タグ別アーカイブ: 女性アスリート

スキークロス・梅原玲奈、世界選手権で8位!

梅原 玲奈 スキークロス

スキークロス・梅原玲奈

大会情報

・大会名=2017フリースタイルスキー世界選手権・スキークロス

・主催=FIS(国際スキー連盟)

・日時=2017年3月18日(土)

・場所=スペイン・シェラネバダ

・結果=8位
    (予選上位16名の決勝トーナメントの準決勝で敗退し、順位決定戦に回って8位獲得)

・関連サイト
  https://mobile.fis-ski.com/results.html?seasoncode=2017&sectorcode=FS&sector=Freestyle&catcode=WSC&category=World+Ski+Championships&raceid=9637
 
 日経新聞:http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60810_Y7A310C1000000/
 時事通信:http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031900017&g=spo
 毎日新聞:http://mainichi.jp/articles/20170319/k00/00m/050/137000c
 読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20170319-OYT1T50005.html
 東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017031801001937.html
 日刊スポーツ:http://www.nikkansports.com/sports/news/1794311.html

選手コメント

今季の大きな目標であったベスト8進出を
世界選手権の舞台で果たす事が出来ました。

気温が高くコース状況が悪かったり、
1日で予選から全てを行うレーススケジュールでとてもタフなレースでしたが、
今季最後のレースで来年に繋がる結果を残せた事は大きな収穫となりました。

来シーズンへ向けて更に頑張りますので、
引き続き応援よろしくお願いいたします。

2017.03.18/スキークロス・梅原玲奈

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カヌー(スラローム)・八木愛莉、アジア選手権U-23で優勝!

八木 愛莉 カヌー(スラローム)

カヌー(スラローム)・八木愛莉

大会情報

・大会名=2017 カヌースラローム アジア選手権大会

・主催=ICF (international canoe federation)

・日時=2017年2月24~26日

・場所=Nakhon Nayok, Thailand

・結果=カヌースラローム・カナディアンシングル種目 U23部門 優勝 総合シニア4位

選手コメント

シーズン初レースとなる「アジア選手権」で、 U23部門で優勝することができました。

応援、サポートしていただいた皆様、

アスリートエールのスポーツファンディングで御協賛頂いた皆様、本当に有難うございました。

しかし、総合シニア部門では4位と、悔しい結果となってしまいました。

まだまだ、修行しなくてはと感じております。

これから春の選考会を控え、夏にはワールドカップ、世界選手権があります。

2020東京五輪に向けて、1つ1つ練習、努力を重ねていきたいと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。

2017.02.26/カヌー(スラローム)・八木愛莉

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ラフティング・THE RIVER FACE、世界選手権で総合3位!

THE RIVER FACE ラフティング

ラフティング・THE RIVER FACE

大会情報

・大会名=World Rafting Champs 2016(ラフティング世界選手権)
・主催=IRF(国際ラフティング連盟)、 Wadi Adventures
・日時=2016年10月31~11月5日
・場所=UAE(アラブ首長国連邦)、アル・アイン(Wadi Adventure内・人工コース)
・結果=オープン女子部門 総合3位
    ※種目別は4種目中、3種目で表彰台(スプリント3位、Head to Head 3位、スラローム1位)
・関連サイト
  IRF 公式=http://www.internationalrafting.com
  大会公式=http://wadiadventure.ae/wrc2016/
  Wadi Adventures=http://www.wadiadventure.ae/

選手コメント

今大会は4人制の世界選手権でした。
今期、新たなチームメンバーも増える中、
世界大会の出場経験の多いメンバーを選手として登録し挑みました。
サポート選手4名を含む8名体勢で、今年こそはと総合優勝を目指してた戦いましたが、
力及ばず、総合3位という結果になりました。

人工コースならではのレース戦略に関しても、
まだまだチームとして課題を感じるものでもありました。
ですが、気候、レース形式ともにとても過酷なレースで合った中、
たくさんの方々の応援、サポートにより、最後まで漕ぎ抜け、
総合3位入賞できたこと、とても感謝しています。

来年は日本初のラフティング世界大会になりますが、
また気持ち新たにチームとして練習に励み、
来年こそは総合優勝できるようがんばっていきたいと思います。

沢山の応援、御支援を、本当にありがとうございました。

2016.11.05/ラフティング・THE RIVER FACE

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アームレスリング・竹中絢音が世界選手権U18で優勝!

