タグ別アーカイブ: 高橋靖彦

ラート・高橋靖彦、世界選手権で個人総合優勝で2連覇!

森更紗 ラート

ラート・高橋靖彦

大会情報

・大会名=第11回世界ラート競技選手権大会
・主催=国際ラート連盟(IRV)
・日時=2015年6月8~13日
・場所=イタリア リニャーノ
・結果=男子個人総合優勝(2連覇)
    男子跳躍  優勝(2連覇)
    男子直転  優勝(初)
    男子斜転  3位
・主催者WEBサイト=http://www.rhoenrad.com/uploads/results/2015/worldchampionships/Seniors_AllAround.pdf (国際ラート連盟)

選手コメント

本大会はworld sports gamesの公開競技として開催されました。
国際ラート連盟が、国際的にラートを普及しようと意図した、
非常にチャレンジングな大会だったと思います。
初出場の国や選手が増え、拡がりを感じました。
私自身も、新しい技をいくつか加えたチャレンジングな演技で臨みました。
緊張感が高かったですが、前回に引き続き個人総合と跳躍で優勝できたことに加え、
直転でも優勝できたことはとても嬉しかったです。
そして、演技の内容や、結果の事よりも、とにかく無事に大会を終えられた安堵感があります。

一人だけの力では様々な困難を乗り越えて来れませんでした。
応援して下さった全ての皆様へ、改めまして深く感謝を申し上げたいと思います。
結果は前回とほぼ変わりませんが、今回の中身は全く別物のように感じております。

また、競技活動に加え、普及振興活動もより積極的に行なっていきます。
「回る」、「逆さまになる」楽しさを沢山の方々にお届けしたいと思います。
全国、そして世界中へと活動範囲を広げたいと思います。
今後ともご注目の程どうぞよろしくお願い致します。

2015.06.13/ラート・高橋靖彦

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ラート・高橋靖彦が第7回世界チームカップラート競技選手権大会で優勝!

高橋靖彦 ラート

高橋靖彦(ラート)世界選手権優勝

大会情報

・大会名=第7回世界チームカップラート競技選手権大会
・主催=世界ラート連盟(International Rhoenrad Verband)
・日時=2014年4月26日
・場所=ドイツ・ベルリン Tenpodrom
・結果=優勝(ドイツ以外で初)

・主催者サイト: http://rhoenrad.com
・日本ラート協会: http://www.rhoenrad.jp/ri_benrato_xie_hui/home.html

選手コメント

昨年、個人で世界一を獲得したものの、団体戦ではドイツとの壁を感じておりました。

今大会で優勝するために、直転、斜転、跳躍の
全ての種目を担う決心をして臨んだ大会でした。
チームカップにおいて3種目を演技した選手は過去に見当たりません。
それ程難しいことは承知の上でした。
肉体的にも、精神的にも苦しい時期はありましたが、サポートして下さる方々を思い出し、
「絶対に勝つ」という気持ちを込めて演技しました。

最終ラウンドは最大のライバルであるドイツの女子世界チャンピオンとの争いでしたが、

世界選手権のリベンジできたのは、応援の力があったお陰です。
これからは、個人・団体の世界一という称号に相応しい選手を目指すと共に、
魅力的なラートというスポーツを多くの方に体感していただけるように活動を継続して参ります。
今後ともご注目の程よろしくお願い致します。

2014.4.26/ラート・高橋靖彦

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ラート・高橋靖彦がシカゴで開催された世界選手権で優勝!個人総合で世界一に!

高橋靖彦 ラート

高橋靖彦(ラート)世界選手権優勝

大会情報

・大会名=第10回世界ラート競技選手権大会
・主催=世界ラート連盟(International Rhoenrad Verband)
・日時=2013年7月10~13日
・場所=アメリカ・シカゴ・North Western University
・結果=男子個人総合優勝(ドイツ人以外初、日本人初)
   (男子跳躍優勝、男子斜転3位、男子直転5位、団体戦2位(跳躍、斜転))

・主催者サイト:http://rhoenrad.com
・日本ラート協会:http://www.rhoenrad.jp/ri_benrato_xie_hui/home.html

選手コメント

10回目の節目を迎えた世界選手権。
これまで、個人総合はラート発祥の地ドイツの選手が優勝してきました。
今回、大会史上初めて、その壁を破る事ができました。
関係者からは「歴史的快挙だ」という声を頂いています。
このような結果を得る事ができたのは、沢山の応援や支援を頂いたからです。
本当にありがとうございました。
今回の結果に満足せず、世界選手権の連覇を目指して競技を続けます。
又、ラート普及活動にも精力的に取り組みたいと思いますので、
今後共、どうぞ御注目の程、宜しく御願い致します。

2013.07.13/ラート・高橋靖彦

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