れない取材に少し緊張もしましたが、プロウィンドサーファーとしての鈴木文子を知って頂き、
たくさんのファンを作ってもっともっと多くの方にウィンドサーフィンを知って頂きたい!
そんな機会を与えてもらえたと思います。
 
そしてアスリートエールを通じて応援して頂いている多くの皆様にも声をかけて頂きました。
本当にありがとうございます。
今回、プロとしていろんな意味で良い機会を与えて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
 
ワールドカップはあと29月のデンマーク、11月のニューカレドニアです。
現在世界ランキング7位ですが、
残り2戦で表彰台を目指し、世界ランキングトップ3に入れるように頑張りたいと思います。
最後は応援して頂いている皆様に、もっと良い結果をご報告出来るように頑張りたいと思います。
 
沢山の応援をありがとうございました。
 
2017年5月16日/ウィンドサーフィン・鈴木文子

Image 1

ラート・松浦佑希、チームW杯で4位!

松浦 佑希 ラート

ラート・松浦佑希

大会情報

・大会名=TEAM WORLD CUP 2017

・主催=国際ラート連盟(IRV:International Wheel Gymnastics Federation)

・日時=2017 年4月22日

・場所=Austria(Salzburg)

・結果=団体4位

・関連サイト=http://www.rhoenrad.com/en/index.html

選手コメント

今回の大会では,メダルに届かず4位となってしまいましたが、
世界選手権上位入賞国のみが出場することができる本大会に
再び参加することができたことについては嬉しく思います。

本大会では、自分の強みとまた同時に弱い部分を知ることができました。
怪我を治しつつ、来年の世界選手権において挽回できるよう
また練習に励みたいと思います。
応援いただき、ありがとうございました。

 
2017.04.22/ラート・松浦佑希
 
 

Image 1

スキークロス・梅原玲奈、世界選手権で8位!

梅原 玲奈 スキークロス

スキークロス・梅原玲奈

大会情報

・大会名=2017フリースタイルスキー世界選手権・スキークロス

・主催=FIS(国際スキー連盟)

・日時=2017年3月18日(土)

・場所=スペイン・シェラネバダ

・結果=8位
    (予選上位16名の決勝トーナメントの準決勝で敗退し、順位決定戦に回って8位獲得)

・関連サイト
  https://mobile.fis-ski.com/results.html?seasoncode=2017&sectorcode=FS&sector=Freestyle&catcode=WSC&category=World+Ski+Championships&raceid=9637
 
 日経新聞:http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60810_Y7A310C1000000/
 時事通信:http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031900017&g=spo
 毎日新聞:http://mainichi.jp/articles/20170319/k00/00m/050/137000c
 読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20170319-OYT1T50005.html
 東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017031801001937.html
 日刊スポーツ:http://www.nikkansports.com/sports/news/1794311.html

選手コメント

今季の大きな目標であったベスト8進出を
世界選手権の舞台で果たす事が出来ました。

気温が高くコース状況が悪かったり、
1日で予選から全てを行うレーススケジュールでとてもタフなレースでしたが、
今季最後のレースで来年に繋がる結果を残せた事は大きな収穫となりました。

来シーズンへ向けて更に頑張りますので、
引き続き応援よろしくお願いいたします。

2017.03.18/スキークロス・梅原玲奈

Image 1

カヌー(スラローム)・八木愛莉、アジア選手権U-23で優勝!

八木 愛莉 カヌー(スラローム)

カヌー(スラローム)・八木愛莉

大会情報

・大会名=2017 カヌースラローム アジア選手権大会

・主催=ICF (international canoe federation)

・日時=2017年2月24~26日

・場所=Nakhon Nayok, Thailand

・結果=カヌースラローム・カナディアンシングル種目 U23部門 優勝 総合シニア4位

選手コメント

シーズン初レースとなる「アジア選手権」で、 U23部門で優勝することができました。

応援、サポートしていただいた皆様、

アスリートエールのスポーツファンディングで御協賛頂いた皆様、本当に有難うございました。

しかし、総合シニア部門では4位と、悔しい結果となってしまいました。

まだまだ、修行しなくてはと感じております。

これから春の選考会を控え、夏にはワールドカップ、世界選手権があります。

2020東京五輪に向けて、1つ1つ練習、努力を重ねていきたいと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。

2017.02.26/カヌー(スラローム)・八木愛莉

Image 1

ラフティング・THE RIVER FACE、世界選手権で総合3位!

