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吉田 拓 選手
生年月日 : 1988年09月15日
身長・体重 : 167cm/65kg
出身 : 京都・木津
競技 : カヌー
所属 : 
プロフィール | 戦績

ファン数:119



活動情報

ニュースオーストラリア合宿後半戦!! 2015-03-04 13:51

残すところ2週間になりました。
オーストラリアに来て人工コースの強くて大きい流れに慣れることから始めてました。
冬季は基本的にホワイトウォーター(流水)でのトレーニングよりもフラットウォーターを中心にトレーニングにてきたので、シーズンに向けてホワイトウォーターでの感覚を取り戻しました。
その間にオーストラリアオープンで新ルールでのレースに参戦しました。
レースを終えてからはハードなトレーニングをハイボリュームで行ってきました。
人工コースの強度に合わせて身体を作るためのトレーニングと人工コース特有の流れを攻略するためのトレーニングを並行して行う必要がありどうしてもハイボリュームになります。
また、冬季から行っている陸上のトレーニングも継続して行っているため、先週は最終的に水上と陸上合わせて18セッションのトレーニングをこなしました。
少しオーバーワーク気味の2週間だったため、身体も疲労で悲鳴をあげましたが、安藤コーチのマッサージとお灸でどうにか乗り切りました。
これだけの練習を集中してこなせたのは一昨年から行ってきた基礎技術や身体の改革などの基礎トレーニングがあってのことです。
特に昨年1年を費やし作り上げてきたボートのコントロールやその為の体幹作りは成果を出しています。日本人の身体、特に身長の小さい僕の身体で大きな外国の選手と戦うための、下半身からボートや水にパワーを伝える漕ぎができています。

ここから2週間は、人工コースでのテクニックを磨く時間です。
適度に休みも入れて身体も完全な状態で一回一回の練習でテクニックに磨きをかけます。
特に人工コース特有のホール(巻きの強い波の形)の横断や落差のある流れの使い方などまだまだやらなければならないことがたくさんあります。
今の状態では世界では安定した成績を出せないのが正直なところです。
下手くそなことは悪いことではないと思います。
それだけ伸びしろがあるということだからです。
後の2週間で苦手を得意に変えられるかが今シーズンやオリンピックのメダルに向けて重要となってきます。
勝負です。
結局、自分との勝負です。

自分のカヌーに集中できることに感謝です。





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