タグ別アーカイブ: 男性アスリート

ラウェイ・金子大輝がGolden Belt興行、-67kg王者に!

ラウェイ 金子大輝

金子大輝(ラウェイ)

大会情報

・大会名=2017 4th AIR KBZ Aung Lan Golden Belt Champion Ship
・主催=
・日時=2017年12月10日14時開始
・場所=スミャンマー ヤンゴン Thein Phyu Stadium
・結果=ウェイ-67kgタイトルマッチ
    金子大輝 vs Htet Aung Oo(前年度同大会チャンピオン)

    1RKO勝利
    (左ストレートによるダウン後、相手が2分間のスペシャルレスト要求。
     その後、金子の左ボディフックでKO。)
・関連URL=http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4800&&country=4&p=2
      https://news.nifty.com/article/world/gna/12137-4800/

選手コメント

世界一過激な格闘技のミャンマー国技「ラウェイ」で、
8戦目にして念願のチャンピオンベルトを巻く事が出来ました。
日本で、ミャンマーで、
自分を支え続けてくれた皆様に本当に感謝しております

ずっとミャンマーでミャンマーラウェイのベルトを巻く事を夢に見てきて、
実際に受け取ったベルトはあまりにも眩しすぎて、
自分にはもったいないと今は思いますが、
これからはこのベルトに少しでも見合う人間に成れるように更に精進して参ります。
今後とも応援の程、宜しくお願い致します。
 
 
2017年12月10日/ラウェイ・金子大輝

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パワーリフティング・川合正行がオセアニア選手権で部門優勝!

パワーリフティング 川合 正行

川合正行(パワーリフティング・)

大会情報

・大会名=Oceania Championships & Pacific Invitationals 2017
・主催=Powerlifting Singapore/OCPI Committee
・日時=2017年12月 7~10日
・場所=シンガポール
・結果=男子マスターズ1(59kg級)Pacific Invtationals部門優勝
・関連URL=http://oceania2017.xyz

選手コメント

シンガポールで開催された今大会に出場し、
(オーストラリア、ニュージーランド等のオセアニア地域6ヵ国と、招待国5ヵ国の代表が出場)
男子マスターズ1(59kg級) Pacific Invitationals部門で優勝しました。

気候、特に室内エアコン温度がかなり低くて調整が難しかった、
又、言語などの課題があったものの、
日本代表団選手の関係者の支えによって、
日本国内試合と同等の雰囲気や和やかな環境が保てました。

2回目の国際大会に出場して、Pacific Invitationals部門1位(初優勝)に成る事ができました。
この結果は今まで支えて頂いた、
ファンの皆様、サポーターの皆様、鈴木代表団団長、ジム関係者、協会関係者、そして家族、
全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。

これからも応援の程、宜しく御願い致します!
 
 
2017年12月9日/パワーリフティング・川合正行

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ウルトラマラソン・井上真悟が台湾1周1000km駅伝、走破!

ウルトラマラソン 井上真悟

井上真悟(ウルトラマラソン)

大会情報

・大会名=台湾一周駅伝supported by GARMIN
       (海外のライバル達と共に、台湾一周1000km駅伝)
・主催=
・日時=2017年11月18日~12月1日
・場所=台湾島を台北から時計回りに一周
・結果=合計1083km/14日間駅伝完走
・参考URL=
   IRF 公式 HP:https://www.facebook.com/GARMINFRC/photos/a.1491062981115829.1073741828.1465670780321716/1998144170407705/?type=3&theater

選手コメント

アスリート活動の一環として、過去に国際大会で競ってきた
台湾のライバル選手達と共に、タスキリレーによる台湾一周駅伝を実施しました。
走って訪れた各都市では、市民ランナーへのマラソン教室、自伝の販売、
児童養護施設や中学校での講演を行い、ウルトラマラソン競技の認知向上に務めました。

今年は、日本で駅伝が生まれて100周年ですが、日本人が誇る駅伝文化と、
私の競技スポンサーであるGPSウォッチ・GARMINの強みを掛けあわせて、
世界中の多くのランナーと繋がれる活動を続けてゆきたいと思っています。

今回の活動で得た収益の全額と、来週、招待参加する中国雲南省でのレース賞金を使って、
今回訪れた児童養護施設の子供達へクリスマスプレゼントを贈る予定です。
自分の走りが、未来のアスリート育成に繋がる事を願っています。
 
 
2017年12月1日/ウルトラマラソン・井上真悟

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スポーツスタッキング・瀬尾剛がアジア大会で総合優勝!

