タグ別アーカイブ: 女性アスリート

ウィンドサーフィン・鈴木文子が日本開催W杯で8位!

ウィンドサーフィン 鈴木文子

鈴木文子(ウィンドサーフィン)

大会情報

・大会名=ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会
・主催=PWA、ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会実行委員会
・日時=2017年5月11~16日
・場所=神奈川県横須賀市津久井浜
・結果=8位(年間ランキング暫定7位)
・関連サイト=http://wwcjapan.com/
       https://www.pwaworldtour.com

選手コメント

こんにちは、プロウィンドサーファーの鈴木文子です。
いつも応援ありがとうございます。
 

今大会は24年ぶりの日本開催となり、
なんとこの大会期間中に3万人を超える多くの方がこの大会に来て頂きました。
私にとってはいつも練習拠点としている津久井浜での開催ということで、
今まで以上に気合いの入る大会となりました。
 

今年のワールドツアーは第1戦が韓国で5月3~8日、第2戦が5月11~16日とアジアツアーから始まり、
約3週間かけての長い遠征となりました。
私は今年始め、肩の怪我による施術を受けて、2ヶ月ほど海でのトレーニングが出来ませんでした。
その後どうしてもこの大会に集中したかったので、
大事なウィンドサーフィンのイントラの仕事を止めて、2ヶ月ほど練習に充てて今大会に望みました。
 
初戦の韓国も風が弱く、ギリギリの風の中で1レース行い、
予選から今までに一番良いジャストスタートを切って決勝へ上がりました。
しかし、今回は自分の確認不足により、決勝ヒートを間違えてしまい決勝を走る事が出来ませんでした。
結果は9位。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
しかし、予選での感覚はとてもよかったので、この大会でのミスは2度としないように心に決め、
気持ちを切り替え日本の大会に望みました。
 
11日からスタートしましたが、最初の2日は風に恵まれずにノーレース。
集中を切らさないように待ち続けて、13日の午後から大雨の中始まりました。
日本での予選も決勝に上がり、今大会もミニマムギリギリの風の中で決勝が行われました。
スタートに出遅れ、内容はかなり悪いものでしたが8位となりました。
 
今回は長いウェイティング(風速が7ノット以上吹かないとレースは行われません)が多く、
レースするよりも浜での待機が多く集中を切らさないようにするのがとても大変でした。
いつも練習している津久井浜でしたが、
やはりワールドカップで戦うとなるとまったく違う場所に感じられました。
海面もあまり吹かない風向きだったので、とても難しかったです。
でもその中でいつも応援して頂いている地元の皆様や、
多くの日本のウィンドサーファーの皆様の前戦えた事は本当に嬉しく思います。
 
結局1レースのみでしたが、
韓国から順位を1つあげ8位となり、2戦を終えた時点で世界ランキング暫定7位となりました。
 
レース内容は正直言いまして自分の走りがあまり出来ず、
もっと上を狙ってたので反省点ばかりでしたが、
24年ぶりの国内でのワールドカップで日本人選手の中でトップになれたことと、
自分のいつもの目標である大会毎に順位を上げて行く!ということは出来ました。
そして自分の夢でもあった日本開催!
 
本当にたくさんのテレビ取材、ラジオ、雑誌などの取材も来て頂きました。
慣れない取材に少し緊張もしましたが、プロウィンドサーファーとしての鈴木文子を知って頂き、
たくさんのファンを作ってもっともっと多くの方にウィンドサーフィンを知って頂きたい!
そんな機会を与えてもらえたと思います。
 
そしてアスリートエールを通じて応援して頂いている多くの皆様にも声をかけて頂きました。
本当にありがとうございます。
今回、プロとしていろんな意味で良い機会を与えて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
 
ワールドカップはあと29月のデンマーク、11月のニューカレドニアです。
現在世界ランキング7位ですが、
残り2戦で表彰台を目指し、世界ランキングトップ3に入れるように頑張りたいと思います。
最後は応援して頂いている皆様に、もっと良い結果をご報告出来るように頑張りたいと思います。
 
沢山の応援をありがとうございました。
 
2017年5月16日/ウィンドサーフィン・鈴木文子

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ラート・松浦佑希、チームW杯で4位!