アームレスリング 竹中絢音

竹中絢音(アームレスリング)

大会情報

・大会名=38TH WORLD ARMWRESTLING CHAMPIONSHIP
    (第38回・世界アームレスリング選手権大会)
・主催=WAF(World Arm wrestling Federation)
・日時=2016年10月1~10日 (ジュニアは4~5日)
・場所=ブルガリア・BLAGOEVGRAD
・結果=Junior U18、-55kg girls Lefthand&Righthand優勝
・関連サイト=http://www.waf-armwrestling.com/event/2016-world-armwrestling-championship-bulgaria/

選手コメント

2015年はライトハンドは優勝、レフトハンドは3位という結果でしたが、
今回の2016年で、左右優勝することができ嬉しかったです!

今年は、私の出場した階級は11人参加で昨年より多く、
ロシアやカザフスタン、トルコなど
アームレスリングが盛んな国をはじめ、沢山の国の方が出場していました。
その中で優勝できたことはとても嬉しいことで、
沢山の方々の支えがあってこその結果だと思うので、
応援して下さった方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

これから年齢も上がり、ユースやシニアになっていくにつれて、
周りのレベルと格段に高くなっていきますが、
その中で通用する力を付ける為に、
更に成長できるよう頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします!!

2016年10月05日/アームレスリング 竹中絢音

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フリーダイビング・日本代表女子(人魚Japan)が世界選手権で優勝!

フリーダイビング 日本代表女子

人魚Japan(フリーダイビング)

大会情報

・大会名=AIDA2016フリーダイビング世界選手権・団体戦
・主催=Freediving Club Greece、AIDA(アプネア国際振興協会)
・日時=2016年9月11~24日
・場所=ギリシャ・カラマタ
・結果=優勝(2010、2012に続き3度目の世界一)
・関連サイト=http://aidaworldchampionships.com/index.php/results
       https://www.facebook.com/events/256101041450496/
       https://www.facebook.com/ningyojapan

選手コメント

今回は長期のトレーニングから揃え、個人の特性や仕上がりで作戦を立てて、
しっかり確実に勝ちに行けたと思います。
今回の日本代表女子は、海外から優勝候補と注目されていましたが、
実際は僅差の勝負となりました。
その中で全員3種のホワイトカードは絶対という責任や緊張はとても大きかったのですが、
その何倍も達成感と感動が大きいです。
個人的な目標や今後のトレーニング課題も見つかりましたので、
今後の対処としたいと思います。

世界選手権・団体戦は、
2012年・沖縄、2012年・フランスと2連覇で、
2014年・イタリアで3連覇する計画でしたが惜しくも銀メダル。
今回の2016年・ギリシャで「世界一V3」を達成できました。

日本からの応援と御支援を有難うございました!
(代表・岡本美鈴)

2016年9月24日/フリーダイビング日本代表女子(岡本美鈴、廣瀬花子、福田朋夏)

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武術太極拳・山口啓子がアジア選手権で2位!

山口 啓子 武術太極拳

山口啓子(武術太極拳)

大会情報

・大会名=第9回アジア武術選手権大会
・主催=アジア武術連盟
・日時=2016年9月1~5日
・場所=台湾・桃園市
・結果=選難度競技部門:槍術銀メダル

選手コメント

今月初旬にありましたアジア武術選手権大会で、長拳、剣術、槍術の3種目で出場したうち、
槍術で銀メダルを獲得することができました。
目標で掲げていた金メダルには届かず、メダルがとれなかった他2種目もまだまだ実力不足でした。

以前よりもアマチュアである日本と、プロであるアジア各国とのレベルの差がはっきりと見えてしまいました。
これから、また来年に向けて武術太極拳を広める事と、
少しでもプロに近い環境を作って中国にもたくさん行って練習できるように
自身の環境も更に良くしていくためスポンサー活動にもチカラを入れたいと思います。
でも今回のアジア選手権は来年の世界大会に繋がる大会になったと思います。
日本から沢山の応援、本当にありがとうございました。
次に向かって精進します。
今後とも応援していただけるように頑張ります。

2015.09.22/武術太極拳・山口啓子

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ウィンドサーフィン・鈴木文子がWorld Tour第2戦で10位!