スポーツスタッキング 瀬尾剛

瀬尾剛(スポーツスタッキング)

大会情報

・大会名=アジア大会(World Sport Stacking Association ASIAN OPEN)
・主催=WSSA(World Sport Stacking Association)
・日時=2017年11月18,19日
・場所=シンガポール
・結果=マスターズ部門・個人総合優勝

    ①団体戦
     ダブルス:優勝
     3-6-3タイムリレー:3位
     3-6-3競争リレー:3位
    ②個人戦
     3-3-3:3位
     3-6-3:3位
     サイクル:優勝
     個人総合:優勝

    ③計=金メダル3個、銅メダル4個獲得

・関連URL=https://www.thewssa.com/

選手コメント

個人総合結果は2位の選手と僅か0.129秒差。
本当に厳しい戦いでしたが勝つことができました。
皆様のご声援、本当にありがとうございました!
 
 
2017年11月19日/スポーツスタッキング・瀬尾剛

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登山&クライミング・片山貴信が欧州最高峰エルブルス山登頂!

登山・クライミング 片山貴信

片山貴信(登山・クライミング)

大会情報

・日時=2017年7月14~25日
・場所=ロシア連邦に属するカバルダ・バルカン共和国南部 エルブルス山(標高5642m)
・結果=7月21日6時37分(日本時間12時37分)登頂

選手コメント

欧州最高峰エルブルス山(標高5642m)に登頂しました。
コースタイム8時間を6時間で踏破。7月21日のtop summiterでした。
累積歩行標高6640m+チェアリフトから靴を落として拾いに行った300m
 
21日0時30分、今日サミットプッシュするのは間違い?って位の強風。
しかし、厳冬期の北アルプスの方が条件厳しいしって自分に言い聞かせて
パスツーコフ岩直下(4600m)からスタート。
 
気温マイナス18度と予想よりも暖かいのに風が強い為に体温を奪われました。
風速15m位なので、体感温度はマイナス30度位。
雪質は締まっており、登りの条件は良かったのですが、
服とザックはすぐに凍りました。
 
ホワイトアウトに加え、横殴りの吹雪で自分の居場所を何度も何度も確かめました。
そんな悪天候の中、
一瞬見えるのは頭上だけでなく自分より下や横にも広がる満天の星。
 
明け方、天候は徐々に回復、空気が薄く呼吸は苦しいけれど、
想定内のペースを崩すこと無く、山頂を捉えたのに、まさかのニセピーク(東峰)
 
流石にこれには心折れました・・・
気を取り直してルートを修正し、ついに欧州最高峰(西峰)に立つことができました。
 
天候に左右され判断を誤り、予備日が減っていく焦りもありましたが、
何とか運も手に入れられたように思います。
 
【天才は努力家に勝てない。
 でも、努力家にも勝てない人がいる。
 それは楽しんでいる人】
 
らしいです(笑)
今回も良いこと、悪いこと、存分に楽しめたと思います。
 
 
2017年7月25日/登山&クライミング・片山貴信

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トランポリン・外村哲也、World Cupでシンクロ3位!