松浦 佑希 ラート

ラート・松浦佑希

大会情報

・大会名=TEAM WORLD CUP 2017

・主催=国際ラート連盟(IRV:International Wheel Gymnastics Federation)

・日時=2017 年4月22日

・場所=Austria(Salzburg)

・結果=団体4位

・関連サイト=http://www.rhoenrad.com/en/index.html

選手コメント

今回の大会では,メダルに届かず4位となってしまいましたが、
世界選手権上位入賞国のみが出場することができる本大会に
再び参加することができたことについては嬉しく思います。

本大会では、自分の強みとまた同時に弱い部分を知ることができました。
怪我を治しつつ、来年の世界選手権において挽回できるよう
また練習に励みたいと思います。
応援いただき、ありがとうございました。

 
2017.04.22/ラート・松浦佑希
 
 

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スキークロス・梅原玲奈、世界選手権で8位!

梅原 玲奈 スキークロス

スキークロス・梅原玲奈

大会情報

・大会名=2017フリースタイルスキー世界選手権・スキークロス

・主催=FIS(国際スキー連盟)

・日時=2017年3月18日(土)

・場所=スペイン・シェラネバダ

・結果=8位
    (予選上位16名の決勝トーナメントの準決勝で敗退し、順位決定戦に回って8位獲得)

・関連サイト
  https://mobile.fis-ski.com/results.html?seasoncode=2017&sectorcode=FS&sector=Freestyle&catcode=WSC&category=World+Ski+Championships&raceid=9637
 
 日経新聞:http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60810_Y7A310C1000000/
 時事通信:http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031900017&g=spo
 毎日新聞:http://mainichi.jp/articles/20170319/k00/00m/050/137000c
 読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20170319-OYT1T50005.html
 東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017031801001937.html
 日刊スポーツ:http://www.nikkansports.com/sports/news/1794311.html

選手コメント

今季の大きな目標であったベスト8進出を
世界選手権の舞台で果たす事が出来ました。

気温が高くコース状況が悪かったり、
1日で予選から全てを行うレーススケジュールでとてもタフなレースでしたが、
今季最後のレースで来年に繋がる結果を残せた事は大きな収穫となりました。

来シーズンへ向けて更に頑張りますので、
引き続き応援よろしくお願いいたします。

2017.03.18/スキークロス・梅原玲奈

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カヌー(スラローム)・八木愛莉、アジア選手権U-23で優勝!

八木 愛莉 カヌー(スラローム)

カヌー(スラローム)・八木愛莉

大会情報

・大会名=2017 カヌースラローム アジア選手権大会

・主催=ICF (international canoe federation)

・日時=2017年2月24~26日

・場所=Nakhon Nayok, Thailand

・結果=カヌースラローム・カナディアンシングル種目 U23部門 優勝 総合シニア4位

選手コメント

シーズン初レースとなる「アジア選手権」で、 U23部門で優勝することができました。

応援、サポートしていただいた皆様、

アスリートエールのスポーツファンディングで御協賛頂いた皆様、本当に有難うございました。

しかし、総合シニア部門では4位と、悔しい結果となってしまいました。

まだまだ、修行しなくてはと感じております。

これから春の選考会を控え、夏にはワールドカップ、世界選手権があります。

2020東京五輪に向けて、1つ1つ練習、努力を重ねていきたいと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。

2017.02.26/カヌー(スラローム)・八木愛莉

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ラフティング・THE RIVER FACE、世界選手権で総合3位!