ウィンドサーフィン 鈴木文子

鈴木文子(ウィンドサーフィン)

大会情報

・大会名=PWA WORLD TOUR 第2戦 Hvide Sande
・主催=PWA
・日時=2016年9月4~10日
・場所=デンマーク
・結果=第2戦10位→年間ランキング9位
・関連サイト=http://www.pwaworldtour.com/index.php?id=2129

選手コメント

こんにちは、プロウィンドサーファーの鈴木文子です。
いつも応援ありがとうございます。

9月4日から10日まで、
PWAワールドカップ第2戦デンマークHvide Sandeへ行ってきました。
Hvide Sande はデンマークの北西に位置し、
今回の場所は北海に面しているリンケビングという干潟で行われました。

この場所はとても風が吹く事で有名で、
実際大会前にも地元の友人とやり取りしながら大会期間中の風が良い予報になっていると言われ、
かなり気負いを入れて出発しました。
風が吹くと冷たい北風に変わるので、気温も下がり冬用のウェットが必要になります。
そして大会当日。
女子は31名のエントリーで、4ヒートに分けられます。
予選は一組7〜8人で戦い、トップ4人の選手がセミファイナルへ進みます。
セミファイナルでもトップ4人が決勝進出となりますが、
ここでトップ4に残れないと9位から16位を決めるルーザースファイナルへ行きます。
第1レースは風向きも練習ではなかったオンショア(沖から陸に向かって吹く風)でした。
オンショアは風も弱く、安定しない風向きでした。
予選は手持ち最大のセイルサイズで行き、セミファイナルへ。
このセミファイナルがこ今回一番勝ち上がらなくてはいけない戦いだったと今は思います。
気持ちの焦りが負けに繋がったと・・・。

このセミファイナルは私達のヒートの時に風が不安定になり、4回もやり直しになりました。
何度かやり直しをしても、スタートからファーストマークまでも良い感覚でした。
3回ほどスタートして最終マーク(マークは4個あります)まで回ってキャンセルになったり、と
なぜか私達のヒートに限ってやり直し。
でも、集中して何度やっても勝ち上がれる順位にいました。
1時間ほどやり直しをして、一旦レースを中断しました。
浜に戻って風が上がってくるまで待機です。
さらに1時間ほど風待ちをして再開しました。
ここで私は大きなミスをしました。
このレースは一番風も弱く、スタート前からも出遅れたら止まってしまうほどでした。
なので、スタートの失敗は許されませんでした。
他の選手もかなり前に前に出て行くので、
スタートの際に多くの選手が自分よりも前に出ていたと思います。
そしてリコールのホーンが鳴りました。
リコールとはオーバーアーリーと言ってフライングした選手がいるという事です。
このヒート8人中5人もリコールと、今まででもあまり例のない人数です。
その中に私も入って失格となりました。

リコールする事はどの選手でもあります。
ワールドチャンピオンの選手でもしますが、ここでは絶対にしてはいけなかったと思います。
勝ち上がるためにジャストでスタートする!!これはとても大事な事。
ここは何としてでも勝ち上がりたかったです。
でも、その後のルーザースでもスタートも悪く、10位。

風はその後も弱く2日後にギリギリの風でもう1レース。
この日も予選から海面に合わせられなくて予選はなんとか勝ち上がりましたが、
決勝に残れませんでした。

初日のリコールはかなり自分にがっかりでしたが、
この時はまだまだレースが10レースほど出来ると思ってたので、
たくさんレースをして挽回しようと思いました。
しかし、予報はどんどん悪くなり、2レースのみで1度も決勝に残れませんでした。

今年は韓国も1レースのみで、今大会も2レースのみ。
1年を通して3レースのみで風もミニマムギリギリでした。
この少ないレースでもしっかり結果を残さないといけなかったのですが、
自分にはそれが出来ずこの大会は10位で終えました。
そして年間ランキングは9位となりました。

今年はトルコが国の情勢が不安定という事で、キャンセルとなりました。
ウィンドサーフィンは自然相手ですから、
たくさんレースをする事もあれば今年のようにたった2戦で終わる事もあります。
でも、正直もっとレースがしたかったです。

これだけ書くと、この1年がかなり不調のように思えますが、
前向きな考えと、
予選では元世界チャンピオンの選手とスピードではピッタリついて行けた事と、
ジャイブで抜けた事など、課題のスピードアップは少し成果があったと思います。
ただ、少ない大会数でもしっかり結果が出す事が出来なかったのは
自分の力不足だったと感じました。

