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吉田 拓 選手
生年月日 : 1988年09月15日
身長・体重 : 167cm/65kg
出身 : 京都・木津
競技 : カヌー
所属 : 
プロフィール | 戦績

ファン数:119



活動情報

ニュースヘビー&ハード 2015-02-26 08:33

今週はこのオーストラリア合宿で一番ヘビーでハードな一週間かもしれないです。
2日と半日練習を終えましたが毎日ヘトヘトになるまで身体を動かしています。
カヌー漕いでエクササイズしてヘトヘトになって眠る。
そんな環境でトレーニングできることは幸せです。
皆さんに応援してもらっている分、より集中してトレーニングができています。

少し今週のトレーニングメニューの紹介します。
月・オフ
火・午前:*ループス11周
     ジム(バランスボールやTRXを使ったトレーニング)
  午後:テクニック
水・午前:静水ゲートで*ラクティック5本(45"rest2'×5本)
     ショートコース
     ピラティス
  午後:テクニック
木・午前:1/3コース7本
     ジム(四股スクワット3set腹筋、背筋、懸垂など自重を使ったパワー系)
  午後:テクニック

*ループス
70%くらいの力でとにかくコースをほぼ休みなく何回も下ります。
疲労が溜まってきても、ボートのコントロールと流れを使うタイミングを合わせコースを下ります。体力や持久力の強化や体幹の強化、ボートコントロールの向上を図るトレーニングです。
*ラクティック系トレーニング
耐乳酸トレーニングです。流れのない静水ゲートを全力で漕ぎ切ります。
今は休みを少し長めにとっていますが、次回はもう少し休みを少なくし、もっと追い込んでいきます。乳酸をパワーに変えるとこまで行けるのが目標です!

人工コースは川の流れが強く、重いです。
それだけ身体の強さや体幹の強さは大きな要素となります。
冬のトレーニングシーズンは体幹や下半身を意識したトレーニングを多くやってきてその効果が現れています。
身体の小さい日本人が身体も骨格も筋力も大きい外国の選手に勝つためには、強い下半身や体幹全部を使った漕ぎが要求されます。
その為に日本古来の鍛錬法である四股などを取り入れてきました。
僕しか出来ない日本人の漕ぎを磨いています!

今週は今日で折り返しです。
しっかりハードトレーニングウィークを乗り切ります。


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