THE RIVER FACE ラフティング

ラフティング・THE RIVER FACE

大会情報

・大会名=World Rafting Champs 2016(ラフティング世界選手権)
・主催=IRF(国際ラフティング連盟)、 Wadi Adventures
・日時=2016年10月31~11月5日
・場所=UAE(アラブ首長国連邦)、アル・アイン(Wadi Adventure内・人工コース)
・結果=オープン女子部門 総合3位
    ※種目別は4種目中、3種目で表彰台(スプリント3位、Head to Head 3位、スラローム1位)
・関連サイト
  IRF 公式=http://www.internationalrafting.com
  大会公式=http://wadiadventure.ae/wrc2016/
  Wadi Adventures=http://www.wadiadventure.ae/

選手コメント

今大会は4人制の世界選手権でした。
今期、新たなチームメンバーも増える中、
世界大会の出場経験の多いメンバーを選手として登録し挑みました。
サポート選手4名を含む8名体勢で、今年こそはと総合優勝を目指してた戦いましたが、
力及ばず、総合3位という結果になりました。

人工コースならではのレース戦略に関しても、
まだまだチームとして課題を感じるものでもありました。
ですが、気候、レース形式ともにとても過酷なレースで合った中、
たくさんの方々の応援、サポートにより、最後まで漕ぎ抜け、
総合3位入賞できたこと、とても感謝しています。

来年は日本初のラフティング世界大会になりますが、
また気持ち新たにチームとして練習に励み、
来年こそは総合優勝できるようがんばっていきたいと思います。

沢山の応援、御支援を、本当にありがとうございました。

2016.11.05/ラフティング・THE RIVER FACE

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アームレスリング・竹中絢音が世界選手権U18で優勝!

アームレスリング 竹中絢音

竹中絢音(アームレスリング)

大会情報

・大会名=38TH WORLD ARMWRESTLING CHAMPIONSHIP
    (第38回・世界アームレスリング選手権大会)
・主催=WAF(World Arm wrestling Federation)
・日時=2016年10月1~10日 (ジュニアは4~5日)
・場所=ブルガリア・BLAGOEVGRAD
・結果=Junior U18、-55kg girls Lefthand&Righthand優勝
・関連サイト=http://www.waf-armwrestling.com/event/2016-world-armwrestling-championship-bulgaria/

選手コメント

2015年はライトハンドは優勝、レフトハンドは3位という結果でしたが、
今回の2016年で、左右優勝することができ嬉しかったです!

今年は、私の出場した階級は11人参加で昨年より多く、
ロシアやカザフスタン、トルコなど
アームレスリングが盛んな国をはじめ、沢山の国の方が出場していました。
その中で優勝できたことはとても嬉しいことで、
沢山の方々の支えがあってこその結果だと思うので、
応援して下さった方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

これから年齢も上がり、ユースやシニアになっていくにつれて、
周りのレベルと格段に高くなっていきますが、
その中で通用する力を付ける為に、
更に成長できるよう頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします!!

2016年10月05日/アームレスリング 竹中絢音

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フリーダイビング・日本代表女子(人魚Japan)が世界選手権で優勝!

フリーダイビング 日本代表女子

人魚Japan(フリーダイビング)

大会情報

・大会名=AIDA2016フリーダイビング世界選手権・団体戦
・主催=Freediving Club Greece、AIDA(アプネア国際振興協会)
・日時=2016年9月11~24日
・場所=ギリシャ・カラマタ
・結果=優勝(2010、2012に続き3度目の世界一)
・関連サイト=http://aidaworldchampionships.com/index.php/results
       https://www.facebook.com/events/256101041450496/
       https://www.facebook.com/ningyojapan

選手コメント

今回は長期のトレーニングから揃え、個人の特性や仕上がりで作戦を立てて、
しっかり確実に勝ちに行けたと思います。
今回の日本代表女子は、海外から優勝候補と注目されていましたが、
実際は僅差の勝負となりました。
その中で全員3種のホワイトカードは絶対という責任や緊張はとても大きかったのですが、
その何倍も達成感と感動が大きいです。
個人的な目標や今後のトレーニング課題も見つかりましたので、
今後の対処としたいと思います。

世界選手権・団体戦は、
2012年・沖縄、2012年・フランスと2連覇で、
2014年・イタリアで3連覇する計画でしたが惜しくも銀メダル。
今回の2016年・ギリシャで「世界一V3」を達成できました。

日本からの応援と御支援を有難うございました!
(代表・岡本美鈴)

2016年9月24日/フリーダイビング日本代表女子(岡本美鈴、廣瀬花子、福田朋夏)

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武術太極拳・山口啓子がアジア選手権で2位!