今回はスポーツファンディングの短期プロジェクトでご支援頂いた皆様、
そしていつも応援して頂いてる皆様のお陰でツアーを終える事が出来ました。
自分だけの力だけでは行く事も出来ませんでしたが、
今までにはないくらい大きな支えがあってワールドツアーを終える事が出来ました。
だからこそ、結果をしっかり出したかったです。

でも、今シーズンはタヒチから招待選手として招いてもらえた事、
そこで一緒に他の女子と練習する事でいろんな事を学びました。
デンマークでもたくさんこれからもっと速くなるために学ぶ事も多かったです。
いつもワールドツアーを終えた後は精神的にもぐったりで、
来年の事を考える余裕がないくらいですが、今年はなぜかやる気満々です(笑)

これは本当にいつも応援し続けてくれる多くのスポンサーの皆様、
アスリートエールでのファンの皆様、友達や家族、
そしてティアーズウィンドサーフィンショップでのメンバーさんや生徒さん達の
熱い支えがあっての事だと思ってます。

ワールドカップは終わりましたが、
あとは国内ツアーに集中して全日本チャンピオン目指します。
世界でも戦っていける選手になるためにも、
国内での全日本チャンピオン奪回に向けて頑張ります。

たくさんの応援ありがとうございました。
そして、これからもどうぞ応援宜しくお願いします。

2016年9月10日/ウィンドサーフィン・鈴木文子

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ビーチテニス・高橋友美が宮崎国際大会で2位!

高橋 友美 ビーチテニス

高橋友美(ビーチテニス)

大会情報

・大会名=宮崎国際ビーチテニス大会
・主催=Japan Tennis Association
・日時=2016年8月27~28日
・場所=宮崎
・結果=2位
・関連サイト=http://www.jta-tennis.or.jp/

選手コメント

海外連戦の7~8月、ロシア・イタリア・フランスを回ってきました。
——————-
 ※7月12~17日(ロシア・モスクワ)
  ワールドチームチャンピオンシップ(国別対抗戦)=8位

 ※7月30~31日(イタリア・トーレデルラーゴ)
  6′ CITTA’ DI VIAREGGIO – MEMORIAL=ベスト16

 ※8月4~7日(イタリア・チェルビア)
  ワールドチャンピオンシップ=1R

 ※8月12~14日(フランス・ロワイヤン)
  7ème Open International de ROYAN=5位

 ※8月20~21日(福岡)
  新日本製薬福岡パーフェクトワンカップ=ベスト8
——————-

復帰して、何とか日本代表に這い上がって、
113位だったランキングもやっとこさぁで27位(日本1位)。
今シーズンは、忘れかけていた記憶を呼び起こしてくれたシーズンでもありました。

1年半ぶりの海外遠征。
ロシアでは、チームとして自分のいる立場と思いがマッチしなく、
試合に出られない悔しさもありながら、
チームとしてはどうしても勝ってほしいという気持ちもある中での応援や、
自分がコートに立った時どう闘うべきか、そして出し切るか。
日の丸を背負ってみんなの期待に応えようとチーム一丸となっていきましたが結果は8位。
表彰台に上がることはできませんでした。

しかし、この経験で母国日本が世界からどのような位置付けされているのか、
どう見られているのか理解できた気がします。
これを機に更に磨きをかけなければ次の表彰台は遠いと感じました。
そして、世界への再出発です。

ロシアから一度日本に帰り、イタリアです。
イタリアでは2大会。トーレデルラーゴとワールドチャンピオンシップ。
私のワールドチャンピオンシップでどうしても勝ちたいという思いは通じませんでした。
ペアがトーレデルラーゴで足を怪我してしまって、準備万端ではありませんでした。
ランキングも大差無しの相手に、セットポイントを取っておきながらの逆転は悔やまれます。

海外遠征最後の大会は、フランスのロワイヤン。
準々決勝で第1シードにあたり負けてしまい、順位戦になりました。結果は5位。
この3大会をフランス人のJulieと、共に生活して練習して自分自信の調子は悪くなくても
自分より格上のチームに勝つ為にはもう一歩、力不足でした。

そして、日本に帰国し、直ぐ福岡、宮崎と遠征が続きました。
福岡では、気が抜けてはならない時に負け。本当に最低な試合をしてしまいました。
これを断ち切る事がいかに難しかったか。
負けてからの試合から次の試合が終わるまでの一週間は苦痛でした。
頭の中で、嫌なシーンと良いイメージとの戦い。
暑い中での練習。休養。食事。睡眠。全てがビーチテニスの事だけになってしまっていました。

