わりさや《イチゴ》朱璃
選手
| 生年月日 | : | 1992年09月22日 |
| 身長・体重 | : | 152cm/45kg |
| 出身 | : | 千葉県柏市 |
| 競技 | : | サーフィン |
| 所属 | : | ASP(Association of Surfing Professionals) |
メッセージ
メッセージサーフィン 2011-11-24 10:10
サーフィンにオフってないのです
波は一年中あるから寒いのさえ我慢すれば
一年中できるのがサーフィンの魅力の一つでもあります
温かいところでは水着でできますし
寒ければウエットスーツを着ればOKです
海でなくても波さえあれば湖でも河でもできます
大きなタンカーが通過した時に起こす波でのサーフィンや
川の流れの落差を利用してもサーフィンはできます
有名なのは、アマゾンのボロロッカ
大潮のときに潮がアマゾン川を逆流して行くときに大きな波を立てます
それに乗って何百メートルもサーフィンをしながら川をさかのぼることができます
映像になってテレビに流れたのでご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね
試合は南半球と北半球に分かれてありますので
日本の冬は南半球の夏
ですから、これからも試合は南半球中心に行われます
オーストラリア、ブラジル、南アフリカ
南半球のいたるところですばらしい波は立っています
オーストラリアは私のサーフィンの原点なんです
「サーフィンしよう」と思ったのはオーストラリアに行ったのがきっかけです
それから私の人生は180度変ったと言っても良いです
私はセーラー服の女子高に進学したくて
東京の目白にある女子高に行こうと思っていました
ところがサーフィンにハマちゃったばかりに全然違う道に進んじゃった
今はコンテストのためにサーフィンを一生懸命やっていますが
時々思うことがあります
「私は本当はコンテストに向いていないんじゃないか」って
近い将来、コンテストをやめて心や体に障害がある子供たちと
海をつなげて、私なりのどんな事が出来るかを考えて行きたいと思っています
「母なる海」といいます
すべての生物は海から生まれていますし、
私達哺乳類ももとをただせば海から上がってきたのです
海は私たちに何かを与えてくれる気がします
チャレンジ・メッセージ
世界で一番上手に波の上で遊べる女性になる