山口 啓子 武術太極拳

山口啓子(武術太極拳)

大会情報

・大会名=第9回アジア武術選手権大会
・主催=アジア武術連盟
・日時=2016年9月1~5日
・場所=台湾・桃園市
・結果=選難度競技部門:槍術銀メダル

選手コメント

今月初旬にありましたアジア武術選手権大会で、長拳、剣術、槍術の3種目で出場したうち、
槍術で銀メダルを獲得することができました。
目標で掲げていた金メダルには届かず、メダルがとれなかった他2種目もまだまだ実力不足でした。

以前よりもアマチュアである日本と、プロであるアジア各国とのレベルの差がはっきりと見えてしまいました。
これから、また来年に向けて武術太極拳を広める事と、
少しでもプロに近い環境を作って中国にもたくさん行って練習できるように
自身の環境も更に良くしていくためスポンサー活動にもチカラを入れたいと思います。
でも今回のアジア選手権は来年の世界大会に繋がる大会になったと思います。
日本から沢山の応援、本当にありがとうございました。
次に向かって精進します。
今後とも応援していただけるように頑張ります。

2015.09.22/武術太極拳・山口啓子

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ウィンドサーフィン・鈴木文子がWorld Tour第2戦で10位!

ウィンドサーフィン 鈴木文子

鈴木文子(ウィンドサーフィン)

大会情報

・大会名=PWA WORLD TOUR 第2戦 Hvide Sande
・主催=PWA
・日時=2016年9月4~10日
・場所=デンマーク
・結果=第2戦10位→年間ランキング9位
・関連サイト=http://www.pwaworldtour.com/index.php?id=2129

選手コメント

こんにちは、プロウィンドサーファーの鈴木文子です。
いつも応援ありがとうございます。

9月4日から10日まで、
PWAワールドカップ第2戦デンマークHvide Sandeへ行ってきました。
Hvide Sande はデンマークの北西に位置し、
今回の場所は北海に面しているリンケビングという干潟で行われました。

この場所はとても風が吹く事で有名で、
実際大会前にも地元の友人とやり取りしながら大会期間中の風が良い予報になっていると言われ、
かなり気負いを入れて出発しました。
風が吹くと冷たい北風に変わるので、気温も下がり冬用のウェットが必要になります。
そして大会当日。
女子は31名のエントリーで、4ヒートに分けられます。
予選は一組7〜8人で戦い、トップ4人の選手がセミファイナルへ進みます。
セミファイナルでもトップ4人が決勝進出となりますが、
ここでトップ4に残れないと9位から16位を決めるルーザースファイナルへ行きます。
第1レースは風向きも練習ではなかったオンショア(沖から陸に向かって吹く風)でした。
オンショアは風も弱く、安定しない風向きでした。
予選は手持ち最大のセイルサイズで行き、セミファイナルへ。
このセミファイナルがこ今回一番勝ち上がらなくてはいけない戦いだったと今は思います。
気持ちの焦りが負けに繋がったと・・・。

このセミファイナルは私達のヒートの時に風が不安定になり、4回もやり直しになりました。
何度かやり直しをしても、スタートからファーストマークまでも良い感覚でした。
3回ほどスタートして最終マーク(マークは4個あります)まで回ってキャンセルになったり、と
なぜか私達のヒートに限ってやり直し。
でも、集中して何度やっても勝ち上がれる順位にいました。
1時間ほどやり直しをして、一旦レースを中断しました。
浜に戻って風が上がってくるまで待機です。
さらに1時間ほど風待ちをして再開しました。
ここで私は大きなミスをしました。
このレースは一番風も弱く、スタート前からも出遅れたら止まってしまうほどでした。
なので、スタートの失敗は許されませんでした。
他の選手もかなり前に前に出て行くので、
スタートの際に多くの選手が自分よりも前に出ていたと思います。
そしてリコールのホーンが鳴りました。
リコールとはオーバーアーリーと言ってフライングした選手がいるという事です。
このヒート8人中5人もリコールと、今まででもあまり例のない人数です。
その中に私も入って失格となりました。