締めくくる宮崎の結果は、準優勝。
元世界チャンピオンのFederica Bacchetta(イタリア)・Patricia Diaz(ベネズエラ)を
倒すことができなかったのは非情に悔やしいですが、
同じ決勝の舞台で闘う事ができたのは、楽しかったです。
また、嫌なイメージも断ち切れて自分との戦いにも勝つ事ができた試合でした。

忘れ掛けていた闘争心が蘇りました。
もっともっと、世界にチャレンジしたいそして沢山の声援を浴びながら世界の舞台で優勝したい。
そんな、勝負欲がフツフツと漲ってきます。これが私の今回の遠征でした。

また、大会関係者の皆さんのお力添えで、
会場はどこも素敵で選手にも配慮がありとても素晴らしい環境の中でプレーする事ができました。
応援してくれた皆様、ありがとうございました。
いくらアウェイでもみんな私を見て小っちゃい拍手してくれましたね。

スポンサーのQuicksand様、高田眼科様、松葉治療院様いつもご声援ありがとうございます。
(私のココまだ空いてます。)
そして、心よく送り出してくれた家族に感謝します。

最後に、一緒に戦ったチームジャパンの仲間達、海外でペアを組んだフランス人のJulie、
そしてベストパートナーの宮坂みさ(ミサオ君)ありがとう。

次は、楽天に向けて調整していきます。まずは鵠沼で‼︎

2015.08.23/ビーチテニス・高橋友美

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クレー射撃・判野みのり、世界選手権で11位!

判野みのり クレー射撃

クレー射撃・判野みのり

大会情報

・大会名=ISSF Would Championship Running Target(ランニングターゲット世界選手権)

・主催=ISSF(国際射撃連盟)

・日時=2016年7月14~23日

・場所=ドイツ ズール

・結果=10mランニングターゲット女子の部=11位(日本記録更新)
    10mランニングターゲットMixed女子の部=16位

・関連サイト=www.issf-sports.org

選手コメント

7月14~23日に、ドイツのズールにて世界選手権が開催されました。
日本代表として出場し、10mのスローとファーストの20+20と、MIXの2種目にエントリー。
①20+20が11位、②MIXが16位という順位で幕を閉じました。
20+20は2日間に分けて戦いますが、初日の勢いを2日目まで維持できず、
課題の残る試合運びとなったことは否めません。
しかしながら、その中でも日本記録を更新できたことには、
次の自信に繋がると感じております。
 
前回のスペインでの世界選手権では、
思うような点が出ず苦い思いの中での帰国だったこともあり、
今大会は前回より確実にレベルアップした状態で臨むという気持ちがありました。
今後も、手応えのあった今大会の経験を生かして、
日本での大会も一つ一つ経験値として実力を積み重ねながら、
更なる高みを目指して走り続ける所存です。
 
関係者や応援してくださいました皆様には感謝しております。
ありがとうございました。
また、引き続き応援よろしくお願いします。
 
  
2016.07.23/クレー射撃&ランニングターゲット・判野みのり

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シルホイール・森更紗、世界選手権で銅メダル!

森更紗 シルホイール

シルホイール・森更紗

大会情報

・大会名=12th World Championships(第12回世界選手権大会)

・主催=IRV(国際ラート連盟)

・日時=2016年6月20~25日

・場所=アメリカ・シンシナティ

・結果=女子個人総合3位、女子自由演技部門3位

・関連サイト=http://www.rhoenrad.com/en/index.html
http://scores.rhoenrad.com

選手コメント

長年日本代表を務めたラートの引退を機に、
昨年シルホイール(ラートの姉妹スポーツ)へ転向しました。
今回はシルホイール選手として初出場となる世界選手権でしたが、
個人総合と種目別(自由演技)の銅メダルをいただくことができました。
 
シルホイール歴は1年未満とかなり短いのですが、
ラートで培ってきた技術を活かすことができ、今回の結果に繋がったように思います。
様々な葛藤のなか思い切って競技転向をしたのですが、
そのかいあって日本人としては初のシルホイールメダリストになれました。
 
今後は、シルホイール界を盛り上げていくためにも、
技術を高め、より魅力的な演技を披露していきたいと思います。
応援ありがとうございました!
 
2016.06.25/シルホイール・森更紗

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