THE RIVER FACE ラフティング

ラフティング・THE RIVER FACE

大会情報

・大会名=World Rafting Champs 2016(ラフティング世界選手権)
・主催=IRF(国際ラフティング連盟)、 Wadi Adventures
・日時=2016年10月31~11月5日
・場所=UAE(アラブ首長国連邦)、アル・アイン(Wadi Adventure内・人工コース)
・結果=オープン女子部門 総合3位
    ※種目別は4種目中、3種目で表彰台(スプリント3位、Head to Head 3位、スラローム1位)
・関連サイト
  IRF 公式=http://www.internationalrafting.com
  大会公式=http://wadiadventure.ae/wrc2016/
  Wadi Adventures=http://www.wadiadventure.ae/

選手コメント

今大会は4人制の世界選手権でした。
今期、新たなチームメンバーも増える中、
世界大会の出場経験の多いメンバーを選手として登録し挑みました。
サポート選手4名を含む8名体勢で、今年こそはと総合優勝を目指してた戦いましたが、
力及ばず、総合3位という結果になりました。

人工コースならではのレース戦略に関しても、
まだまだチームとして課題を感じるものでもありました。
ですが、気候、レース形式ともにとても過酷なレースで合った中、
たくさんの方々の応援、サポートにより、最後まで漕ぎ抜け、
総合3位入賞できたこと、とても感謝しています。

来年は日本初のラフティング世界大会になりますが、
また気持ち新たにチームとして練習に励み、
来年こそは総合優勝できるようがんばっていきたいと思います。

沢山の応援、御支援を、本当にありがとうございました。

2016.11.05/ラフティング・THE RIVER FACE

Image 1

アームレスリング・竹中絢音が世界選手権U18で優勝!

アームレスリング 竹中絢音

竹中絢音(アームレスリング)

大会情報

・大会名=38TH WORLD ARMWRESTLING CHAMPIONSHIP
    (第38回・世界アームレスリング選手権大会)
・主催=WAF(World Arm wrestling Federation)
・日時=2016年10月1~10日 (ジュニアは4~5日)
・場所=ブルガリア・BLAGOEVGRAD
・結果=Junior U18、-55kg girls Lefthand&Righthand優勝
・関連サイト=http://www.waf-armwrestling.com/event/2016-world-armwrestling-championship-bulgaria/

選手コメント

2015年はライトハンドは優勝、レフトハンドは3位という結果でしたが、
今回の2016年で、左右優勝することができ嬉しかったです!

今年は、私の出場した階級は11人参加で昨年より多く、
ロシアやカザフスタン、トルコなど
アームレスリングが盛んな国をはじめ、沢山の国の方が出場していました。
その中で優勝できたことはとても嬉しいことで、
沢山の方々の支えがあってこその結果だと思うので、
応援して下さった方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

これから年齢も上がり、ユースやシニアになっていくにつれて、
周りのレベルと格段に高くなっていきますが、
その中で通用する力を付ける為に、
更に成長できるよう頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします!!

2016年10月05日/アームレスリング 竹中絢音

Image 1

フリーダイビング・日本代表女子(人魚Japan)が世界選手権で優勝!

フリーダイビング 日本代表女子

人魚Japan(フリーダイビング)

大会情報

・大会名=AIDA2016フリーダイビング世界選手権・団体戦
・主催=Freediving Club Greece、AIDA(アプネア国際振興協会)
・日時=2016年9月11~24日
・場所=ギリシャ・カラマタ
・結果=優勝(2010、2012に続き3度目の世界一)
・関連サイト=http://aidaworldchampionships.com/index.php/results
       https://www.facebook.com/events/256101041450496/
       https://www.facebook.com/ningyojapan

選手コメント

今回は長期のトレーニングから揃え、個人の特性や仕上がりで作戦を立てて、
しっかり確実に勝ちに行けたと思います。
今回の日本代表女子は、海外から優勝候補と注目されていましたが、
実際は僅差の勝負となりました。
その中で全員3種のホワイトカードは絶対という責任や緊張はとても大きかったのですが、
その何倍も達成感と感動が大きいです。
個人的な目標や今後のトレーニング課題も見つかりましたので、
今後の対処としたいと思います。

世界選手権・団体戦は、
2012年・沖縄、2012年・フランスと2連覇で、
2014年・イタリアで3連覇する計画でしたが惜しくも銀メダル。
今回の2016年・ギリシャで「世界一V3」を達成できました。

日本からの応援と御支援を有難うございました!
(代表・岡本美鈴)

2016年9月24日/フリーダイビング日本代表女子(岡本美鈴、廣瀬花子、福田朋夏)

Image 1

武術太極拳・山口啓子がアジア選手権で2位!

山口 啓子 武術太極拳

山口啓子(武術太極拳)

大会情報

・大会名=第9回アジア武術選手権大会
・主催=アジア武術連盟
・日時=2016年9月1~5日
・場所=台湾・桃園市
・結果=選難度競技部門:槍術銀メダル

選手コメント

今月初旬にありましたアジア武術選手権大会で、長拳、剣術、槍術の3種目で出場したうち、
槍術で銀メダルを獲得することができました。
目標で掲げていた金メダルには届かず、メダルがとれなかった他2種目もまだまだ実力不足でした。

以前よりもアマチュアである日本と、プロであるアジア各国とのレベルの差がはっきりと見えてしまいました。
これから、また来年に向けて武術太極拳を広める事と、
少しでもプロに近い環境を作って中国にもたくさん行って練習できるように
自身の環境も更に良くしていくためスポンサー活動にもチカラを入れたいと思います。
でも今回のアジア選手権は来年の世界大会に繋がる大会になったと思います。
日本から沢山の応援、本当にありがとうございました。
次に向かって精進します。
今後とも応援していただけるように頑張ります。

2015.09.22/武術太極拳・山口啓子

Image 1