リコールする事はどの選手でもあります。
ワールドチャンピオンの選手でもしますが、ここでは絶対にしてはいけなかったと思います。
勝ち上がるためにジャストでスタートする!!これはとても大事な事。
ここは何としてでも勝ち上がりたかったです。
でも、その後のルーザースでもスタートも悪く、10位。

風はその後も弱く2日後にギリギリの風でもう1レース。
この日も予選から海面に合わせられなくて予選はなんとか勝ち上がりましたが、
決勝に残れませんでした。

初日のリコールはかなり自分にがっかりでしたが、
この時はまだまだレースが10レースほど出来ると思ってたので、
たくさんレースをして挽回しようと思いました。
しかし、予報はどんどん悪くなり、2レースのみで1度も決勝に残れませんでした。

今年は韓国も1レースのみで、今大会も2レースのみ。
1年を通して3レースのみで風もミニマムギリギリでした。
この少ないレースでもしっかり結果を残さないといけなかったのですが、
自分にはそれが出来ずこの大会は10位で終えました。
そして年間ランキングは9位となりました。

今年はトルコが国の情勢が不安定という事で、キャンセルとなりました。
ウィンドサーフィンは自然相手ですから、
たくさんレースをする事もあれば今年のようにたった2戦で終わる事もあります。
でも、正直もっとレースがしたかったです。

これだけ書くと、この1年がかなり不調のように思えますが、
前向きな考えと、
予選では元世界チャンピオンの選手とスピードではピッタリついて行けた事と、
ジャイブで抜けた事など、課題のスピードアップは少し成果があったと思います。
ただ、少ない大会数でもしっかり結果が出す事が出来なかったのは
自分の力不足だったと感じました。

今回はスポーツファンディングの短期プロジェクトでご支援頂いた皆様、
そしていつも応援して頂いてる皆様のお陰でツアーを終える事が出来ました。
自分だけの力だけでは行く事も出来ませんでしたが、
今までにはないくらい大きな支えがあってワールドツアーを終える事が出来ました。
だからこそ、結果をしっかり出したかったです。

でも、今シーズンはタヒチから招待選手として招いてもらえた事、
そこで一緒に他の女子と練習する事でいろんな事を学びました。
デンマークでもたくさんこれからもっと速くなるために学ぶ事も多かったです。
いつもワールドツアーを終えた後は精神的にもぐったりで、
来年の事を考える余裕がないくらいですが、今年はなぜかやる気満々です(笑)

これは本当にいつも応援し続けてくれる多くのスポンサーの皆様、
アスリートエールでのファンの皆様、友達や家族、
そしてティアーズウィンドサーフィンショップでのメンバーさんや生徒さん達の
熱い支えがあっての事だと思ってます。

ワールドカップは終わりましたが、
あとは国内ツアーに集中して全日本チャンピオン目指します。
世界でも戦っていける選手になるためにも、
国内での全日本チャンピオン奪回に向けて頑張ります。

たくさんの応援ありがとうございました。
そして、これからもどうぞ応援宜しくお願いします。

2016年9月10日/ウィンドサーフィン・鈴木文子

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ビーチテニス・高橋友美が宮崎国際大会で2位!