外村 哲也 トランポリン

トランポリン・外村哲也

大会情報

・大会名=2017 ワールドカップシリーズ バクー大会

・主催=FIG(国際体操連盟)

・日時=2017年2月18~19日

・場所=アゼルバイジャン共和国・バクー

・結果=シンクロ種目(外村・田崎ペア)3位

選手コメント

2016リオオリンピックが終わり、
2020東京オリンピックに向けての最初の国際大会が今回のワールドカップでした。
皆さんの応援のおかげで、僕としては3年ぶりの国際大会のメダル獲得、
ペアの田崎選手は初めてのメダル獲得をすることができました。
応援ありがとうございました。

今大会でメダルを獲得できて、次の夢に向けて幸先のいいスタートになったと思います。
痛めてしまった足は、打撲と捻挫でしたが、今は順調に回復に向かっています。
次は2017年5月の国内大会に向けて、
そして最後の目標、2020東京オリンピックに向けてまだまだ頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。

2017.02.19/トランポリン・外村哲也

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ロープスキッピング・森口明利、世界初、7重跳びでギネス記録認定!

ロープスキッピング・森口明利

ロープスキッピング・森口明利

大会情報

・大会名=ロープジャンプ冬の合同合宿in淡路島
・日時=2017年1月14日
・場所=国立淡路島青少年交流の家
・結果=the most revolusions in a single skipーrope skipping
    (なわとびで1回のジャンプ中に最も縄を多く回した回数)に挑戦し、
     世界初の7重跳びに成功し、ギネス世界記録認定
・関連映像
 

選手コメント

2017年1月14日に、7重跳びのギネス世界記録に挑戦し、
7重跳びに世界で初めて成功しました。
初めて6重跳びに成功してから約8年の歳月がかかりましたが、
皆様の応援もあり、無事に7重跳びを跳ぶことが出来ました。
ありがとうございました!

これで、4重跳び、5重跳び、6重跳び、7重跳びのギネス世界記録認定となり、
ギネス世界記録4冠となりました。
今後は、2020年までの8重跳びの達成に向け、もう一踏ん張り、精進していきます。
これからも皆様の応援よろしくお願いいたします!

2017年01月14日/ロープスキッピング・森口 明利

※ギネス世界記録認定は、
  数十万円を負担してギネス認定員を呼び、目の前で実行するか、
  なわとび専門家2名の審査証明書とスロー映像と関係書類を送るか、
  今回は後者の方法で認定を受けました。

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ラウェイ・金子大輝、ミャンマーで現役王者に勝利!

金子 大輝 ラウェイ

ラウェイ・金子大輝

大会情報

・大会名=Kayin New Year Lethwei Events(カイン州・新年ラウェイ大会)
・日時=2016年12月28~29日
・場所=ミャンマー連邦共和国ヤンゴン郊外/インセイン地域フットボールスタジアム
・結果=セミファイナル:ラウェイ3分5R
    Lwan Chai(ミャンマー19歳/州管区チャンピオン)
      vs
    金子大輝(日本22歳/Thut Ti Myanmar Lethwei Club)

    1R2分20秒・TKOで勝利
    タイトルマッチでは無かったものの、セミファイナルで、
    ミャンマーのチャンピオンを破り、次戦以降のタイトルマッチが見えた状況。
・関連サイト=http://www.zonekickboxing.com/release/20161229r.html

選手コメント

ラウェイとは1000年の歴史を持つミャンマー国技で、
グローブを着用せずバンテージのみによって試合を行い、
頭突きの使用が許可されている世界一危険なな格闘技です。

相手選手は、元無差別級王者で伝説の英雄ワンチャイの息子ルワンチャイで、
彼は15戦無敗の戦績を誇り、州管区チャンピオンという肩書を持つ、まさにエリートファイターでした。

この大会は歴史と格式のある有名な大会で、地元スタジアムは5000人のアウェイ状態でしたが、
大変ありがたいことに、Facebookで私を知って頂いたミャンマーの方や、
現地に滞在する日本人の方、日本から海を越えて応援に来て頂いた方々がいらっしゃいましたので、
リングインした際には沢山の声援を頂きました。
ミャンマーの名門ジム「トゥッティ・ラウェイクラブ」で指導を受けている事を一部のファンが知っていた御蔭で、
この勝利によって更に自分のファンが増えてくれて、試合結果にも大歓声を頂きました。