高橋 友美 ビーチテニス

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=宮崎国際ビーチテニス大会
・主催=Japan Tennis Association
・日時=2016年8月27~28日
・場所=宮崎
・結果=2位
・関連サイト=http://www.jta-tennis.or.jp/

選手コメント

海外連戦の7~8月、ロシア・イタリア・フランスを回ってきました。
——————-
 ※7月12~17日(ロシア・モスクワ)
  ワールドチームチャンピオンシップ(国別対抗戦)=8位

 ※7月30~31日(イタリア・トーレデルラーゴ)
  6′ CITTA’ DI VIAREGGIO – MEMORIAL=ベスト16

 ※8月4~7日(イタリア・チェルビア)
  ワールドチャンピオンシップ=1R

 ※8月12~14日(フランス・ロワイヤン)
  7ème Open International de ROYAN=5位

 ※8月20~21日(福岡)
  新日本製薬福岡パーフェクトワンカップ=ベスト8
——————-

復帰して、何とか日本代表に這い上がって、
113位だったランキングもやっとこさぁで27位(日本1位)。
今シーズンは、忘れかけていた記憶を呼び起こしてくれたシーズンでもありました。

1年半ぶりの海外遠征。
ロシアでは、チームとして自分のいる立場と思いがマッチしなく、
試合に出られない悔しさもありながら、
チームとしてはどうしても勝ってほしいという気持ちもある中での応援や、
自分がコートに立った時どう闘うべきか、そして出し切るか。
日の丸を背負ってみんなの期待に応えようとチーム一丸となっていきましたが結果は8位。
表彰台に上がることはできませんでした。

しかし、この経験で母国日本が世界からどのような位置付けされているのか、
どう見られているのか理解できた気がします。
これを機に更に磨きをかけなければ次の表彰台は遠いと感じました。
そして、世界への再出発です。

ロシアから一度日本に帰り、イタリアです。
イタリアでは2大会。トーレデルラーゴとワールドチャンピオンシップ。
私のワールドチャンピオンシップでどうしても勝ちたいという思いは通じませんでした。
ペアがトーレデルラーゴで足を怪我してしまって、準備万端ではありませんでした。
ランキングも大差無しの相手に、セットポイントを取っておきながらの逆転は悔やまれます。

海外遠征最後の大会は、フランスのロワイヤン。
準々決勝で第1シードにあたり負けてしまい、順位戦になりました。結果は5位。
この3大会をフランス人のJulieと、共に生活して練習して自分自信の調子は悪くなくても
自分より格上のチームに勝つ為にはもう一歩、力不足でした。

そして、日本に帰国し、直ぐ福岡、宮崎と遠征が続きました。
福岡では、気が抜けてはならない時に負け。本当に最低な試合をしてしまいました。
これを断ち切る事がいかに難しかったか。
負けてからの試合から次の試合が終わるまでの一週間は苦痛でした。
頭の中で、嫌なシーンと良いイメージとの戦い。
暑い中での練習。休養。食事。睡眠。全てがビーチテニスの事だけになってしまっていました。

締めくくる宮崎の結果は、準優勝。
元世界チャンピオンのFederica Bacchetta(イタリア)・Patricia Diaz(ベネズエラ)を
倒すことができなかったのは非情に悔やしいですが、
同じ決勝の舞台で闘う事ができたのは、楽しかったです。
また、嫌なイメージも断ち切れて自分との戦いにも勝つ事ができた試合でした。

忘れ掛けていた闘争心が蘇りました。
もっともっと、世界にチャレンジしたいそして沢山の声援を浴びながら世界の舞台で優勝したい。
そんな、勝負欲がフツフツと漲ってきます。これが私の今回の遠征でした。

また、大会関係者の皆さんのお力添えで、
会場はどこも素敵で選手にも配慮がありとても素晴らしい環境の中でプレーする事ができました。
応援してくれた皆様、ありがとうございました。
いくらアウェイでもみんな私を見て小っちゃい拍手してくれましたね。

スポンサーのQuicksand様、高田眼科様、松葉治療院様いつもご声援ありがとうございます。
(私のココまだ空いてます。)
そして、心よく送り出してくれた家族に感謝します。

最後に、一緒に戦ったチームジャパンの仲間達、海外でペアを組んだフランス人のJulie、
そしてベストパートナーの宮坂みさ(ミサオ君)ありがとう。

次は、楽天に向けて調整していきます。まずは鵠沼で‼︎

2015.08.23/ビーチテニス・高橋友美

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