御蔭様でFacebookの友達人数制限5000人を超えてしまった為、
新たに個人ページを開設した次第です。
早速、多くのミャンマーの方に『いいね』を頂き、先日1000『いいね』を突破し、更に留まることがないです。

今後は、格闘家としての最大の目標であるUFCのチャンピオンを見据え、
ラウェイの頂点にして唯一のベルト『ゴールデンベルト』を懸けた闘いに参戦すべく、更に精進してまいります。
応援のほど、よろしくお願いします。

2016.12.29/総合格闘技(ラウェイ)・金子大輝

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パワーリフティング・川合正行、アジアオセアニア大会で優勝!

THE RIVER FACE ラフティング

パワーリフティング・川合正行

大会情報

・大会名=Asia & Oceania Classic Powerlifting Championships 2016
・日時=2016年12月4 ~11日
・場所=ニュージーランド・クライストチャーチ
・結果=男子マスターズ1(59kg級)優勝
・関連サイト=http://powerlifting-asia.com/2016/05/01/asiaoceania-classic-powerlifting-championships-2016/

選手コメント

ニュージーランドで開催された
「Asia & Oceania Classic Powerlifting Championships 2016」に出場し、
(New Zealand・Singapore・Australia等、アジア・オセアニア地域の9ヵ国の代表が出場)
男子マスターズ1(59kg級)で優勝しました。

長時間フライト、気候(日本は冬、New Zealandは初夏)、言語、食事、緊張などの課題があったものの、
日本代表団の関係者の支えによって、
日本国内で試合に臨むのと同等の雰囲気や和やかな環境が保てました。

初めて国際大会に出場して、アジアオセアニア1位(初優勝)に成る事ができました。
この結果は今まで支えて頂いた、
ファンの皆様、サポーターの皆様、山口代表団団長、ジム関係者、協会関係者、そして家族、
全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。

これからも応援の程、宜しく御願い致します!

2016.12.11/パワーリフティング・川合正行

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ジェットレース(水上バイク)・小原聡将、世界選手権で2位!

小原聡将 ジェットレース(水上バイク)

ジェットレース(水上バイク)・小原聡将

大会情報

・大会名=2016 IJSBA World Finals
・主催=IJSBA (International Jet Sports Boating Association)
・日時=2016年10月2~9日
・場所=Lake Havasu City, Arizona, USA
・結果=Pro Ski GPクラス:2位
・関連サイト=http://www.ijsba.com/

選手コメント

日本人初のUSプロツアーチャンピオン及び、
タイツアーチャンピオン、全日本チャンピオンを獲り、
その勢いのまま世界選手権へ臨みました。

当然、目指すは日本人初の世界チャンピオン獲得でした。
予選、決勝等常にトップ争いを繰り広げ、十分世界チャンピオンになれる可能性はあったと思います。
但し、フィジカルや精神面では完璧だったのですが、若干のマシントラブルを抱えてしまい、
残念ながら世界第2位と言う結果に終わってしまいました。

本当に全てが完璧であり、運までも見方に付けた者が世界を制すると実感いたしました。
負け惜しみではなく、今回の世界選手権で本当の意味で世界の頂点が見れました。
それは、本当に僅かな差です。
今回これを知れたのが私にとって最大の収穫だったと思います。
来年は、勝つ為だけに参戦いたします。

また、全てにおいて完璧を期す為に、来年は大会の1ヶ月前から現地入りをして
体調、体制を整える方向でスポンサー様との調整を既に進めています。
今回は、世界第2位と言う結果に終わってしまいましたが、これは私にとって過去最高位です。
ここまで来る事が出来ましたのも、
多くのスポンサー様やファンの方々の支えがあったからです。
本当にありがとうございました。
まだ年内残り2戦の海外戦が残っています。
世界ランキング2位の名に恥じぬよう全力で戦って参りますので、
今後とも是非応援のほどよろしくお願いいたします。

2016.10.09/ジェットレース(水上バイク)・小原聡将

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